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田村ゆかり LOVE ♡ LIVE *Cute’n Cute’n Heart* [Blu-ray]

昨2013年6月のライブ盤。

最後のMCで「また、ここで」と言ってますが、「また、ここで」行われるライブを、来月に控えた時期のリリースなので、復習用にも良いタイミングかも(もっともアルバム出た&シングル出すから、選曲は変動大きそうですが)。

ライブ観たときは、コーラス部との違いに驚いた「さよならをおしえて」も、記録物としてみると、8年前のテイク比べ、力強い歌声になったけれど、変わらない部分も大きいなぁ、という印象に変化しました。何故だろう?

映像的には、ゆかり丸車載カメラ映像も新鮮味有りましたが、何といっても、スローモーションで本編ダイジェストを見せるエピローグが感傷的になれて、よかったです(絵面が単調な手振りパート対策という点でも)。

特典映像「Live Document」では、衣装替えの試行錯誤ぶりが、興味深く。

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ロッカデリック・アンサンブル.

高田漣(Vo,G.),伊賀航(B.), 伊藤大地(Dr.)という、星野源バックバンド面々+ゲストのギタリスト陣によるライブ。星野源ライブ時の演奏が好印象だったので観ることに。

会場のexシアター六本木は、テレ朝ビル地下にある新築の小ホール。この場所舞台で、榊原郁恵の宙吊りで笑わせる深夜番組を見た記憶が。エスカレーターが急角度で、無理して造ったか?ライブ会場での「レッドブル」販売は定番化しているようで、アルコールに弱い当方には有難いなぁ。

細野はるみ晴臣の実物見るの初めてですが、「今日もダンディ」コールに納得。MCは、氏の父親世代話が楽曲への振りになっているのが楽しい。

音楽自体は氏がスライドで伴奏化して、ゲストギタリスト各人の個性を競う展開。仰け反ってソロを取る鈴木茂のオールドスタイルぶりも味わい深かった(漣氏がギターのデジタル機器関連らしいトラブルを、「茂さんみたいに、全部アナログがいいのかなあ」とボヤイテいたのには、苦笑。アナログのほうがトラブル多いと思ってたので、意外)ですが、エフェクタ魔人の小山田圭吾&叙情泣き高野寛共演曲が好印象。

2014/1/18 EX THEATER六本木にて鑑賞

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「ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル」/「ニセコイ」/「世界征服~謀略のズヴィズダー~」/「犬猫アワー47都道府犬R&にゃ~めん」/「いなりこんこん恋いろは」の感想

2014年1月期アニメ等第1話感想34

26.「ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル」(TOKYO MX 日曜深夜)×
魔法犯罪の弁護士話って、梅津作画でビル破片が飛び散る大災害を起こす魔法の後始末を、人情弁護士話で纏めるのは、無理がありそう。

27.「ニセコイ」(TOKYO MX 土曜深夜)△×
きわめてオーソドックスな「いちご100%」型少年誌ハーレム。花澤香菜声内気優等生も正統派。

28.「世界征服~謀略のズヴィズダー~」(TOKYO MX 土曜深夜)△×
「世界征服」キーワードで、主人公の位置付も、ヒロインも、背景世界も意味不明なまま演劇的に第1話終了。第1話は、久野美咲の舌足らずロリ声キャラで押し切るが、寓意強すぎると、話についていくのが辛そう。

29.「犬猫アワー47都道府犬R&にゃ~めん」(日テレ 土曜深夜)×
5分CGアニメ×2。犬の方は、小倉唯演じる群馬犬役が主人公格なのか?県との繋がりで笑わせるつもりなら、47キャラは覚えられず辛い。猫の方は、猫とラーメンとの同時美少女化は、流石に無理がある。

30.「いなりこんこん恋いろは」(TOKYO MX 水曜深夜)△
オタク系絵柄でコーティングした、少女漫画か。最後は積極臭くなりそうだけど。背景絵は綺麗。

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「そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-」/「ハマトラ」/「ストレンジ・プラス」/「Wake Up, Girls!」/「鬼灯の冷徹」の感想

2014年1月期アニメ等第1話感想3前期継続は「ガンダムビルドストライカーズ」と「ストライク・ザ・ブラッド」くらいなので、視聴体力にやや余裕は有る筈なのだけれど・・・

21.「そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-」(TOKYO MX 月曜深夜)×
モデル・バンド・バイト・勉強を頑張る優等生の一日。主人公が善良過ぎて、物語の進む方向が想像つかず。

