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ジェームス・ブラウン「ベスト・オブ・ライヴ・アット・ジ・アポロ<50周年記念盤>」

既発の62年作、67年作、71年作からの選択に加えて、未発表の72年作「Get Down At The Apollo with The J.B.’s」からも2曲収録した編集盤。

既発3枚は既聴ですが、正規リリース作でもあるし購入することに。既発部分では、やはり、ファンク様式が完成した71年作の「セックス・マシーン」が素晴らしく。

未発表曲「ホット・パンツ・ロード」はインスト。元曲は、ゆったりとしたテンポで、アフロビート度の高いファンク「ホット・パンツ」ですが、ここでは、速いテンポで軽快なホーン隊の演奏のおかげで、初期”ランサム”時代のフェラ・クティのような牧歌性なノリが楽しく。

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アミーナ「ザ・ライトハウス・プロジェクト」

2013年作の6曲入りミニアルバム。

ミニアルバムにしては値段は高め(新宿タワレコ)でしたが、灯台写真集付きなので、納得。灯台が演奏場所ってのは、魚工場で演奏してたシガーロス「ヘイマ」みたいなものかな、写真撮影も(元)シガーロスのキャータンですし。

音の方は、楽器の音色が全てのような、生音中心まったりフォークトロニカ(前作のようなドラムは無)ですけれど、「Bíólagið」や「Leather and Lace」ではMusical saw(?)のテルミン的気味悪い音色がフックになっていて、聞き流さずに済みました。

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艦隊これくしょん

最近やったブラウザゲーム(フラッシュ使える筈のPuffin Web Browserでも、iphoneプレイ出来ないようなので、CDリッピングとブログ書き以外では、久しぶりにPCを長時間使用)。

武器屋と宿屋と戦場を往復するRPGの戦闘部分のみ(なので、プレイによる達成感はある)。プレイ3日目、重巡を初入手出来て嬉しい処(dqなら「はがねのつるぎ」ぐらいの立ち位置か?)。

ただ、MS少女(太平洋戦争風味)画像に、各カードキャラに声も有り、キャラクター性は強いが、ストーリーは無い(パズドラもそうだし、「ストライクウィッチーズ」で避けた敵側の心理描写をやった、「ビビッドレッドオペレーション」の迷走を思えば、物語性が鬼門なのも解るけれど。H・R・ギーガー娘(グロくはないので、+加藤直之/2くらいか)と闘う物語が無い上に、データが更新される為コンプリートという終焉もないゲームって、ゲーム止め時が、プレイヤーの意志のみになってしまうのは、色々負けた気がしてしまい、何か辛い。

あと、夜は混む所為か、よく、ハングアップして、再読み込み願い画面を見ることが多いのも、困りもの。達成条件が「本日中」のイベントも多いから、仕方ないけれど、演習相手が朝3:00更新と、いうし、早起きプレイすべきかな?

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ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

最近やったiphoneゲーム。スクロールする記号位置を軸線に合わせてボタンを押す「音ゲー」。

アニメが心地良かった(「聴衆」というアイドル話なら当然存在する描写を無視して水滸伝的仲間集め話に徹した故の心地よさでもあるので、2期目はどうかな?とも思いますが)のと、「電撃G'sマガジン」BabyPrincess連載は完全終了したから、雑誌購入は、もう、惰性なのだけれど)に入っていたレアカードコード使用目的でプレイ。

音ゲーは本当に下手で、最簡単ステージすらクリアできないのが大抵なのだけれど、現在配布中レアカードのHP自動回復能力(流石「UR西木野」といったところか)のおかげで、イージー~ノーマルはクリア出来るのが嬉しい。フルボイスで使用曲も多くて、アニメ版ファンに優しい造り(副会長のデブキャラぶりもアニメ版準拠か)なのも素晴らしい。

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禁断召喚!サモンマスター 三国激突の章

最近やったiphoneゲーム。配置後キャラが自動攻撃するRPG+育成(課金ガチャ)。ステージ4ファチカの丘で挫折。

田村ゆかりキャラに釣られてプレイしてみたけれど、指揮官というかルール説明キャラで、育成するカード自体への愛着とは別問題。iphoneの小さい画面中キャラへのリアルタイム指示が私の手先では困難。育成自体は単調なアイテム合成で、キャラの記名性も無い(数字が大きいだけに見える)と、私に耐えられる単調作業性をを超えている。

課金すれば作業が楽になる、とは思えても、楽しいとは、思えず。

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Mega Run - Redford's Adventure

最近やったiphoneゲーム。強制横スクロール・アクション。現在2-5面。

ギョロメ動物キャラ主人公が可愛くない処は、いかにもアメリカ産のアクションゲーム。強制スクロールの画面外へのジャンプを間違えると、即死する初見殺しっぷりは、ソニック・ザ・ヘッジホッグの加速がついた状態のようなゲーム性。

残機数無限大(死んだその場でコンティニューは要課金)なのは、今どきのゲームって感じですが、ジャンプ・ボタンを押してから反応に遅延が生じることは無く。強制スクロールの為、方向指示が不要(画面内方向パッドが不要)なため、iphoneの横スクロール・アクションをストレス無くプレイできる処は良。

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Candy Crush Saga

最近やったiphoneゲーム。3つ揃えると消えて上から補充されるタイプ。現在79面。

iphoneでのウェブ・ブラウジング中にポップアップ広告をよく入れてるのが印象強いタイトル(ポップアップ広告は何故あれほど不快なのだろう)ですが、アクション性が殆ど無い(十数面に一面ぐらいの頻度で時間制限有りの面が出てくるけど、ズーキーパー程は操作速度勝負ではなく温め)ところが、電車内等のながらプレイしやすくて、気に入って、プレイ。
アクション性が無いけれど、考えることも少ないゲーム。というのも、多数同時消しで現れるアイテムがあまりにも強力過ぎて、アイテムの有無でクリアが決まる(だからといって1アイテム1000円以上という課金をする気にはならないけれど)運頼みのゲーム性なので、手すさび的にプレイ中。

60面ぐらいから出てくるマップを塗り潰すチョコレートへの対応が面倒臭く(マップを塗りつぶされる前にアイテムが必要になるため、リセットを繰り返して都合のよい序盤配置を選ぶ必要が出てくる)なり、中断~挫折。

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17才だよ?! ゆかりちゃん祭り! ! [Blu-ray]

同題名ライブ参加時と、記録物でも印象はあまり変わらないのですが。

近年のファンクラブイベント司会を務めている、鷲崎健の司会は(髭面のアップをブルーレイ画質で見るのはどうか、とも思いましたが)声優オタへの優しさに溢れていて、安定感あり。ハートちゃん着ぐるみ弄りや、ヴァーチャル・デート(よみうりランドは”聖地”になるのかも)と、ライブではなくイベントっぽい楽しさは強く。

一方、カラオケライブなので、余計なアレンジの入る人力演奏よりライブ現場ではノリ易い反面、記録物としてみると、カラオケは少し寂しく。(新譜お披露目でない)先々月作と、セットリストが重なっていて、食傷感あった所為でもありますが。

中で、非カラオケだったアコースティック・パートは、恋歌姫やってくれて嬉しい。ファンクラブイベントでチョビチョビやった分を特典映像的にでも纏めてくれたら、嬉しいけれど、今となってはコナミ時代映像は期待薄かな。

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