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FUNK MASTERS featuring JAB'O STARKS, CLYDE STUBBLEFIELD & FRED WESLEY tribute to "GODFATHER OF FUNK" JAMES BROWN

CLYDE STUBBLEFIELDは、ドラムを叩く身振りが大きく、見ているだけで楽しいです。

James Brown関連サンプリング素材の名作、「Funky Drummer」を叩いたドラマー、CLYDE STUBBLEFIELDをはじめとする、JB黄金期の伴奏メンバーによる、ライブ。

ブレイク・ビーツ風にビートを刻むのみのツイン・ドラム演奏からスタート。さすがに、全編、ツイン・ドラムという訳ではなく、JAB'O CLYDEとが、交代で叩くのですが、CLYDEは、ドラムを叩いていないときは、客席を回ったり、ドラムを叩く身振り手振りも大きいので、見ているだけで楽しかったです。

演目は、「Cold Sweat」「I Got You (I Feel Good)」、といったJB名曲群なので、楽しいのは、当然といったところ。歌は、持ちまわりながら、木訥な大声の、CLYDEが主に担当しています。特段、技巧がある歌ではありませんが、JB本家の歌も、かけ声との中間のようなものですし、キャラが立っているのでOK。「Sex Machine」では、冒頭の掛け合いも、ちゃんと入れてくれました。
「Papa's Got a Brand New Bag」など、リズムはゆったり目で、少々映画「永遠のモータウン」を思い出す、緩い再演感が、あるものの、私が見た本家JBの伴奏よりは、タイトでしたし、十分、許容範囲。

後半は、ソロ持ち回りブルース曲なども交えつつ、「Funky Good Time」で締め。

2007.02.21 東京Cotton Clubにて鑑賞。ハリウッド「House of Blues」風?のゴージャスな雰囲気の場所(+1ドリンクで、約1万円という料金は、ゴージャス料と思っても、悲しいものがありますが)。後方のテーブル席に、横一列机に並んで、Liveを観るのは、何だか不思議な感じです。映画「Blues Brothers」ラストの監獄ライブみたい。

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