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劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-

完全新作な劇場版2本目。テレビ版で、主人公らの感情的結論(ツン→デレ)を出してしまっている作品で、且つ、キャラクター人気から、テレビ版を否定する訳にもいかない為、「登場人物の幸せな日常は永遠に続く」という、無害な映画になっていました。

今回劇場版で出てきた神話的な背景設定や、CG感丸出しの敵キャラは、テレビ版(の「ザ・ビッグオー」的気取り)から、遠くかけ離れていて、さとうけいいち監督降板の影響かな?と思ったり。

それでも、娘役楓の健気さが泣かせる台詞や、新キャラ含めた各キャラが、元気に生きている様を見せるエンディングは、見ていてうれしくなります。

2014.02.17 新宿ピカデリーにて鑑賞。

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アニメロミックスPRESENTS 田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2014 Spring *Fruits Fruits ♡ Cherry* supported by JOYSOUND

ツアー初日+2日目。3年ぶりの新譜お披露目会なので、盛り上がるアップテンポ曲以外は、直近のアルバムシングルから、っていう、解り易い選曲。両日で、セットリストに差は殆ど無いのですが、2日目のアリーナ後方席が、終盤にゆかり丸が寄港するってことを、初日に確認できたので、期待して待つことが出来た(正直、2階席の方が良く見える)のは僥倖。

近年のライブ同様、場繋ぎ動画がありましたが、長めの尺で、落ちも曖昧。正直、動画を見ている間は、ややクール・ダウンしてしまうのですが、盛り上がり至上主義って訳ではないライブ(アップテンポ曲は少ない)なので、前週に引き続いての大雪残る中、雪掻き&駅まで移動に、乏しくなってる体力の回復に、ちょうど良い休憩時間となりました。

今回は動画の神楽坂さん登場パート対策&他のライブ行くとき便利なので、多色ペンライトを購入して臨みましたが、会場を埋める色彩としては、公式ペンライトの淡いピンクのほうが、目に優しいなぁ、と、ライブ中持ち替えることに。

mcは、いつもの軽快さ。オタ系固有名詞(こんな表記あったのか!)が多くて、楽しかったですが、アナウンスでの「映像収録予定」が、抜粋になるおそれも?

社交性皆無な人生なので、終演後の知人との感想会も楽しく。

2014.02.15&16 さいたまスーパーアリーナにて参加。

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スヌープ・ドック「ライヴ・アット・コーチラ・2012」

ライブ盤。セットリストに1stソロの曲が多いので、購入(先月ずっと7 Days of Funkへヴィーローテーションだったため、そろそろ、他のが聴きたくなった、ということもあります)。

2パックとのテープ・デュエットをはじめ、本人置き去りで客演祭りになってしまうのは、スタジオ作と同じ「エイント・ノー・ファン」等の1stの曲は、そりゃあ、懐かしいけれど、ライブ用煽り要員のダミ声入ると、スヌープ特有の緩いノリが失われてしまう感アリ。ヒップ・ホップのライブで、サンプリング音楽の繊細さを再現することの難しさを再確認。

ハウス・オブ・ペイン「ジャンプ・アラウンド」DJマグス風ノイズも、懐かしいけれど、ロックフェスの客層向けってことなのか、ヒップホップの一般イメージなのかは、解らず。

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「花咲く☆最強レジェンドDays」/「Be mine!」/「SAVED.」/「本命アンサー」/「迷惑スペクタクル」/「コードレス☆照れ☆PHONE」/「も?ぎ?た?て?フルーツガールズ」/「秘密の扉から会いにきて」

今期アニメの声優アニソン購入分の感想。


トリプルブッキング(日笠陽子・佐藤聡美・矢作紗友里)「花咲く☆最強レジェンドDays」
「生徒会役員共」2期op。明快で、元気良い曲調なので、日笠陽子の歌唱が綺麗に嵌る。

坂本真綾「Be mine!」
「世界征服~謀略のズヴィズダー~」op。真綾の本流ではないのだろうけれど、「プラチナ」「ヘミソフィア」好きなわたしには、こういった速い曲が好みなので、CD買い。威勢の良い歌詞も格好良い。

坂本真綾「SAVED.」
「いなりこんこん恋いろは」ed。こちらは、本流というか、どこか粘着質な感じを受けるバラードで、相変わらず苦手。

桐崎千棘・小野寺小咲(東山奈央・花澤香菜)「本命アンサー」
「ニセコイ」のイメージソング?2ヒロイン対等に、可愛い声の合唱。「艦これ」金剛改2レベル上げのために、東山のハイテンション声を聴き続けていたためか、なじみ易く。


