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「Final Fantasy XII」第1印象

4時間ほどプレイして、最初の仲間と別れたところまでの第1印象。いまいち。

10個前のFF-IIでも見ましたねぇ、な冒頭の演出はともかく、経験値で能力値を買うことを、双六風の画面で表示する成長システムといい、肌の露出が多い主人公といい、FF-XFF-X-IIに似た印象を受けます。

お話も、反乱軍が帝国を倒す、という、いつものFFかな。歴史書からの回想が入ったりして、荘厳な雰囲気が出ている気もしますが、重要キャラ、バッシュの声を当てている、小山力也による、誠実そうな声の説得力に騙されているだけかもしれません。

操作性には難あり。3Dもの特有の視点がかなりキャラに近くて、遠くまで見通せません。そのため、町中では地図を見ることが多いのですが、地図を見るたびにディスク読み込みが入るため、テンポの悪いプレイになってしまっています。アクティブ・ディメンションバトル(移動画面とシームレスな戦闘)のため、有利に進めるためにいちいち行動力を溜めてから戦闘する必要があったり、非戦闘時のケアルにも詠唱待ち時間があったり、と、結構、めんどくさい仕様のゲームです。セーブがセーブポイントだけなのも辛いところ。

FFは、一応、IからX-IIまでエンディングを見ているのですが、本作は、わたし初のラスボスを倒さなかったFFになってしまうかも。

「ゴッド・オブ・ウォー」を、今時の3Dアクションって、「トゥーム・レイダース」「マリオ64」から、絵が綺麗になってファイナル・ファイトが付いただけかぁ、って気がして、1時間で挫折してしまった、というゲーム根性の低下が著しい、という、昨今のわたしの事情もありますが。

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