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キャロル・キング/ジェームス・テイラー

キャロルの元気さが楽しげ

ピアノ&歌/ギター&歌の2人に、エレキギター、ベース、ドラム、キーボード、コーラス隊編成の、バンド版ライブ。

前回までのピアノ弾き語りも良いのですけれど、やはり、バンドの音で聴きたいので、仕事明け鑑賞。

今回のコンサートは、70年代当時「つづれおり」伴奏陣がバンドメンバーに揃った「トルバドール リユニオン」ツアーの一環(ということで、パンフも翻訳調なのは笑)。ギターのダニー・クーチは、ブルース系のギターソロは、全体のフォーク路線の中、良いアクセントになっていました。ラス・カンケルの、もっさりドラムは、いかにも70年代西海岸サウンドな感じ。

主役の二人が交互に歌う構成で、ジェームス・テイラー(以下JTと略)側は、美声で名曲鑑賞路線でしたが、キャロル側はピアノを叩きながら雄々しく歌う、対照的なノリ。ピアノをサポートに任せて、ハンドマイク一本で歌ったり、JT曲で、コーラス隊と並んで歌ったり、とキャロルの動き回りっぷりを観ているだけでも楽しく。締めの「ロコモーション」も元気一杯で、DVD「キャロル・キング イン コンサート」に近い感じ。

日本語MCの多さも嬉しかったですが、中でも、「キュウケイ ニジュップン」には、爆笑。

2010.04.16 日本武道館にて鑑賞。

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