「超中野大陸の逆襲 草莽の巻」

上坂すみれ中野サンプラザ公演2daysの2日目。

サービス精神溢れたやたら饒舌なmc(ゆかりんの計算高さでは無くて、「お姉ちゃんといっしょ」時代の井上喜久子みたいな)と、動きにスピード感は無いが身体の柔らかそうな振付は、いかにも上坂すみれ、らしいライブでした。70年代ハードロックっぽい伴奏も良かったですが、歌が負けている印象を持ってしまいました。テクノっぽい曲が好みということもあり、「テトリアシトリ」の可愛さが印象に残ってます。ラブライカ関連キャスト陣を使った衣装替え映像には笑いました。が、声を当てた一番の人気キャラはアナスタシアなのかは疑問です。アンコール時の客席練り歩きは、ゆかりんライブでのお手振り以上に、ライブを間延びさせる要因だとは思います。だけれど、2階席者には、嬉しい演出なんですよねぇ!
ゆかりんライブとの対比的には、(桃色メイツに居ない)男性ダンサーのキビキビとした動きも新鮮でありました。

中野到着時には客電消えて登場直前だったので、物販に寄る暇は無く。終演後だと、殆ど売り切れてて、迷彩帽子のみ購入しました。
帰宅時がホームウェイ出発と重なってたので、利用する。

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killingjoke「pylon」


2015年作。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/9945/11715/72411255 …
だが、前々作と前々々作感想へのリンクごと読み直す。同じ感想を書くところでした。本作中では、縦ノリ「I am the virus」が良かった。

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「スターウォーズ フォースの覚醒」IMAX3D版

そろそろすいてきたでしょうし、初公開をIVから見てる訳だし、ここで切れるのも勿体無いという後ろ向きな理由で鑑賞することにしました。

席が端っこのせいか、僕の老眼進行のせいか、画像がブレがちです。実相寺君的な、手前に置いた物が画面奥に向かってく立体強調構図も多くて、頭痛がしてきます。もう、この種の映画を楽しむことは、僕には不可能なのかもしれません。当分3d映画は控えます。

本編は、「木根さんの一人でシネマ」程ではないにしろ、情報から目を背けて暮らしてたのですが、驚きなく終わって拍子抜け。I観た時は下らない!幼稚!と思えたのですが、何も印象が無い本作と、どちらが悪いのか見当が付きません。旧作イメージ継承の為とはいえ、新メカが不在なのも悲しいです。

2016.01.新宿東宝IMAXにて鑑賞。

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にゃんぱす祭りりぴーとなのん(昼の部)

アニメ「のんのんびより りぴーと」のブルーレイ購入者向けイベント。アニメ「のんのんびより」は、近年作ではかなり気に入っていました(その前は「ばらかもん」ということは、ロリコンアニメに癒されたいだけか)ので、参加しました。

暴れる村川梨衣を佐倉綾音が弄れば、声優イベントとしては鉄板の盛り上がりです。阿澄佳奈がアフレコ裏話を振る等、作品ファンにも優しい構成(会場に配置されたバス停の模型なども楽しいです)。1-2期OPED披露に加え、キャストらによる校歌斉唱までやってくれた楽しい2時間でした。小岩井ことりに「初動が重要」と煽られずとも、新作OADは会場予約しました。

朝が寒い。ので、先日のイベント物販で購入したネックウォーマーを連日使用しています。マフラーは嵩張るし、出先に置き忘れることが多いので、使いたくないのです。黒地に「の」の字のワンポイントっていう、グッズにしては地味な柄なので、普段使いし易いのが、有難いです。
2016.01.10 日比谷公会堂にて参加

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映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」

ミュージシャンの栄枯盛衰もの(ストライザンド版「スター誕生」とか、「ラブライブ!」1期とか、)です。

マニアックな業界薀蓄描写はないですし、JB伝記映画のようにサブカル気取ったところもなく、解り易くも、爽やかな友情ドラマでした。イージーEを主役にしたのは、実話じゃないと陳腐過ぎる病死オチを使う為(+エロシーンを盛り込む為)でしょうけれど、心弱き善人という描写が為されてるので、いい話に纏まりました。彼がFBI警告をチャンス!に変える瞬間は痛快でしたし。もっとも、メンバー全員を善玉にするために悪役扱いされたマネージャー陣は怒るでしょうけれど。大好きなスヌープに異形の存在感無いのは残念でしたが、脇役だし仕方無いです。

