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サリフ・ケイタ「ラ・ディフェロンス」

力強い声は健在

「ムベンバ」以来の新作。

音は、ギターの音(コラっぽい音も含?)が中心のアコースティック。元気な曲調は、「エコロ・ダムール」位という、地味な造りですが、アフリカ音楽的重奏感がある所為か、フォーク的単調さは無く。サリフならでは、の力強い声も、「ガフゥー」で聴かせてくれます。

表題曲「ラ・ディフェロンス」は、ライナーによりますと、人種差別のメッセージソングということで、珍しく英歌詞とのことですが、表題同様、サビは仏語みたいだし、他の曲含め、歌詞は、訳詞を読んでも意味が解らないですねぇ。

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