22.「ハマトラ」(テレビ東京 月曜深夜)×
超能力美青年探偵もの。美青年の格好つけ台詞を楽しめないと辛い。

23.「ストレンジ・プラス」(TVK 木曜深夜)×
5分アニメ。探偵ものギャグ。にしても記号性が強い。

24.「Wake Up, Girls!」(TOKYO MX 木曜深夜)△×
女子高生アイドルユニット苦労話。台詞の間に一拍置く感じと、くすんだ色合いの実写自主映画風の感じは、意図的なのだろうけれど、予告編で顔出しする新人声優達の方が媚のある分だけ魅力的に見える。

25.「鬼灯の冷徹」(TBS 木曜深夜)×
地獄舞台の中間管理職苦労話。実際のTV番組を題材にしたギャグは、漫画で欄外手書き文字でみるなら、兎も角、TV作品中で見ると、人工性が気にかかる。ユアソン担当の主題歌伴奏は彼らの初期っぽい陽気さで、CDカラオケ版が楽しみ。

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映画「ゼロ・グラビティ」

IMAXウィンブル・シート体験目的での鑑賞。

映画自体は、宇宙空間舞台のパニックもの。生き延びる以外のミッション提示が無いまま、かなり早い時点で登場人物が1人になるため、主人公が死ぬ筈が無いと安心してしまい、物語的盛り上がりはなく。画面に向かって飛んでくるデプリ3Dで驚かす描写が続くので、科学館での上映がお似合いな「映像」って感じ。

野田昌宏のNASA本好きだった少年時代に観てれば、面白がれたような気もしますが、今のわたしには、深夜アニメでのお色気サービスのような、あるいは、エイリアン1でのリプリーに敬意を表したかのような、女性科学者の宇宙服ストリップ・シーン以外の印象は薄く。あとは、移動してきた場所で、主人公の全身をズームしながら見せるシーンで、「あぁ、別な登場人物が登場するので、その視点ってことだな」と思ったら、そんなことはなかったこと。「24」以降の映像盛り上げ技法、ってことに気づかない自分の感覚に落胆しましたが、それは作品の罪では無いし。

ウィンブル・シートは、私の幼少時に「ギャラクティカ」で体験したセンサラウンド程の驚きは無く。特に予告編では動きっぱなしのマッサージ・チェア状態。本編では主人公の心拍を模した(酸素が足りなくなるシーンで振動間隔を速くする)演出は、一人称サスペンス向きだなぁ、とは思いましたが、すぐに慣れてしまいました。もっとも、+200円ならマッサージでも許容範囲ですが。

2014.01.11 ユナイテッドシネマとしまえんにて鑑賞

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「となりの関くん」/「とある飛空士への恋歌」/「攻殻機動隊あらいず」/「ディーふらぐ!」/「お姉ちゃんが来た」/「未確認で進行形」/「魔法戦争」/「Z/X IGNITION」/「桜Trick」/「Pupa」/「のうりん」の感想

2014年1月期アニメ等第1話感想2日曜夜アニメ物量作戦に、月曜休は助かるなぁ。

10.「となりの関くん」(テレビ東京 土曜夜)△
「授業中なのに!」というだけの、1発ネタを毎週やるのか?とも思うが、花澤香菜の声で10分アニメならアリ。

11.「とある飛空士への恋歌」(TOKYO MX 日曜夜)×
飛行機学校を舞台に、身分違いの恋物語。飛行機のシーンでは、画面を揺らしっぱなしなので、目に辛い。

12.「攻殻機動隊あらいず」(TOKYO MX 月曜深夜)×
沢城みゆき一人喋りによる、同名劇場アニメの紹介5分。

13.「Pupa」(TOKYO MX 木曜深夜)×
5分アニメ。萌え入ったスプラッタだが、もともと暗い絵に加えて、暗くして隠す部分もあるので、何が何やら。

14.「ディーふらぐ!」(TOKYO MX 日曜夜)△×
おたく部活にツッパリ高校生が。ぎこちないドタバタ物だったが、15分2本立て故、仕切り直し易いかな?

15.「お姉ちゃんが来た」(TOKYO MX 水曜深夜)×
弟溺愛姉の四コマ原作を、そのまま動かしているような。インパクトでCMしば犬子さんと闘う状況は可哀想。

16.「未確認で進行中」(TOKYO MX 木曜夜)△
女家族に男が居候のラブコメ。意地っ張りな幼女キャラが楽しい。

17.「魔法戦争」(TOKYO MX 木曜深夜)△×
ラノベ原作っぽい学園異能者バトル。シリアス目主人公など暗め雰囲気内で異彩を放つ、おっぱいネタ以外の印象が弱い。

18.「Z/X IGNITION」(テレビ東京 木曜深夜)△×
カードゲーム原作の召喚バトルもの。いかにもな感じとはいえ世界設定と、(プレイヤー+×召喚獣)×各6をキャラ紹介するのは、30分では苦しい。

19.「桜Trick」(TBS 木曜深夜)△×
学園もの。百合(男性向けレズ)の媚び臭さが、少女漫画っぽい絵柄で中和されるか?

