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グッドラックヘイワ「THUNDER」

シンセ多めなのは、良し悪し
3rd。
ギャラクシアンの発射音のような懐かし電子音(細野晴臣「スーパーゼビウス」風?)大量導入。Nintendo DS-10音源の序盤から、キース・エマーソン風絢爛ピアノへ急展開する「Fiesta Pinano」や、彼らの定番的な童謡風ピアノから展開していく「黒ダイヤ定食」と1か、アイデアは多め。最終曲「Blue Cosmic, For Far」には、EL&P「悪の教典#9第3印象」を思い出したり。

ただ、シンセ多めなのは良し悪しで、シンセ+ピアノに喰われた分、2ndに較べ、ドラムの比重が下がって、暴れているのは「麒麟坊」ぐらい?これだと、所謂「エレクトロニカ」に堕している気も…

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