« SUEMITSU & THE SUEMITH 「Man Here Plays Mean Piano-A New Edition 4 Sony Music 」 | Main | SFマガジン2006年7月号「太陽系探査SF特集」 »

Theピーズ/日比谷野音

5/27 日比谷野外大音楽堂での2年前のDVDと同趣向のコンサート、に行ってきました。

今回も雨。。野外会場は(副流煙のおそれ無しってのは、非常に良いのですけれど、)傘禁止なので、フジ・ロック以来、久々にゴアテックス雨具を投入。雨といっても強い霧雨程度でしたし、時期的に寒いって訳でもありませんので、客を盛り上げる為の、ちょっとした演出といったところ。

「パープー」「タクシー」「デブ・ジャージ」といった、1st収録のポップ・パンク(帰りの電車内でiPOD内の「グレイテスト・ヒッツ Vol.2」を聴き返し。)から最新作「赤羽39」収録の中ではもっとも好きな「ノロマが走っていく」(聴けて良かったです。)まで、充実した演奏の約2時間半でした。

もちろん、今更、音楽的スタイルが変化したりするバンドでは無い訳で、基本はいつもの、ソリッドではあっても、(プログレ的)神経質さはないロック。終盤の「何様ランド」が、特に迫力ありました。前に観たときは、はるの声にハウリングがかかるような(音響的)聞きづらさがあったのですが、今回は聞き取りやすくて良かったです。

Pete TownshendWilco Johnson型の、リフをバリバリと弾きまくるアビさんのギターは健在。「脳ミソ」での、ちょっとだけ、ハード・ロック色の入ったギター・ソロが、特に、格好良かったです。アビさんは、「レコード作ろうよ」とか、相変わらずヘロヘロ(詩人の照れ隠しなんでしょうけれど)な、はるのMCをフォローするあたり、どこか、ほほえましい感じがするのもご愛嬌。

|

« SUEMITSU & THE SUEMITH 「Man Here Plays Mean Piano-A New Edition 4 Sony Music 」 | Main | SFマガジン2006年7月号「太陽系探査SF特集」 »

ライブ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11715/10285935

Listed below are links to weblogs that reference Theピーズ/日比谷野音:

« SUEMITSU & THE SUEMITH 「Man Here Plays Mean Piano-A New Edition 4 Sony Music 」 | Main | SFマガジン2006年7月号「太陽系探査SF特集」 »