« February 2011 | Main | April 2011 »

SFが読みたい!〈2011年版〉発表!ベストSF2010「国内篇 海外篇」

恒例の年間ベスト。
読書量は、年々減りまくり、国内作品は、1つも読んでいない、という、ていたらく。

海外篇も、既読は、1位5位、6位×2、13位、14位のみ。中では、13位が、わたしのベスト。

ゾンビとオルタネート・ヒストリーが嫌い(絶対的かつ不条理なルールで縛る点で、デスゲームものと同じ臭いがする)なので、海外未読作品にも、手を付けにくいなぁ。

iPhoneから、久しぶりのモブログ投稿(既読感想へのリンクを貼り付けられなかった)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

v.a.「21 Gospel Greats 1926-2010」

音質に目を瞑れば
ゴスペルのオムニバスCD。 最近、聴くものが無かったこともあり、「ブルース&ソウル・レコーズNo.98特集ゴスペルー誕生から現在まで」を、付録CD目当てに、久し振りに購読。たぶん、ジェームス・ブラウン追悼特集号以来。

何しろ、1926年録音物からスタートするので、古風極まりないコーラス(「トイ・ストーリー2」劇中劇歌「ウッディのラウンドアップ 」っぽいアカペラコーラス)ものは、曲調の単調さもあって、流石に辛い(音質も、盤起こし有りとはいえ、プチプチ音が酷く。「サイプレス・ヒル」の1stみたいなカッコ付けノイズじゃあるまいし、デジタル技術で消せば良いのに…、というのは素人考えでしょうか?)。

ですが、土臭いフォークロック風のドロシー・ノーウッド「ジーザス・イズ・ジ・アンサー」(1970作)や、綺麗な声のバラード(「ブルース…」誌故か、ダミ声の人の方が、評価が高いみたいなのは、意外)のヨランダ・アダムス「マイ・リバティ」等は、聴き易くて良かったです。

雑誌の方も、歴史・用語解説、名盤選、他ジャンル影響、ゴスペル教室紹介と、充実していて読みがいがありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「田村ゆかり写真集 ゆかりんご」

静止画
2nd写真集。「いたずら黒うさぎ」公開録音(楽しかった!)会場にて購入。

声優誌でのグラビアから離れた感じはしませんけれど、動きが全く無く、人物だけくっきり映った「静止画」といった感じの画で、人形っぽさを強く感じました。

笑顔や、ハワイの太陽故の明るさのあった前作写真集を引っ張り出してみると、大分印象違いますが、落ち着いた感じは、背景(ロックハート城)に合わせたのかな。でも、「シトロンの雨」ジャケット画像を思わせる洗面台での室内写真や、表3お遊びの明るさが、好みではあります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2011 | Main | April 2011 »