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天才漫画×3。1冊目で挫折ぎみ。面白くはあるのだけれど。

世評高いので、「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)の1巻を読みまして、同じ様な理由で前に読んで1冊目でほかしたままの「ハチミツとクローバー」(羽海野チカ)、「G戦場ヘブンズドア」(日本橋ヨヲコ)と似たような感想を持ったのを思い出しました。

天才漫画と表題に書きましたが、天才の書いた漫画というのではなく、芸術(分野は音楽、美術、漫画)の天才についての漫画という意味なのですが。どうも、その天才描写が別の凄い人が凄いといってるから凄い天才、という感があって、(勿論、直接天才作品を描くことが出来ない以上、仕方がない面はあるのですけれど、)そういわれても、ストーリー上の天才以上に見えないんで、乗れなかった、というか。80年代後半以降のハイセンス絵柄な青春少女漫画、に背景として使われてるだけかも、天才。
少女向け、マニア向けっていうようには、読者対象を絞ってる感はしない作品だとは思うので、こういったモチーフの漫画が苦手なのは、青春とも天才とも縁がないまま、自分が年を食ったからかなぁ。

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