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映画「ウォンテッド」


漫画

映画「アキレスと亀」の口直し、として観たので、評価は甘目。

駄目青年が、謎美女に連れられ、特訓・勇者化するストーリーも、画面振りや弾丸スローモーションの多用も、マトリックス1ノリの荒唐無稽映画。

目が覚めると…等無理矢理な場面転換が多かったり、「Noooooo!」って感じの台詞とか、漫画的な映画で、エンディング・クレジットに、トゥーム・レイダーのアメコミを出していたTOPCOWの名があったのに、納得。謎美女役は、映画版トゥーム・レイダー・シリーズののアンジェリーナ・ジョリーだったので、妙に懐かしく。

列車シーンとか、無関係な死人が沢山出てそうな描写を、大した理由無く行うのは好みではないですが、終盤、「意外な展開」のテンプレート台詞や、両手突き出しての銃撃シーン(動きに滑らかさが無く、アメリカンなガンカタといった感じ?)など、漫画的チープさが笑える造りだったのは、良かったです。

2008.09.27 新宿ピカデリーにて鑑賞

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