2015年内最後に聴いたCDは、映画絡みで20年振りに再聴したアイス・キューブ「キル・アット・ウィル」でした(NWA関係者作は、これ以外処分してました)。最後に買った新譜CDはジェフ・リン「アローン・イン・ザ・ユニバース」。CDとして買った物以外も含むなら、「劇場版ラブライブ!」ブルーレイの付録のほうが後になりますか。懐メロばかりです。
2015.12.19 渋谷シネクイントにて鑑賞。

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「ジ・エレメンツ・オブ・キング・クリムゾン」

チケットぴあから初日チケットが書留で届く。チケット面にメンバー写真とは、地味に嬉しい。ほかの日は、ジャパンツアーサイト画像の、一つ目小僧だったみたいだが、流石にあれは気味が悪いので。席は1階後ろの方だからロバート・フリップが座って弾くのなら、ろくに姿が見えないかもしれない。が、顔が見たくて行く訳じゃぁないし、問題ない。

オーチャードホール前の神南カレーに入る。終演時間見えないが、2時間としても空腹は辛いので。普段は甘いカレーには低い評価だが、トイレ警戒して水をほぼ飲まない今日は助かる。

物販行列は諦めてパンフのみ購入。チケット代も高いし、お布施としては十分だろう、と勝手な言い草。

終演。撮影会タイムの合図には笑ったのはさて置いて。ジャッコさんのグレッグ・レイク唱法の完コピ振りに感服した。ロバート・フリップは、生真面目にアルバムの音色を再現してる感じで、VroomのライブDVDより解り易かった。そして、「21世紀のスキ?」には、矢張りサックスが似合う。

物販時に、手提げ袋を貰えなかったので、渋谷の街と電車内でパンフレットを裸のまま持つことに。自意識過剰なのは、解っているが、一つ目小僧は、少し恥ずかしい。会場出ると、何故か皆パンフを持って無いし。

2015.12.7 渋谷文化村オーチャードホールにて鑑賞

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「田村ゆかり LOVE LIVE *Sunny side Lily*」(blu-ray)

同題ライブのブルーレイ。

届いた日は、ちょっと見の積もりだったが、止め時が見つからず、つい、DISK1の最後まで見てしまいました。逆光の中に立ったり、照明の色に染められた画面が印象的でした。「エキセントリック・ラヴァー」等で活躍するハモンドオルガンの勇姿も嬉しかったです。
SsL DISK2まで観る。各地公演のみで披露した曲を、20曲以上集めた特典映像は、最後にアンコール曲を持ってきた為、独立した公演にも見えました。アコースティック曲が多めの嬉しいセットリストでした。代表曲を総ざらえしたDISK1&2の内容と、振り向くジャケットに「集大成」の印象を持ちました。

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「SHELLAC MONO JAPAN TOUR 2015」

数年ぶりの代官山ユニット。代官山自体、ユニット行く時しか降りない場所なので、記憶が古い。銀座線の階段降りるだけ、という先入感を持っていたので、代官山へ行くのに渋谷経由を選んだら、乗り換えに結構歩くことになりました。渋谷駅改築後東横線は、初めてだったかな?帰りに渋谷で歩き、下北沢で歩き、と思うと気が重いです。

代官山ユニットは、ライブハウス。アルコールを入れると直ぐに頭痛がしてくるし、翌日も気分悪くなるので、レッドブルを置いてくれるのは、とても有難いです。んですけれど、自販機はロング缶700円で、隣りの缶ビールより高いのを見ると、搾られ感が出ます。

サポートのMOVO終演。アンビエントで始まり、ドラムドコドコで盛り上げる展開の、歌無しシガーロス4th。曲調が一辺倒すぎる気はしますが、好きなタイプの音楽ではあるので、鉄琴入の曲の入ったアルバム「hymn to the immortal wind」を物販で購入しました。弦楽器と共演してた時期の作です。ライブでの印象通りですけれど、楽器編成の為、よりメロディ志向というか、ピンクフロイド的な。フィードバックギターが引っかかりになり、物凄く聴きやすいです。ため、同路線の次のアルバムもハイレゾ配信購入することに。

シェラック 多分終演。ステージ上でさっさとケーブル片付けを始めるアルビニには、アンコール声等、かけようも無し。ガリガリとしたギター爆音が、ピタッと止まる処はアルバム同様で、ひたすらカッコいいです。終盤のヒコーキやスネアは意味不明だったが、アルバムには、ああいうノイズ乗りもありましたし。

2015.11.24 代官山unitにて鑑賞。

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オズフェスト2015(初日)

