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「ギャラクシーエンジェる~ん」/「ライオン丸G」/「金色のコルダ」/「Black Blood Brothers」/「パンプキン・シザーズ」の第1話感想

2006年10月期アニメ等第1話感想×5

1.「ギャラクシーエンジェる~ん」(日曜深夜 テレビ東京)
OP:「宇宙で恋は☆るるるルーン」(稲村優奈 花村怜美 明坂聡美 平野綾 中山恵里奈)女子合唱。
ED:「happy Flight」(富田麻帆)妙なシンセベースに、真田アサミ系のダミ声美少女歌。
内容:通販ネタとか、美少女絵を使って懐かし目のドタバタもの、という、岸監督の「マジカノ」を連想するノリ。キャラ説明と肌色サービスに時間を割いた分、第1話は段取り臭がありましたが、続けるうちに良くなるかも。先代G.A.での、投げっぱなしオチを連発する狂気とは、別物になりそうですが。△

2.「ライオン丸G」(日曜深夜 テレビ東京)
OP:「風よ光よ」(串田アキラ):旧作OP曲+高速リズムボックス。
ED:「鳥」(Angela):
内容:大月俊倫、オフィス・クレッシェンド、佐藤大、と、(過去作の記憶から)不安になる名前が、スタッフロールで飛び交う実写もの。瓶牛乳を口で開ける、70年代オフビート青春もののノリ+歌舞伎町ホストネタ+変身ヒーローもの。浅野忠信風の主人公(波岡一喜)が妙に憎めない感じなのと、遠藤憲一の女装SMや、タイガー・ジョー対新宿タイガーマスクといった飛び道具的ネタのおかげで、第1話は飽きずに見ることができました。△

3.「金色のコルダ」(日曜深夜 テレビ東京)
OP:「Brand New Breeze」(カノン)クラシック崩れ女性健全ファルセット
ED:「CRESCENDO」(谷山紀章 伊藤健太郎 福山潤 森田成一 岸尾大輔)男子合唱。
ED:光栄製乙女ゲームらしい。クラシック演奏勝負もの。キャスト名に声優+楽器演奏者の名前があることに驚き。話は、逆ハーレムの定番。×

4.「Black Blood Brothers」(月曜深夜 TVK)
OP:「明日の記憶」(高橋直純)声量のないビジュアル系歌
ED:「蜃気楼」(LOVEHOLIC)悲鳴囁き系女子ロッカバラード
内容:吸血鬼バトルもの。十年前の出来事をぼかし、さらに昔の因縁をぼかし、吸血鬼の存在理由を説明せず、人類社会側の謎設定も見えない、というのは、あまりにも謎設定が多すぎ。誰にも感情移入できないまま第1話終了。ミリタリー入り緻密なバトル絵(第1話だけかも)はあっても、「ブレイド」「マトリックス」で、既視感がある映像だけでは…×。

5.「パンプキン・シザーズ」(月曜深夜 TVK)
OP:「蒼き炎(フランム)」(高橋洋子)歌詞に羽とか出てきて、芸風は「エヴァ」から一貫。
ED:「マーキュリー★GO」(植田佳奈伊藤静 ほか)アコーディオンと軽快な歌。
内容:「ソルティレイ」「ウィッチブレイド」に続いて、GONZO製アニメの一スタイル?な、世間知らずお嬢さん&不器用オジサンの心の交流系ちょっとイイ話。ミリタリー色が、特徴でしょうか。後味の良い終わり方なので、印象は良いのですが、逆に、今回の話がベストになってしまう不安も…○△

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『ライオン丸G』(ライオンまるG)は、2006年10月1日からテレビ東京系で放送開始の特撮テレビ番組。1970年代に放映された特撮作品『快傑ライオン丸』及び『風雲ライオン丸』のリメイク作品である。前二作は戦国時代を舞台とした時代劇であったが、本作は西暦2011年のネオ歌舞伎町が舞台の現代劇である。深夜という放送枠からか、主人公の職業がホスト、ヒロインがキャバクラ嬢だったり、従来のヒーロー番... [Read More]

Tracked on 2006.10.04 at 01:08 PM

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