横井るみ(CV花澤香菜)「迷惑スペクタクル」
「となりの関くん」Op。声優ならでは!な早口言葉曲。粗筋紹介のような説明的歌詞が好み。

草壁ゆか(CV:田村ゆかり)「コードレス☆照れ☆PHONE」
「のうりん!」の挿入歌。いかにも、フィクションの中のアイドルといった、人間味の無い可愛さを的確に表現。

木下林檎(CV:田村ゆかり)&中沢 農(CV:花澤香菜)「もぎたてフルーツガールズ」
「のうりん!」のED。2ヒロインの対等な合唱ながら、作品同様、方言でキャラ付けできる中沢サイドの印象が強い。

田村ゆかり「秘密の扉から会いにきて」
24th-Singleは、「のうりん!」のOP。アニパロと勢いで押し通すアニメ「のうりん!」らしく、やたら高速。声は、ちょっとボカロ的に弄ってるのかな?。

c/wの「I Do 愛」は、曲調はピコピコしたエレポながら、「僕たち」「イェー、イェー」といった、乙女世界から離れた、ゆかりんらしからぬ歌詞に新味有。

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ザック・ブラウン・バンド「The Grohl Sessions Vol. 1」

2013年ライブ会場限定4曲入りEP。来日は期待薄なので、iTunes配信買い。

基本は土臭いアメリカン・ロックながら、歪ませまくりのギターソロを長々と入れたロッカ・バラード「All Alright」を始めとして、タイトル通り、ジャム・セッション色が強い造り。前前作の長尺ジャム曲を好きだったので、嬉しく。

弾きまくりフィドルや綺麗なコーラスとともに、ドタバタとしたドラムが元気に盛り上げる「Day For The Dead」は、フー・ファイターズデイヴ・グロール参加という前情報が、いかにも、な感じ。

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花澤香菜5thシングル「恋する惑星」発売記念スペシャルイベント

シングル付属券の応募イベント。連続当選とは、キャパが超大きいのか、と思ったら、そんなことは無く、ただ幸運なだけでした。席も超神席で、運を使い尽くしてしまったら、と不安になりました。2ndアルバムイベントは諦めてもよいので、春ライブだけは、当選お願いします、神様。

会場が、原宿駅前1分な場所(ロビーにセガ・フレードのバーがあり、曲名にちなんだオリジナル・ドリンクを出していたのですが、わたしの数人前で売切で残念)ということもあったのか、客層に女性が多かったのに驚き。客層の若さにも驚き。

イベント内容は、シングル曲+1stアルバム「Saturday Night Musical」、新曲「25 Hours a day」といった、客側合唱で盛り上げられそうな曲披露。2ndアルバムが、1stアルバム路線っぽそうなのは、安心。

あとは、2ndアルバム初回盤付属のロケ映像抜粋と、ロケ裏話。可愛らしい声の歌もトークも楽しいものの、本人フリートーク内容が、ギタリスト北川氏の鸚鵡返しが多かったのは、ステージに緊張というRo-kyu-bu!LiveMC時代に戻ってしまったか?

正直、アコギの音は、ろくに聴こえなかったのですが、北川氏は構成作家として必要とされてるのか、と思ったり。

2014.02.01 原宿クエストホールにて参加。

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V.A.「Red Hot + Fela」

2013年作。フェラ・クティのカバー集。10年前の「レッド・ホット+ライオット」と同じく、エイズ撲滅キャンペーン絡みのよう。

本家筋のトニー・アレンや、アンティバラス人脈(Superhuman Happiness)によるアフロビート曲は、驚きは無いものの、手堅い出来。ラップ版カバーにしてしまうと、アフロビートの反復性、という最大の魅力が消えてしまい、今一。

本作中では、クロノス・クアルテット(現代音楽畑とのこと)の弦をループさせる「Sorrow Tears and Blood」や、無機質な女性ボーカルによるキング(一般名詞過ぎてアーティスト名検索でちと難儀しました。ロバート・グラスパーと演ってる人たちという話で、異種格闘技戦好きなのだな、と納得)「Go Slow」といった、ミニマル・テクノ路線の曲が、アフロビートの反復性を生かしたカバーになっていて、好印象でした。

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