幕張メッセ行くのに、新宿から経由の東京駅で長々歩いて京葉線乗り換えより、総武線で幕張駅から歩いた方が良かった気もする。乗り換え面倒。

オズフェスト会場入り。公式グッズ何か買わねばと、思ってたら、帽を見つけたので購入。野球帽は久々。服が黒いからか、ジャンル限っているせいか、サマーソニックより客側に統一感ある。2ステージは、もう少し離れてるのか、ど思ってたが、モニター挟んでるだけ!隣で人気者が準備しだすと、辛そう。

ミーニング をオズフェストで観た。曲調がハッキリしない現代風の音に似合わぬ、古風なヘビメタギターが楽しかった。MCは、「とある」シリーズの上條さんみたいだったが、ジャンルのルールなのかもしれず。

クロスフェイス をオズフェストで見た。縦ノリのシンセに「フォー」声入りのテクノレイブに、ラウドロック載せの分かりやすい展開なら、客側盛り上がりも納得。メンバー全員飛びが多くて、ゴールデンボンバーを少し連想した。

オズフェストは2ステージで演奏中に楽器準備できるので、演奏は、ほぼノンストップ。間延びしないのは良かったけど、暗い会場で轟音漬け、が辛くなってきた。んで、一旦会場を出て風に当たる。海風ってこともあるが、晴天日の3時なのに、意外と寒い。終演後が、少し心配になる。

コリーテイラーを観る。アコースティックでは盛り上がらないが、人気バンドのボーカルだけあって客側が優しい。此処まで絶叫タイプのボーカルばかりだったので、僕はホッとした。イーグルズ「テイクイットイージー」のカバーは、今日のようなジャンル限定フェスより、サマソニ向きな気もするけれど。

サマソニでは雷雨に屈して見逃していたワンオクロックを観る。スタジアムロック的なスケール感のある音だった。今日は、「完全覚醒ドリーマー」解り易いタテノリ連発でなく、40分という時間で色々な曲調を見せようとしたのが、不幸だった気も。MCが外人の日本語みたいだったのは、敢えてなのかな?

バレットフォーマイバレンタイン を観る。デス声一辺倒でない歌い上げボーカルといい、ピロピロしたギターソロといい、僕がパッと連想する、ヘビメタの定番感ある音。フェス向けに、分かり易い曲を揃えてくれたのかもしれない。うるさいけれど、聴きやすかった。

ヴァンプスを見た。楽しみ処の分かりにくそうな絶叫暗黒ろの音楽(ナインインチネイルズがお手本か?)でも、観客を引っ張れるのは、流石、人気バンドのスターと、言ったところか。V系特有のビブラートが、そこここにあって、矢張り苦手だ。

エヴァネッセンスを見た。エイミーさんは、初見だと、洋ピン女優みたいだった。が、声の方は出ていて良かった。ピアノ弾き語りでドラマチックになり、映画の曲からラップ分無くなるので、ハードロック色強めになるなぁ。ドラムの人のスティック放り投げは、くるくる回しの代わりか、と思うと笑えた。

疲れてきたので、トリのコーンは1曲目だけチラ見して、撤収。風は収まっているが、予想通り寒くなってた。厚めのジャケットを着てきたので助かったが、列車ホーム待ちは、やりたくない位だ。
2015.11.21 幕張メッセにて鑑賞

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「デイム・ファンク -Modern-Funk Live Band」


ライブ以外ではあしを運ばぬ東京ミッドタウンに徒歩で到着。庭のイルミネーションがあったので撮影してみました。点滅が変わってゆく処を撮ろうとした結果、なんか精神を不安にする画像になってしまいましたが、実物は綺麗です。

ビルボード東京一階席隅っこに陣取る。普段は酒を飲まない人なのですが、歩き疲れたこともあり、ビール(バスピエ?)が、心地よい。1st show開始定時を待ちます!

終演。ドラムと2キーボードの3ピースで、たまにベースに持ち替える編成は斬新過ぎ。7ディズオブファンク曲演ってくれてマジ感謝です(もし、スヌープいたら、というのは戯言ですね。)。ディムは、ギター・ディストーション(ぽいサンプラー)を多用するので、プリンスっぽい瞬間も有りました。裏方志向の人だと思ってたので、ディム本人の歌声も意外に悪くなかったです。でも、アンコールの長大なキーボードソロが、一番印象に残りました。

会場レジ横で、ディム本人グッズではないですが、所属レーベルのストーンズスローのTシャツを売っていたので、ご祝儀的に購入しました。Mサイズは、白地に白ロゴの奴だけというので、其れを。相当に眼を近づけて、やっと存在が解る奥床しい柄であります。目立たないので、普段使いし易いですかね。

2015.11.17 ビルボードライブ東京にて鑑賞

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