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アニメロミックス presents 田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2013 *Cute'n ♡ Cute'n Heart* supported by JOYSOUND

アルバムお披露目会でないライブなのは、前回に続いてですが、つなぎ映像が、「ゆかり姫をめぐる冒険」といった感じの御伽噺~アリス風(BGMが4th収録曲のインスト版だったのは嬉しいサービス)なのが新味。

「You&Me」、「パーティーは終わらない」の要客側ラップ曲2連発で始まって、メタルというお題でとっつき易い「†メタウサ姫~黒ゆかり王国ミサ~†」や、久々のめろーん、猫との掛け合いなど、ゆかりんライブの楽しさを、ショーケース的に伝えるライブでした。

選曲では、何といっても、懐かしい2nd収録曲「さよならをおしえて」披露が!今の落ち着いた声と、2nd当時っぽいコーラス音源との落差に、少し感傷的になっているところに、竹上”ゴッド”良成の熱いサックス演奏が、ステージを降りる本人を見送るかのように入って、最終回的盛り上がり。

本人名義外のキャラソン披露があったのも、今後のアレやコレに期待が持てて幸せ。もっとも、聞き覚えのない曲で、ダンサーに囲まれながら階段登るのが、「Amaging Kiss」初披露時みたいだったので、当日は未発表曲かな、等と思ってましたが

2013.06.22&23 さいたまスーパーアリーナにて参加。

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英国音楽/VINYL JAPAN presents【GREG LAKE】=SONGS OF A LIFETIME 2013 JAPAN TOUR=

小田急線で通過するのはともかく、降りるのは久々の下北沢。TV「孤独のグルメ」紹介店などを眺めつつ、散策。御洒落若者が一杯な下北沢なのに、ライブ会場内は中高年層というギャップに苦笑。

カニエ・ウエストのサンプリング曲「パワー」を、ファンファーレ的に使って開始したライブは、アコギorエレキ1本のカラオケ。伊藤政則も褒めるのに苦慮してた2010年再結成ライブ番組を見ていたので、期待値をかなり下げて行きました。多少ろれつが回らない局面もありましたが、声は元気そうでした。

ライブ内容はMC含め公式サイト配信準拠。正直、ツアーのセットリスト見たときは、「ハートブレイクホテル」みたいなオールディズを選ぶくらいなら、「アーユーレディエディ」みたいなEL&P時代のロックンロールをやれば良いのに、と思ってましたが、ライブ表題通り、本人の思い入れと関連しての選曲の模様。歌唱として一番良かったのも、本編最後の「ピープル・ゲット・レディ」でしたし、歌手グレッグに焦点当てたライブとして、納得しました。

それでも、アンコールで、悪の教典#9始まると嬉しいものでして♪

2013年6月15日下北沢GARDENにて鑑賞。

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花澤香菜 「claire」発売記念スペシャルイベント

1stアルバム同梱シリアルコードで応募イベント。シングル時の同種のは落選続きだったので、嬉しい限り。

メール中のQRコードが入場券がわりという現代性と、対照的な豊島公会堂の年季入りっぷり(改修前の渋谷公会堂以上の、小学校の体育館のよう)に驚きつつ、開演待ち。

内容は「ひとかな」ノリのお喋りイベントと思いきや、(MCはそのノリでしたが)10曲近いライブで、渋谷公演の縮小版といった感じ。伴奏はギター&キーボードのみで、ドラム等はカラオケでしたが、ストリングス部分が多い、この人の伴奏では仕方ないことでもありますし、キーボードは、かなりアレンジ入れていて、新味もありました。当方所有してるピンクのサイリウムしか持って行かなかったので、隣にいたキングブレード勢のように、曲ごとの色対応出来なかったのは残念。もっとも、演者側はサイリウム振りより、手拍子を求めてたっぽかったので、そちらで対応。

着替え無しとはいえ、新衣装もあるのは、無料イベントとは思えないサービスっぷり。ライブ盤リリースで、ひと段落との本人コメントでしたが、また、観たいなぁ。

2013年6月8日豊島公会堂にて参加。

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「LOVE♡LIVE *Fall in Love*」/「グルーヴコースター ゼロ」“新作アニメパック”/「The Galaxy Express 999」

田村ゆかり関連×3

「LOVE♡LIVE *Fall in Love*」 [Blu-ray]
昨年秋ツアー横浜公演のライブ盤。未参加の山梨公演分や「初恋」の収録は有難いところながら、今月公演用に復習して来いよ、と言わんばかりのリリース時期が、一番面白い気が。

「グルーヴコースター ゼロ」“新作アニメパック”
「グルーヴコースター ゼロ」は、タイトー製iphone用の音ゲー。流れる音楽と関係が無いタイミング、見てから押すのではまず間に合わない頻度でのボタン押し、という暗記ゲーで、PS「Rez」っぽい絵柄を格好良いと感じないので、作業感だけ。と思うのは、わたしがこのジャンル嫌いだからかな。
“新作アニメパック”は、今期アニメOP4曲450円の有料配信(1曲100円は思い入れ無いと払いたくない額ではあります)。目当ては『Fantastic future』だったのですが、「ポップンミュージック」曲を思いだすような無感情な高音歌唱カバーなので、元歌手も似た感じ歌い方のクラリス『reunion』(「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」今週放送分で久々加奈子cvゆかり登場♪)や、景気の良いフリップサイド『sister's noise』(「とある科学の超電磁砲S」は絶賛シリアス中なので、重福省帆cvゆかり登場は望み薄か)のほうが、このゲームには合っている気が。

ALI PROJECT/GRANRODEO/May'n/串田アキラ/栗林みな実/黒崎真音/鈴村健一/田村ゆかり/茅原実里/水樹奈々 他「The Galaxy Express 999」
アニメロサマーライブ2013のテーマ曲。itunes配信しくれたのは久しぶり誰がやっても感動的な名曲カバーなので、安心安定。ただ、串田アキラ、富永TOMMY弘明といった熱唱系の迫力が強すぎて、続く田村ゆかりパートでの落差にアニソンジャンルの幅広さを痛感。

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映画「言の葉の庭」

中編。ラジオ「花澤香菜のひとりでできるかな」への監督ゲスト出演回が面白かったので、「ほしのこえ」以来ぶりで観ることに。

併映短編でのベットokマンションのイメージ広告(野村不動産提供)の安直さにも呆れましたが、本編もかなりのもの。

内容は、ギャルゲー原作アニメの個別ヒロインお当番回な内容の男性向けメルヘン。雨音とピアノのBGMも、画面毎に巨乳とスレンダーを往復する不思議体型も、(主人公が知らないのはあまりにも不自然な)ヒロインのトラウマも、すべてが安っぽいです。陽光エフェクトが綺麗なエンディング映像美も、頭文字Ð的テロップの衝撃には負けてしまっていますし。

しかし、それでも、花澤香菜の甘い声(設定の筈の「謎めいた年上の女」には、全く聞こえないのですが)によるコーティングさえあれば、こそばゆくなるよな萌アニメとして、成立してしまうのでした。

2013.06.07 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ にて鑑賞。

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