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第1話感想:「超星艦隊セイザーX」/「韋駄天翔」/「格闘美神武龍」/「はっぴいセブン〜ざ・テレビまんが〜」

あまり真面目にみていないですけど、2005年10月期アニメ等第1話感想その1。

1.「超星艦隊セイザーX」(土朝)

OP「超星艦隊セイザーX」(高橋洋樹)は冒頭からX!X!
連呼の往年の主題歌風。ED「ジャンプだ!僕らのセイザーX」(同)は、BGVの体操が似合う軽快な曲。

内容:提供HONDAゆえか、自動車会社社長のご子息が戦う話。回想シーンでの子役のほうが達者な演技なのは、いかにも超星シリーズ。宇宙艦隊戦は嬉しかったですが、設定説明の第1話サービスでしょうか。△×

2.「韋駄天翔」(土朝)

OP「RED ZONE!!!」(ツバメスケッチ)作詞作曲森純太ということで、歌に少々ミスチルこぶし入ったビートパンク。ED「明日花」(ホイフェスタ)はエキセントリック奇声女子ロック。

内容:MTB題材のコロコロに連載していそうな技名絶叫、メガネ君は解説者なバトルもの。10勝しないと異世界脱出ができないって設定は、本気でやればシビアな話になりそうですが、たぶんないでしょう。
△×。

3.「格闘美神武龍」(土深夜)

OP「君の愛に包まれて痛い」(三枝夕夏
in DB)ビーイング女子風。ED「ORANGE★NIGHT」(愛内里菜)うるさいギターとミスマッチなカラオケ女子。

内容:青年誌らしい、容赦ない暴力と露骨な肌色描写の目立った、格闘義バトル物。ですが、設定説明のせりふばかりが多く、「エアマスター!」にはあった、アニメーションの魅力は皆無。
×

4.「はっぴいセブン〜ざ・テレビまんが〜」(日深夜)

OP「あきらめないで」(LITTLE NON)声量のない萌え系女子。バックの音が薄いから打ち込みかと思ったらCMでバンドだったので驚き。ED「funny girl」(luce)は歌唱力自慢系女性スカ。英詩はアニソンでは珍しいです?

内容:SD化したコミカルなシーンが展開にメリハリを付ているとはいえ、美少女が魔法で戦う設定説明と女性キャラ10人出すと時間は終わってしまいます。△×

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