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花澤香菜 live 2014“25”

ライブ本編は、2ndと曲順も同じという、アルバム完全再現ツアー。

2ndが、集まったデモテープを、かたっばしから歌ったような感じだったので、季節モチーフだった前ツアーにあったようなライブ自体の方向性は希薄。花澤香菜が歌った、ただ、それだけのライブなので、印象に残った曲も、アルバム中の好きな曲と同じ(「次で最後の曲です。」「えー」のような馴れ合いをせず、アルバム最終曲を歌い終わると、即座にステージから立ち去ったのが象徴的)。

反面、アンコールでは「ひとかな」ノリのMCはじめ、リラックスした雰囲気で、こちらの方が好み。パンフレット内での本人インタビューで2月イベントを反省してるので、緊張あったのかも。

持ってきたペンライトは、電池切れ(当方の確認不足)で不使用。手拍子や合唱を演者側から促された時に応じるくらいで、ライブに参加した感じはあまりない。けれど、ロッド・スチュアート「セイリング」的なスローバラードへの手拍子したり、使用するレーザー色にキンブレ色をいちいち合わせたりしてまで、「参加」したくはなかったので、納得の行動。だって、途中でレーザー色が変わることも多いし。

2014.4.25 NHK ホールにて鑑賞。

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桑田 乃梨子「箱庭コスモス」 (ひらり、コミックス)

新作は、キャラ紹介する番外編がアンソロジー「ほうかご!」に収録されてた女子高部室だらける話。

「ほうかご!」は、ロゴが「けいおん!」と同じなので、緩い日常系かと、思いきや、ほぼ全ての話が、孤高の天才系クールを、熱意だけはあるドジっ子が、転向させる展開。男性妄想だけで造られた百合でなく、関係性重視する少女漫画の流れをくむ反転したBLっぽいのは、新書館らしいなぁ、と思ったものの、この人に限っては、「豪放ライラック」同様に、何時も通りの呑気さでした(お題を無視しただけかもだけれど。展開を揃えつつ、作者らしくもあるKashmirは、流石だなぁ)。

掲載誌から浮いてた、という後書きは、5人新キャラ出しながら1冊完結という状況からも推察できます。けれども、作者のファンとしては、作者が動物出す時の(「だめっこどうぶつ」的)緩さが今一好きになれなかった前作「放課後よりみち委員会」より遥かに、本作の平常運転ぶりが嬉しい。

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「ソウルイーターノット!」/「ノーゲーム・ノーライフ」/「棺姫のチャイカ」/「メカクシティアクターズ」/「シドニアの騎士」の第1話感想

2014年4月期アニメ等第1話感想3電子番組表:アニメ検索域から予約設定してると、ノイタミナ作品などが漏れてる?

20.「ソウルイーターノット!」(テレビ東京 火曜深夜)△×
正義の味方を育成する学園もの。勝気なお姫様キャラが魅力的。

21.「ノーゲーム・ノーライフ」(Tokyo-mx 水曜深夜)△×
ゲーム上手の兄妹が異世界で無双。松岡禎丞の声でゲーム上手というと、ソード・アート・オンラインを思い出してしまうが、超能力で俺TUEEEはなく、心理戦メインみたいだけれど、理由の説明が少ないと結局、俺TUEEEなのかな。

22.「棺姫のチャイカ」(Tokyo-mx 水曜深夜)△
ライフルで魔法を使うこと以外は、古風な異世界ファンタジーながら、登場人物の細かい動作を丁寧でアニメーションで描くことに好感。

23.「メカクシティアクターズ」(Tokyo-mx 土曜深夜)×
阿澄佳奈声のソフトウエアと漫談。音楽家原案の気取りと製作のシャフト臭が似合っているのか、原作味無視なのかは解らず。

24.「シドニアの騎士」(TBS 金曜深夜)○△
ロボのみならず、人間もCG。CG表情の一様さを逆手に取った遠未来描写が面白い。

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「魔法科高校の劣等生」/「神々の悪戯」/「それでも世界は美しい」/「極黒のブリュンヒルデ」/「キャプテン・アース」/「一週間フレンズ。」/「彼女がフラグをおられたら 」/「健全ロボ ダイミダラー」/「星刻の竜騎士」/「マンガ家さんとアシスタントさんと」/「DIABOLIK LOVER」/「ブラック・ブレット」の第1話感想

2014年4月期アニメ等第1話感想2 1週間近く置いてしまうと10本前に観たアニメの記憶はかなり薄れてしまう。

8.「魔法科高校の劣等生」(Tokyo-mx 土曜深夜)△×
原作の無料配信版既読「境界線上のホライズン」製作者らしい端正でエフェクトが綺麗な絵。俺TUEEE展開の凶悪さは、まだ。

