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2005年4月期アニメ第1話感想その2

作業感は否めませんけれど。2005年4月期アニメ第1話感想その2

6「こいこい7」(日深夜)OP(こいこい7)は声優連呼ソング、ED(UPPER*SLOPE)はコブシ入りソウルバラード。
低脳ノリ、パンツとガンダムパロ付ハーレム物。ギャラクシーエンジェルでの空回り悪役キャラを連想させる後藤沙緒里の声好き向けか。△×。

7「創聖のアクエリオン」(月深夜)EDはスキャット。
ラーゼフォン臭さ炸裂の難解&前世トンデモ系世界設定ながら、少年が偶然ロボにのって大活躍な、オーソドックス第1話をきっちりと。勢いが落ちなければ&アルジュナ的電波ノリが(少なくとも主人公)には伝搬しなければ。○△。

8「うえきの法則」(月夕)OP(島谷ひとみ)変コブシ女性ボーカルに変速ビート。ED(嘉陽愛子)音圧薄い変リズムにバラード。
少年マンガ伝奇バトル。メッセージがあまりにも記号的過ぎて、裏の意図を感じずに観るのは厳しい。×

9「エレメンタルジェイド」(火夕)OP(サヴィッジジーニアス)懐かしユーロビート。ED(黒田倫弘)男声なよバラード。
中期FF〜sceあたりのRPG臭いメカ入りファンタジィ。石田彰の少年声が(第一話に限ってはだけど)不自然さをかなり中和しているからか、過剰設定の大盤振る舞いが勢いに繋がっている。○△

10「こみっくパーティ」(月深夜)OP(中山愛梨紗)エコーのきつい80年代末期型ガールズポップ。ED(元田恵美)打込ホーン音ばりばりの80年代末期型ガールズポップ。
第1話はギャグも入れつつイイ話だったけれど、ゲームやってないとさすがに同人ネタというメタ度高いギャルゲー原作ものに付いていくのは困難。△×。

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こいこい7『こいこい7』(こいこいセブン)は、もりしげ(花右京メイド隊の作者)原作の美少女アクション漫画。秋田書店発行の漫画雑誌「チャンピオンRED」に連載中。2005年4月からUHFアニメとして放送されている。情報元:Wikipedia...... [Read More]

Tracked on 2005.05.13 at 02:59 AM

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