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v.a.「21 Gospel Greats 1926-2010」

音質に目を瞑れば
ゴスペルのオムニバスCD。 最近、聴くものが無かったこともあり、「ブルース&ソウル・レコーズNo.98特集ゴスペルー誕生から現在まで」を、付録CD目当てに、久し振りに購読。たぶん、ジェームス・ブラウン追悼特集号以来。

何しろ、1926年録音物からスタートするので、古風極まりないコーラス(「トイ・ストーリー2」劇中劇歌「ウッディのラウンドアップ 」っぽいアカペラコーラス)ものは、曲調の単調さもあって、流石に辛い(音質も、盤起こし有りとはいえ、プチプチ音が酷く。「サイプレス・ヒル」の1stみたいなカッコ付けノイズじゃあるまいし、デジタル技術で消せば良いのに…、というのは素人考えでしょうか?)。

ですが、土臭いフォークロック風のドロシー・ノーウッド「ジーザス・イズ・ジ・アンサー」(1970作)や、綺麗な声のバラード(「ブルース…」誌故か、ダミ声の人の方が、評価が高いみたいなのは、意外)のヨランダ・アダムス「マイ・リバティ」等は、聴き易くて良かったです。

雑誌の方も、歴史・用語解説、名盤選、他ジャンル影響、ゴスペル教室紹介と、充実していて読みがいがありました。

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