9.「神々の悪戯」(Tokyo-mx 土曜深夜)×
逆ハーレム。登場時の男の魔法少女変身シーンは気持ち悪いなぁ

10.「それでも世界は美しい」(日テレ 土曜深夜)△×
好漢王女の嫁入り話。少女漫画原作と言われて納得。島崎信長声の王子もラニスター家程邪悪ではなさそう。

11.「極黒のブリュンヒルデ」(Tokyo-mx 日曜深夜)×
謎の少女にひっぱりまわされる話。背景設定を隠し、キャラの記憶まで暈されては、共感できず。

12.「キャプテン・アース」(Tokyo-mx 日曜深夜)×
不条理あるが「綺羅星」のあざとさは無い「スタードライバー」風ロボ物だが、巻き込まれ型主人公の物わかりの良さが不気味。絵は綺麗。

13.「一週間フレンズ。」(Tokyo-mx 日曜深夜)×
水彩風の絵で、難病恋愛もの。泣かせの為に人工的に造られたかのような難病設定が気色悪い。「スキマスイッチ」曲は好きだったけれど、狙い過ぎ感が。

14.「彼女がフラグをおられたら」(Tokyo-mx 日曜深夜)△×
メタ視点入りハーレムもの。「10歳の保健体育」を思わせる会話だけで進む展開は?主ヒロインの好漢度高いのは良。

15.「健全ロボ ダイミダラー」(TVK 日曜深夜)△×
「スクールデイズ」の絵柄で、スケベ少年が主人公で、OVA時代っぽいノリのギャグアニメ。

16.「星刻の竜騎士」(Tokyo-mx 月曜深夜)×
ドラゴンライダー養成学校の話。設定説明含め矢鱈駆け足展開。

17.「マンガ家さんとアシスタントさんと」(Tokyo-mx 月曜深夜)×
漫画家4コマ原作。テンポが悪いのは、セクハラ1ネタを引き延ばしたからか?

18.「DIABOLIK LOVER」(Tokyo-mx 月曜深夜)×
逆ハーレム。世界観の違う前番組から、いきなり始まるので驚く。

19./「ブラック・ブレット」(Tokyo-mx 火曜深夜)×
女の子連れてモンスターを倒す職業の話。萌え美少女ハーレムな主人公と、ややグロい背景設定とが不整合。

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「マジンボーン」/「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」/「ブレイドアンドソウル」/「僕らはみんな河合荘」/「selector infected WIXOSS」/「悪魔のリドル」/「はいたい七葉」の感想

2014年4月期アニメ等第1話感想1水滸伝的盛り上がりを、もう期待出来無い「ラブライブ!」2期には、期待半分不安半分だけれど・・

1.「マジンボーン」(テレビ東京 水曜夕方)×
カードダスゲーム原作。バトルものにしては、主人公の性的興味を強調しているのが不思議。

2.「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」(テレビ東京 水曜夕方)△
玩具物。CM見ないとメンコと気づけず。スパイダーマンの軽口等は、原典アメコミのキャラクターに準拠していて好感。

3.「ブレイドアンドソウル」(TBS 木曜深夜)×
ネットRPG原作。CM観ると格ゲーっつぽいけれど。善良な脇役が惨殺されまくるので、萌え美少女バトルとして見るには、不快。

4.「僕らはみんな河合荘」(TBS 木曜深夜)△×
同居ものラブコメ。住人の変人さが「少女漫画」っぽい温さで、佐藤利奈声の勢いで乗り切った感じ。掲載雑誌繋がりか、エンドカードの長谷川”ナポレオン”哲也のイラストは笑った。

5.「selector infected WIXOSS」(TOKYO-MX 金曜深夜)△×
カードゲーム原作で、勝者の願いを叶えるバトルと聞くと「仮面ライダー龍騎」を思い出す。悪夢描写をみると、岡田麿里脚本作のドロドロ展開になりそうな不安有るけれど、第1話に限れば、ライバル役コンビ佐倉綾音川澄綾子声の爽やかな印象の方が強い。

6.「悪魔のリドル」(TBS 金曜深夜)×
暗殺者少女が主人公の女子寮もの。背景設定が?過ぎて、超人バトルになるのか、サスペンスになるのかも解らず。登場人物のキレた表情過多が印象。

7.「はいたい七葉」(TVK 土曜朝)×
押しかけ妖精もの5分アニメ。主人公役は、名前からすると、沖縄発音のネィティブ起用か。絵は今風の可愛い萌え絵。

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