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「カペタ」/「アニマル横町」/「クラスターエッジ」/「闘牌伝説 アカギ」/「ガンパレード・オーケストラ」の感想

2005年10月アニメ第1話感想2(オタ系甘くキッズ系排除で、見逃したくありません○ 次を一応みますか△ 視聴脱落×)

5.「カペタ」(火夕)

OP「NEVER EVER」(今井翼)は声量のない男声打ち込み。ED「僕ら」(BAZRA)熱唱サンボマスタ−系。

内容:乗り物関係のCG浮きぶりは頭文字Dアニメ版初期も同じだったので許容するにしても、話のほうが、真面目に子供成長ものをじっくりやるようですと、Dのバトル的痛快さは少なそうです。
×

6.「アニマル横町」(火夕)

「飛んでもNothing〜どき☆どき アニマル横町の歌の巻〜」(あみwithイヨ・ケンタ・イッサ)ナンセンス歌詞萌え歌スカ。「ファンタジスタ★ガール」(the
indigo)竹内まりや風。

内容:原作は「りぼん」掲載の少女マンガだけあって、絵は白っぽいです。「説明になっていなぁい!」が主人公の口癖の変な居候物で、自己ツッコミ4コマ系ナンセンス?15分2本立てのせいか、テンポが良いです。○△

7.「クラスターエッジ」(火深夜)

OP「FLY HIGH」」(surface)語尾が巻き舌系男声ロック。ED「君という名の光」(Cluster's)TMN風曲調の若い男声コーラス。

内容:プロペラ飛空艇、甲冑剣士、の設定理由も不可解なまま男性キャラの山。背景が消えてキャラがくるくる回るのも謎。
CMがテニプリと光栄ものというわかりやすさのヤオイ枠。△×

8.「闘牌伝説 アカギ」(火深夜)

OP「何とかなれ」(古井戸)弾き語りブルース。ED「アカギ」(マキシマム・ザ・ホルモン)ミクスチャーロック

内容:異常な立体感の鼻アニメーションには笑いましたが、速いペースで原作を消化する展開と、ナレーション古谷徹、解説者役に小山力也や玄田哲章といった、説得力のある声キャストの力で、快勝ストーリーが堪能できました。
○△

9.「ガンパレード・オーケストラ」(火深夜)

OP「Faze to love」(橋本みゆき)小室哲哉全盛期の女性打ち込み系。ED「ふたりが忘れない」(美郷あき)カラオケ全盛時バラード。

内容:ゲームは戦闘シミュレーション部に挫折してしまったゲーム「ガンパレード・マーチ」と同設定の怪獣退治学園もの。転校生がぼんくらチームを纏めるスポ根入った展開になりそうです。でも、ゲーム同様、死人が出て後味悪いのは嫌ですので。×。

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