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2008年1月期アニメ等第1話感想。主題歌評は略。
矢島晶子の色っぽい喋りがあったのと、流し見し易いこともあり、最終話まで観続けた「さよなら絶望先生」の2ndシーズン「俗…」は、○△。

1.「ロザリオとバンパイア」(TVK 木曜深夜)
妖怪学園への転校生の話。開始5秒で、パンチラ登場するサービスぶりですが、普通に立っているシーンで下着が見えるワカメちゃん型ヒロインには、いやらしさより、古臭さが先に立ちます。△×

2.「全力ウサギ」(TVK 土曜朝)
擬人化した動物キャラによる土建屋もの。4コマ誌マンガであろう原作を単に繋げただけ。動物化の可愛さも、4コマ誌的「日常」描写も苦手なので。×

3.「PERSONA-trinity soul-」(BS11 土曜深夜)
美青年兄弟による、召還バトル物。のっぺりとした絵柄は綺麗ですけど、子安武人の警官兄以外に、ヒキが無いです。△×

4.「栞と紙魚子の怪奇事件簿」(日テレ 土曜深夜)
実写。諸星大二郎の原作にある、とぼけた感じは皆無です。(「月曜ドラマランド」的)安っぽさが漂う、美少女主人公の超常現象解決物ドラマになっています。原作は好きですし、紙魚子役の前田敦子(AKB48)は、可愛い眼鏡っ娘なので、名キャラ「奥さん」の登場まで、付き合いましょうかねぇ。△

5.「true tears」(TVK 土曜深夜)
学園物。舞台が地方都市ということで、水彩風の着色が、印象的。不思議ちゃん&、大人しい、の2人ヒロインの魅力も、主人公が抱える問題も描写しないので、何を見るべきかが、不明です。△×

6.「破天荒遊戯」(TVK 土曜深夜)
魔物退治物。舞台が、RPG風中世なのかもよく解らないし、キャラクターは台詞で背景事情から何から説明してしまうので、退治しても爽快感が無く。×

7.「君が主で執事が俺で」(TVK 土曜深夜)
居候物ラブコメ。冒頭のGガンダムネタをはじめ、アニパロや声優繋がりねたは多数ありますが、滑り気味です。のほほん姉キャラが確定する前に腹黒シーンを出すのも疑問。原作ゲームとアニメとでの、テンポの違いが吸収できれば…△

8.「シゴフミ」(TVK 土曜深夜)
冷たい言葉を吐く死神物。美少女が唐突に、第1話主人公を刺して、第1話が終わったので意味不明。死神が(「キノの旅」系の)上から目線で、関係者を断罪していく、後味悪い話が続きそうです。△×

9.「H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~」(TVK 土曜深夜)
美少女に囲まれる転校生もの。少女漫画風細い線にお色気というギャルゲー然とした絵柄なのに、障害者の振り(?)したセクハラ・コント、虐めを傍観するヒロイン、というドギツイ内容について行けず。×

10.「ポルフィの長い旅」(BSフジ 日曜夜)
第1話は、教訓と仲の良い家族を、じっくりと描写していて、「旅」は、先のよう。まさしく、ハウス名作劇場第2弾といった感じで、引っかかり無し。×

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Tracked on 2008.01.07 at 04:36 PM

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