20.「のうりん」(TOKYO MX 金曜深夜)△
農業学校舞台に、三角関係ラブコメ?第1話では、「貧乏神が!」を思い起こす花澤香菜声の健気がらっぱちキャラが、魅力的。作中アイドルは、本当に美少女なのだろうから、演じる田村ゆかりのことを意識して見るべきではない。とは思うものの、直後のライブ盤CMが・・・

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デイム・ファンク&スヌープジラ「セブン・デイズ・オブ・ファンク」

スヌープ・ドックの別名義2013年作その2

ブーツィ・コリンズっぽい裏声や、「マザーシップ・コネクション」な語も出てくる歌詞や、何より、プワーンと鳴るベースとキーボードが、直球P-ファンク路線。リズムは今時の、つんのめった感じも少しあるけれど、G-ファンクの原型を模倣しただけあって、スヌープ初期G路線に、近くて聴き易いです。ゲストのザ・ドック・パウンドの名も懐かしく。

本作中では、「HIGH WIT ME」が、リズムボックス伴奏に、ゆったりしたエレピと浮遊感ある呟きという、いかにもなスヌープ節で安心・安定。


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「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」/「ノブナガン」/「みんな集まれ!ファルコム学園」/「ウィッチクラフトワークス」/「スペース☆ダンディ」/「ノラガミ」/「バディ・コンプレックス」/「ノブナガ・ザ・フール」/「おにくだいすき!ゼウシくん」の感想

2014年1月期アニメ等第1話感想1「生徒会役員共」のようなコメディでも、Gohands青(キタノ・ブルー的な意味で)なのに驚き。

1.「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」(TOKYO MX 土曜夜)△×
二重人格ネタのコメディ。第1話はおしっこネタと、小倉唯の淫声サービスが楽しめたけれど・・・

2.「ノブナガン」(TOKYO MX 日曜夜)×
偉人生まれ変わり設定がどれだけ生かされるか不明な、クラスから孤立した女子が超能力を得て謎の侵略者と闘う話。デフォルメのきつい絵は、萌えから距離有るか。

3.「みんな集まれ!ファルコム学園」(TOKYO MX 日曜夜)×
ファルコムの各ゲーム設定を知らないと、笑えないパロディ。

4.「ウィッチクラフトワークス」(TOKYO MX 日曜夜)△×
ハーレムものにも程がある学園バトルヒロイン物。ピンチに嵌りに行く男役の行動が苛立つが、エンディングのコミカル路線に行くなら・・・

5.「スペース☆ダンディ」(TOKYO MX 日曜夜)△×
コミカルなスぺオペ。岡村靖幸やくしまるえつこ主題歌のサブカル空回り臭。諏訪部順一のセクシー声C調キャラが珍しい第1話なら、爆発落ちでも好いけれど。

6.「ノラガミ」(TOKYO MX 日曜夜)×
伝奇退治もの。神谷浩史声の一見冷笑的だが、実は優しいキャラの紹介に終始。

7.「バディ・コンプレックス」(TOKYO MX 日曜夜)△×
時間もの設定とロボ戦闘は脇道で、BL方面に話が進むには、主人公が善人過ぎる気が。

8.「ノブナガ・ザ・フール」(テレビ東京 日曜深夜)△
鉄砲→巨大ロボに置き換えた戦国物。繊細さを空元気で誤魔化す信長を、宮野真守声で表現。絵は綺麗。

9.「おにくだいすき!ゼウシくん」(フジ 月曜夜)×
ひな壇バラエティ(第1回の特撮ヒーローへの「ツッコミ」が、対象に愛着無いXX芸人ノリで悲しい)中のCM。90秒中の半分が、(今季主題歌何曲歌っているんだ?な)花澤香菜のコミックソングだが、メロディがキャッチー。

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「田村ゆかりファンクラブイベント2013」

ライブ予定が告知済みなこともあり、本人歌唱は、PV上映で代替されたりして、控えめ。日程がコミケと重なったこともあり、2005年を思い出すことしきり。

内容は、大会場で参加型、という縛りの中では、最適解なのかもしれませんが、ビンゴゲーム等、例年同様の造り。司会も鷲崎健で、素人スタッフ臭は無く、安定して観ていられました。

正直、鷲崎の、距離感を「解ってる」弄りに、頼り過ぎの感もあります。もっとも、一般人な周囲スタッフの弄りずらさに、(sakusakuのgoigoiさん的なキモオタ感のあった)ドラゴン高橋を懐かしんでしまう、昨今の喫茶黒うさぎを思えば・・・

終演後に、ちゃんこ食べつつ知人と感想戦したのと、こより相撲の復活が国技館会場らしい行い。

2013年12月29日 両国国技館 にて参加。

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