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ジミー・スミス「クリスマス 64」

グルーヴ感が強く
タイトル通り、1964年作のクリスマス・アルバム。

ジミー・スミスのオルガンは、ジャズ云々は別として、偶に無性に聴きたくなるので、衝動買いに便利なiTunesMusicStore買いで。

「ジングル・ベル」「ホワイト・クリスマス」「きよしこの夜」といった、綺麗なメロディの定番曲ながら、ブルースっぽいスタイルの演奏なので、グルーヴ感が強く出ていて、綺麗なだけのクリスマス曲集に堕していないのは、流石です。

中でも、「サンタが町にやってくる」での、酔っぱらいがヨタヨタと歩くような不安定さの早弾きフレーズが、特徴的で、耳に残りました。


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