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ジュリアナ・ハットフィールド「ジュリアナ・ハットフィールド」

2012年作のカバー集。

キーボードの音色や、ロゴだけ2色刷ジャケットに、経費削減臭が炸裂していて、アコースティックなレッド・ツェッペリン「ロック・アンド・ロール」のカバー等は、少々辛いものが。

ただ、この人の魅力である、硬めのエレキギターリフの中、繰り出される可愛らしい声は健在。なので、ザ・フー「My Wife」での、「マシンガァン!」語尾の甘え声でのシャウトが、ロジャー・ダルトリー版の激しさとは別種の素晴らしさがありました。フー・ファイターズの脂っこいLAメタル乗りが、地味アレンジで中和された「ラーン・トゥ・フライ」も、聞き易くて良。

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