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「夏目友人帳」/「ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~」/「恋姫†無双」//「乃木坂春香の秘密」の第1話感想

2008年7月期分は、この辺まで。「恋姫†無双」があって良かったです。

11.「夏目友人帳」(テレビ東京 月曜深夜)△
癒し系妖怪退治物?主人公の独白に、(第1話故か)中二病っぽい説明臭さがあるものの、ここぞという時に出す、美麗な妖怪絵の力もあって、手堅い第1話といった感じです。あと、最近、主人公役の神谷浩史がやっているネットラジオ×2、「さよなら絶望放送」「ラジオマクロスF○※△」を、毎週、楽しみに聴いていることもあって、軽快で優しげな声を聴いているだけで、許せてしまうのでした。

12.「ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~」(テレビ東京 月曜深夜)×
RPG原作の異世界ファンタジィ。唐突な巻き込まれ展開で、キャラクター描写無しだと、面白がる場所が不明です。

13.「恋姫†無双」(MX-TV 火曜深夜)○△
美少女三国志もの。風呂場やパンチラのサービス画像入りで、キャラクターの絵柄自体、いかにもエロゲー原作といった風。けれど、お話自体は、お人好しの主人公が、純真な暴れ者を改心させる、という古臭い人情話を手堅く纏めていて、ちょっと意外な位に面白かったです。旅立ちに涙を見せるべきでない理由を語るラストなど、良い意味で古臭いというか、時代物っぽさにも繋がっています。

14.「乃木坂春香の秘密」(TVK 土曜深夜)△×
身分違いの恋物語?巻き込まれ型の主人公に共感できないのと、メイン・ヒロインに声:能登麻美子(でも、得意の癒し系ではなく、オドオド系?なので、破壊力には乏しく)という以外、特に魅力がないので、見所が不明です。主人公が一般人設定だと、オタクねたの暴走も寸止めになりそうですし。第1話では、OP・EDにのみ登場しているメイド隊のキャラが、実はセールス・ポイントってこと?

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