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2005年1月期アニメ第1話感想

7作の中では「AIR」でしょうか。

△はとりあえず次回を見よう、○が見続けような、2005年1月期アニメ第1話感想です。

1「スターシップオペレーターズ」(水夕)OP(川井憲次のインスト?)は映画音楽風。ED(KOTOKO)はバイオリン(?)伴奏の歌い上げ。
宇宙戦争をテレビ中継って設定は興味深いですが、キャラが多いわりに感情温度の低いキャラが多くて、ちょっと「ジーンシャフト」の人間味のなさを連想。設定に飽きた後は、、、△

2「魔法学園ネギま!」(水深夜)OPED(麻帆良学園中等部2-A)は一人一人パートが分かれる歌に安っぽいキーボード(OP)、ギター(ED)入り。
美少女大量出荷ものだが、第1話で使用するキャラを絞ることで話が解りやすく、手堅い学園ものにまとまっている。○△

3「ジンキ・エクステンド」(水深夜)ED(Angela)は独特の歌唱法はあいかわらずだが曲はキャッチー。
ちょっと、展開がゆっくりな気もするが、味方上層部が悪巧み系ロボットものアニメの第1話らしい第1話。重量感あるロボ描写の絵が息切れしないと良いけれど。○△

4「AIR」(木深夜)OPED(LIA)は音圧のない打込にクリアな女性ボーカル。
話は不自然な出逢い方で女子一通り紹介する、このジャンルのありがち第一話ながら、のてのて歩く描写とか、女の子を可愛く描こうとする、ある種、情念すら感じさせる緻密さには、正直、感服。○

5「ああっ女神さまっ!」OPED(石田耀子)なんちゃってケルト+懐かしめポップスを癖のない声で。
善人なだけで魅力のない主人公の男が出ているだけの、ハーレム前振りだけで第一話は終わり。ヒロインが出てこないと地味なだけの印象。△×

6「ゼノサーガthe animation」OPは大河ドラマのOPのようなインスト曲。ED(mayumi gojo)は、バイオリンにタイタニックのセリーヌ・ディオン風。
負け目の宇宙艦隊戦と、美少女アンドロイド登場まで、の第1話。隠し設定台詞多すぎて、主人公が善人であることしか解らないと、見続けるモチベーションが...△

7「らいむいろ流奇譚X」(木深夜)OPED(らいむ隊)女子合唱。
サクラ大戦+シスプリで絵が綺麗でないと、ひたすら安っぽい。バカバカしさがネタ的楽しさになっていたけれど、それは第1話で消費され尽くした気もするので。×

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