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nico.(WILLCOM SIM STYLE対応音声端末)

懐かしきPHSの味わい。

W-ZERO3(WS003SH)の電池がヘタって来て、フル充電しても、待ち受け状態にしているだけで5時間後には電池切れてしまう状態でしたので、SIM STYLEW-ZERO3の通信部であるW-SIMを、別端末に差し替えて使う音声端末です。)対応端末「nico.」に手を出してみました。もっとも、わたしの場合、電話もメールも月に一度あるかどうか、といった程度の使用頻度ですし、必然性よりは物珍しさが、先に立っての購入ですけれど。本家WILLCOM-STOREにて、12800円。

「nico.」は、カラー液晶ながら、殆どの画面で、Nico画像
同様、白黒またはプラス1色、という、擬モノクロとでもいうべき、地味な画面構成です。今まで、W-ZERO3(WS003SH)画面のWindowsの4色ロゴを始めとして、ゴチャゴチャした色使いに慣れていた目からしますと、モノクロ画面って、そういえば、見やすかったんですね、という気になることしきり、です。

擬モノクロ画面やら、カメラ無し、といった仕様のせいもあって、「nico.」は、わたしの場合、京ぼんを使う以前に使っていた、3行表示のモノクロ液晶画面で、実用性一本槍だった、ストレート型PHSのことを思い出すような、懐かしい造りのPHSに見えました。

文字入力機能を試すべく、本記事の下書きを、「nico.」で書いてみましたが、「。」「わ」の行扱いなのにも、「確か、昔の奴も、こうだったなぁ」と、なにやら懐かしい気分になりました。キーボード付に惹かれてW-ZERO3(WS003SH)に移行しただけあって、久しぶりのテンキー文字入力自体には、やはり、辛いものがあるのですが。まぁ、昔のPHSには無かった予測変換入力機能がありますから、似た言葉を使う頻度が高い、連絡文の場合なんかなら、往事よりは楽になりそうですが。(予測変換入力をしていたら、「が」の1画面目に、「頑張って」が出てきたのに少々驚きました。メール一般の頻出用語だとしたら、「携帯からメール」の主要な用件が窺えるような…)

実用性については、送信ミスなのでは?と思ってしまう位のメール送信速度の早さや、2、3日、充電せずに放置しても、フル充電表示のまま、という、電池の持ち具合(待ち受け410時間とはいえ、W-ZERO3(WS003SH)もカタログ上では200時間らしいので、新品ゆえ、ということでもあるのでしょうが)といった点で、今までより、ストレス無く使えるのは、嬉しいです。

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