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サマーソニック2011 8/14(日)

0.iPhoneから当日打ち込んだtwitterログを再編集。

1.10:25サマーソニック会場到着。途中から、「ねごと」を観る。フロントマンがキーボードのせいか、達者な演奏の3ピースギターロックと、キーボード+歌とが、遊離している印象。MCは、チャットモンチー橋本のような不思議少女さはなく、普通の人感(橋本で、予測変換に、「真也」の出るiPhoneの不思議さ。プロレスがらみのことなんて、書いたことないのに)。

2.後方だと、そよ風なエアコン(海風か)が、心地良いソニックステージに残留して、「スミス・ウェスターンズ」。なよ声ヴォーカルと、濁ったギターのロック。曲は、割と、ポップ。

3.ソニックステージにて、「モーニング・ベンダース」。男性アイドルっぽいソフトで伸びのある歌声とは、不釣り合いな、轟音ギターソロが印象的。あと、「ミンナ、ゲンキー」とかの日本語MC。緩いテンポばかりなのが、残念。

4.ソニックステージにて、「ディーハンター」。エコバニ風の鼻声に乗せた、歪無い綺麗なギター、タイトなドラムが現代的な音。昼飯後で、眠気に誘われてしまったのが残念。

5.マウンテンステージに移動して、途中から「ツードア・シネマクラブ」。爪弾くようなギターが印象的な、ポップ・ロック。景気の良いドラムと、ポップさ故か、客側も、盛り上がっている。

6.グッズ販売スペース、午前中の大行列が無くなっていたので、覗いてみる。実用性ありそうなタオルや、PiLロゴTシャツとか、気になるようなものは、軒並み、ソールドアウト。しょうがない。残っていた「ねごと」のタオルを購入。

7.昼食は、ローストターキーと、ジンギスカン。ターキーは脚1本食べ応えあるが、味に飽きがきてしまう。ジンギスカンは、硬く脂っこい。ジンギスカンとは、そういうものかも、しれないが。

8.ソニックステージに、戻って、「メトロノミー」。ピコピコしたキーボードと、一本調子なドラムが、テクノ・ポップ臭さを、醸し出している。

9.ソニックステージにて、「ザ・ポップグループ」。エコーかかりまくりの音は、1st風味。ステージ上を徘徊するマークは、フジロックで見たとき同様ながら、歌詞カード?を見つつの歌唱には、苦笑。

10.マウンテンステージにて、「ハウス・オブ・ペイン」を途中から。マグスのソリッドさは望めないものの、生ドラム入りで、ライブ慣れした感じ。ラストは当然、クリス・クロスでお馴染みの、ジャンプ、ジャンプ。

11.夕食は、焼津茶屋の「大トロ丼」。値段も1000円以上とそれなり故か、ぶつ切りマグロのボリュームはある。

12.マウンテンステージにて、「ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン」。メロデイの無いガレージ・パンク大会は、飽きが来る。ソリッドさは、CD(「オレンジ」ぐらいしか聴いていないけれど)の方が上だし。ステージ上でのテルミンは、絵になるけれど。

13.マウンテンステージにて、「PiL」「(ディス・イズ・ノット・ア・)ラブソング」に始まり、「オープン・アップ」で締めるライブCD同様の構成。ジョンの痙攣声と、ブルース・スミスの跳ねるドラミングは、武道館を思い出す健在感。「フラワーズ・オブ・ロマンス」でのボウイング奏法や、「スワンレイク」キース・レヴィン張りにキンキン弾きなど、ギターの活躍が、印象的。「レリジョン」でのベース音量には、ビビったなぁ。

14.「少女時代」に、後ろ髪を引かれつつも、マウンテン・ステージが埋まりそうな客集まりの勢いに、帰りの混雑を怖れて、撤収(電車は座って帰れたけれど、怯えすぎたかな?)。

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