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Mt.Fuji Calling in 山中湖 06(2日目)

天気が悪く…

曇り時々雨って予報の筈が、雨、時々強い雨でした。雨合羽を着用して、鑑賞。

和太鼓。地元、山中湖の保存会の人たち。ステージ上から「(雨で)これから大変ですね」と同情を受けたのには苦笑。

FLYING RHYTHMS
最初の30分は、ドラムの人のソロ。リズムを刻むのではなく、メロディもなく、ダブ的エコーが深い音を鳴らしているだけ。シューティングゲームのサウンドモードをめちゃくちゃに押しているような状態で、どうなることかと。パーカッションの人と2人になった後半は、ハウス風の曲で盛り上がりました。

DATE COURSE PENTAGON ROYAL GAREDEN
ツインドラム、ツインパーカッション、ツインギター、ツインキーボード、ホーン×4の大所帯バンド。菊地成孔氏は半分、指揮者的位置づけ。
開始時間10分過ぎぐらいまで、やけに本格的なリハーサルをしていて、なし崩しに本編なのかと思いきや、いっぺん退場し切り直してのスタート。リハーサル時と変わらない気がする、最初の1曲は、またもや30分強。大所帯ならではの強力なリズムセクションによるファンクと、リズムとは全く無関係な曲調の、フリージャズ的ソロが平行線(複数のホーンで全然別のソロを取る場面での、不協和音っぷりが象徴的でした)。菊池氏別ユニットのCD同様、根がジャズの人ってことなのでしょうか、なじめず。最後の曲での、菊池氏のキーボード・ソロで、やっと、伴奏とソロとが融合した感じ。

雨&気温の低さから、気力・体力が低下。屋台の豚汁や鶏チゲ雑炊の温かさでやや、回復。

TONY ALLEN
今回の目当て、その2。

ドラム、ベース、ギター、キーボード、トランペットと、アフロビートの中では、少人数編成。しかしながら、手数の多いドラムが寂しさを感じさせません。パンクが似合いそうなトランペット少年や、アフロビートものらしさに溢れた手癖っぽいキーボードを含めて一体感がありました。曲調は普通っぽい「black voice」が良かったです。

TONYからも「天気と戦っても…」的コメントが有ったように、雨は止みそうになく。続きも観たかったのですが、体力の減少が、音楽を楽しむに足る根気以下に落ちてしまい、List02退場。

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