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「僕は友達が少ない」/「境界線上のホライゾン」/「ましろ色シンフォニー」/「スーパーナチュラル:ザ・アニメーション」/「たまゆら~hitotose~」/「マケン姫っ!」/の第1話感想

2011年10月期アニメ等第1話感想2

4.「僕は友達が少ない」(TBS 木曜深夜)△×
学園物。人間関係維持に気を使いまくるのは、「ハルヒ」以降のライトノベル感強し。前半の閉塞感が、伊藤かな恵声の高飛車キャラ登場で拭われるのは、痛快でした。
5.「境界線上のホライゾン」(TVK 日曜深夜)△×
超人学園バトル。第1話ゆえのサービスか、目的不明なまま、景気良く、特殊能力お披露目会。制圧下の日本で、主人公が髪73分のひねくれ者で、声:福山潤とは、既視観が強すぎ。
6.「ましろ色シンフォニー」(東京MX 木曜深夜)△×
田舎でギャルゲー。女子高共学化に反対する理事長の娘とは、かなりオーソドックス。妹の不思議ちゃん描写が多すぎて、話が動きださないまま、第1話が終わった気が。
7.「スーパーナチュラル:ザ・アニメーション」(日テレ 火曜深夜)×
現代アメリカ舞台に、兄弟の伝奇物。30分1話のせいか、段取り的過ぎる気が。
8.「たまゆら~hitotose~」(TVK 火曜深夜)△
学園物。田舎賛美。萌えアニメとはいえ、極端なまでに悪意ゼロの、ぬるま湯世界に、耐えられるか。緒方恵美の低音母親役は新鮮。
9.「マケン姫っ!」(TVK 水曜深夜)△×
ハーレム+戦闘少女。ホワイトアウトで股間を隠すお色気路線ながら、絵柄が微妙に古くて、ありがた味に乏しい。

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