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Juliana Hatfield「How to Walk Away」

ギターの音色

2008年作。ハード目の曲が目立った前作「Made In China」に較べると、静かな音です。

弾き語りっぽくもありますが、同傾向のアルバム「ビューティフル・クリーチャー」よりは乾いた感じで、唄やメロディよりも、ギターの音色が耳に残ります。

甘い鼻歌の「Just Lust」、重めのカッティングギターと手拍子の緩いノリが楽しい「Now I'm Gone」、リズム・ボックスの伴奏なので、ちょっとヤング・マーブル・ジャイアンツっぽい「Such a Beautiful Girl」辺りが印象的でした。

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