« クォーターパウンダー渋谷店 | Main | iQube Headphone Amplifier »

ビリー・プレストン「ライヴ・ヨーロピアン・ツアー」

大きなギターの音で、熱さUP

ライブ盤。既発作を(音質良との触れ込みの)SHM-CDで再発したものです。ただ、わたしのCD-ラジカセで聴く分には、違う、と言われれば、そうかなと思う…レベルで、iPODで圧縮音源聴くのが中心ですし、SHM-CDだからといって、買い換える気にはなれそうもなく。

ただ、本作の場合、US盤LPの内容に追加された、一部曲・テイク違いの旧Uk&日本盤LPの内容が目当て。

US盤の内容も、ラフな熱唱&オルガン弾きまくり大会でしたが、UK盤は、さらに暑苦しく。選曲が、US盤が、バラードの「アメイジング・グレース」だったのを、UK盤はビートルズ(ビリー作でもありますが)「ゲット・バック」に変更、というのが象徴的な、ゴスペル・クワイアのアップ曲的な縦ノリぶり。UK盤は、音源故か解像度が悪く、一つ一つが大きめの音なのが特徴です。特に、ロバート・ランドルフや、ブルース・ロックと言う言葉が浮かんで来るギター(ミック・テイラー)の音が、とても大きく、そのせいで熱演感がさらにアップしています。

正直、ブルース系は苦手なのですが、キーボード中心の解りやすいサウンドと、曲のポップさのおかげで、聴きやすいです。特に、「ハイヤー」冒頭での、ギターとタンバリン(ビリー?)との掛け合いは、躍動感が素晴らしいです。

思わず、ビリーの熱い歌唱が見られる「バングラデッシュ」DVDを見直してしまいました。

|

« クォーターパウンダー渋谷店 | Main | iQube Headphone Amplifier »

音楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11715/43126487

Listed below are links to weblogs that reference ビリー・プレストン「ライヴ・ヨーロピアン・ツアー」 :

« クォーターパウンダー渋谷店 | Main | iQube Headphone Amplifier »