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「テレパシー少女蘭」/「ここはグリーン・ウッド ~青春男子寮日誌~」/「セキレイ」/「スレイヤーズREVOLUTION」/「魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 」の第1話感想

ネタとしてはアリですが、面白いかといわれると…

2008年7月期アニメ等第1話(いわゆる、半年休んで第2期ものは、第1話じゃないので、対象外としていましたが、さすがに、5年ぶり、10年ぶりのシリーズ再開は、第1話と考えます。)感想です。

1.「テレパシー少女蘭」(NHK教育 土曜夜)△×
学園舞台の超能力もの。絵柄や設定や意地悪ライバル描写の古臭さは、味でもありますが、人間の心の汚さ描写の落とし前を、超善人の存在で解決する展開は、嘘臭さが。

2.「ここはグリーン・ウッド ~青春男子寮日誌~」(Tvk 水曜夜)×
実写。原作漫画は今でもたまに読み返すのですが、…瞬と忍先輩の実写化には、無理ヤリ感が。OPでの、RPGコスプレは、「ここは魔王の森」を遣るの?

3.「セキレイ」(Tokyo-MX 水曜夜)×
空から落ちてきた女の子に殺し合いをさせる話。バトル設定を真面目に説明せず、主人公がヒロインを気に入る理由の描写も雑だと、バトルものとハーレムもののいいとこ取りをした設定の記号臭さばかりが印象に残ります。

4.「スレイヤーズREVOLUTION」(テレビ東京 水曜深夜)△
RPGファンタジィの古典を、10年ぶりの再開。第1話はキャラ説明で終わり。滑り気味のギャグを、声優林原めぐみのテンションで押し切る感じは、懐かしい「スレイヤーズ」味。

5.「魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~ 」(テレビ朝日 水曜深夜)△×
癒し系ロウファンタジィの、5年ぶりの新シリーズ。魔法の扱いかたの独善性は、前の「魔法遣いに大切なこと」でも、ついてゆけなかったことを思い出しました。痛々しいお話になりそうですが、花澤香菜の純朴少女声は好みなのと、背景がやたら綺麗なので、どこまで、騙され続けられるかな、といった所。

なお、目安は、「○(積極視聴)~○△(継続視聴)~△(録画予約のみ)~△×(微妙)~×(視聴脱落)」。4月期の視聴完走作△は、「ヴァンパイア騎士」/「紅」、継続視聴中作△は、「マクロス フロンティア」/BLASSREITER」/「RD 潜脳調査官」です。

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