« フェミ・クティ「ライブ・アット・ザ・シュライン」を観ました。 | Main | フリッツ・ライバー「魔の都の二剣士」/紫堂恭子「王国の鍵6」 »

2005年1月期アニメ等第1話感想2

科学VS魔法展開で盛り上がってる「魔法少女隊アルス!」の年末纏め再放送ほど気になる新作はなかった気もしますけど...

8「ピーチガール」(土朝)OPED(meg-rock)は舌足らず女性+ギターのカッティングが印象的なロック。ED(ソニン)はちょっと変コブシバラード。番組途中に挟まれた障害者泣きドラマ風CMのあざとさがソニンらしい。
主人公の見かけがガンクロ系な以外は、誠実イケメンとおちゃらけイケメンとの間で、揺れ動く、少女マンガらしいラブコメ。テンポ良く人間関係を説明していましたけど、第1話で相思相愛になってしまうと、この先物語を動かすのは、横取り好き女の存在だけ?△

9「ギャラリーフェイク」(土深夜)OP(勝手にしやがれ)ジャズ系ホーン+しゃがれ声。ED(サンタラ)女性だらけボーカルのアコースティックな曲
美術ネタのコンゲームものですが、オチでの逆転の意味が分からなかったせいか、止め絵とJAZZ曲でオシャレ雰囲気以外の売りが見えてきません。×

10「まじかるカナン」(土深夜)OP(宮崎羽衣)声量無い可愛い声に薄い音。ED(徳永愛)も薄いキーボードと高音の女子Vo。
魔法少女もの(パロディ?)。第1話の悪人が、魔法を解かれるだけで罰を受けないのは、なんか納得行かず。お約束満載だけれど話が雑になってく予感が、、、△×

11「まほらば」(日深夜)ED(米倉千尋)はコブシ回しガールポップ。
確か「ちゆ12歳」で褒められていて原作マンガは1巻だけ読んでるのですが「めぞん一刻」+多重人格設定で、ほわほわした話は原作通りかな。なんか、ヒロインの性格からか、話自体がとろい印象。浅野真澄の攻撃的キャラが話を動かしてくれないと、、△×

12「富豪刑事」(木夜)ED(及川光博)は迫力のない70年代歌謡曲カバー。
白々しすぎる台詞、不安かき立てなピアノ曲、存在感重視の珍キャストなサブキャラ陣(前島進いい味)といった、同じテレ朝木曜ドラマ枠で蒔田脚本の「TRICK」に通じる軽いノリの刑事物実写ドラマ(原作はハードカバー新刊の時に読んだはずですが、記憶はさっぱり。筒井康隆が出演している以外、関係なさそうですけど)。「TRICK」はかなり好きだったのですが、阿部寛の仰々しさと対比させることで仲間由紀恵の棒読み感が味になっていたTRICKと違い、深田恭子のたどたどしさをピンで観るのは、正直辛いところ。途中から視聴だったこともあるし、サブキャラとの絡みを期待して。△

13「UG☆アルティメットガール」(月深夜)ウルトラねたを昔のアニパロ風味で茶化したギャルアニメ。下らないですけど、古谷徹の声ネタと肌色サービスだけでも、15分だとアリかなぁ。△

|

« フェミ・クティ「ライブ・アット・ザ・シュライン」を観ました。 | Main | フリッツ・ライバー「魔の都の二剣士」/紫堂恭子「王国の鍵6」 »

アニメ等第1話感想」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11715/2564855

Listed below are links to weblogs that reference 2005年1月期アニメ等第1話感想2:

« フェミ・クティ「ライブ・アット・ザ・シュライン」を観ました。 | Main | フリッツ・ライバー「魔の都の二剣士」/紫堂恭子「王国の鍵6」 »