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東京JAZZ2012~PUT OUR HEARTS TOGETHER~

「H」の頃、良く聴いていたボブ・ジェームスを目当てに、東京JAZZ2012最終日屋内夜の部。

作り置きが冷めかけたステーキ丼食しつつ、屋外プラザにて、スティーブン・ロシート。朗々といた男声にピアノジャズ伴奏で、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」等。例年屋外メンツを少し観るけれど、屋内メンツより、ジャズのイメージ有。

屋内初っぱなは、エスペランサ・スポルディング。ホーン隊の不協和音は、あえてズラしてるのかも、しれないが、手拍子促した直後に、乱れ打ちドラムソロは盛り上げたいのか、聞かせたいのか、解らず。

カシオペア3rdは、80年代和風フュージョン、というか、セガアウトランBGM路線。久し振りの再結成初日とのことで、ファンの歓声も大きく、一時代を築いた自負の感じられるステージでした。ギター以外は脇役に徹してソロ短めのせいか、冗長な感じが無いのは好印象。曲調的には、和風フュージョン路線から少し離れた最後のメロディアスな曲が良かったですけれど。G,B,D,K全て大音量にしても歪まず、聞きやすいのは、ホール会場ならでは。

冷房の激しさに耐えかねて、休憩時間に、ビール買いに2階席から売店まで一往復。

ボブ・ジェームス・クインテットは、サックスにメロディ任せて、エレピ伴奏。年相応に枯れたアコースティック・ピアノ専業弾きになってるのでは、と危惧してたので嬉しく。アンジェラや、ファランドールをやってくれただけでも嬉しいのに、スタジオ音源同様、サックスを持ち替えて、フルートを吹いてくれたのには、感涙。サックス担当者には、ちょっと苦手そうにも見えましたが、アンジェラ冒頭には、フルート無いと物足りないし。他は、クラプトンの時には、知名度程の存在感を感じられなかったスティーブ・ガッドも、ソロ・パートで、気を吐いておりました。

Very Special Guestの松田聖子は終盤2曲。ゲスト切っ掛けになったフォープレイの曲は、ディズニー映画主題歌風の強弱の振れ幅大きいバラードだったので、路線が違いすぎるアイドル時代曲を求める、ってのは酷。声量勝負みたいな曲を、そつなく歌ってるのは、さすがベテランか。

2012.09.09東京フォーラムホールAにて鑑賞。

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