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田村ゆかりファンクラブイベント2006(渋谷C.C.Lemonホール)

C.C.Lemonホールでも、変わらないノリ。

昨年、ブライアン・セッツァーを観たときは、設備のボロさに悲しくなりました渋谷公会堂ですが、改修があり、新築物の匂いも残っているよな、小綺麗(ベニヤ板作りっぽい、安っぽさも少々漂いますが)な会場「渋谷C.C.Lemonホール」になりました。そこで、田村ゆかりファンクラブイベント、とは…不思議な感慨がありましたが、イベント自体は会場の大きさとはあまり関係が無く、キングレコード三島氏と二人で喋る、例年ノリ。

今年の企画は、参加者チームとの運動会対決でしたが、借り物競走を口実に、二階席に本人が出向いたり、広い舞台に参加者を上げたかったりしたい、という理由で、選択した企画のような気がします。昨年の伝言ゲームと同様、無理をしてでもアットホームさ、一体感に拘っていることが伝わるイベントでした。

その最たるものが、イベントのラスト、一時間以上の待ち時間を含む、ステージ上での写真撮影会。

待ち時間も(長く感じなかったと言えば嘘になりますが)、B.G.M.に流れていた「Lovely Magic」にコールを入れたりして、遊べましたし、ブライアンらが立ったステージ側に立てて、客席を見ることができたのも良い体験でした。なにより、「待ち時間が苦痛」と言われかねない企画を選んだ本人の意志が、ファンとしては嬉しいところ、です。

一昨年同様のアコースティック・ライブでは、少々眠くなりました(元々、ゆっくりしたテンポの「Little Wish」と違い、「童話迷宮」のような、速さで押しまくる曲をゆっくりさせただけですと、魅力減でしょうか。)が、そのことを見透かされていたような、曲間MCを始めとした喋りのほうは、普段の脱力ゆかり節。愉しく過ごせました。

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