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グッドラックヘイワ「Patchwork Voyage -ワンマンライブ!-」

ドラム力演

2008.02.02 (土)、会場の代官山 UNITは、代官山駅からすぐの場所(駅前の、高級ブティック群を抜けていくのは、やや敷居が高いのですが)にあるライブハウス。ほぼ、満員(400人ぐらい?)の入り。

予定通りの19:00にスタートして、途中休憩を挟んで、2時間のライブ。
後半は、浮遊系女性ボーカルを迎えてのアコースティック・ポップも趣がありますが、やはり、メンバーだけによる、打楽器2台編成らしい、ウルサイ曲が、魅力的です。

髪を振り乱しながら叩く、伊藤大地のドラムが、素晴らしいです。パーカッション的に多彩な音だけでなく、硬質でロック的な低音が共存しているドラムは、独自の魅力があります。2ndアルバム以上に使用される、メロディ楽器・口笛を、ドラムを叩きながら、披露するのには、正直驚き。ピンスポットが当たる中で、繰り広げる、アンコール曲のドラム・ソロも迫力がありました。

野村卓史の鍵盤を擦りつける、キーボード演奏には、やはり、キース・エマーソンを連想してしまいます。

2人とも、歌い手で無いせいか、ぼそぼそ声のMC(P.V.に出演している犬の話は良かったです)が、聞き取りづらかったのは、難点。

2008.02.02 (土)、代官山 UNITにて鑑賞。

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Tracked on 2008.02.04 at 12:52 PM

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