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「アオハライド」/「モモキュンソード」/「残響のテロル」/「ハナヤマタ」/「六畳間の侵略者!?」/「信長協奏曲」/「DRAMAcial Murder」/「まじもじるるも」/「東京ESP」/「精霊使いの剣舞」の感想

2014年7月期アニメ等第1話感想3気力が尽きたので、今期はここらで投了予定。「プリズマ☆イリヤ」の2期は、筆圧高い(今時Gペンってことはないのだろうけれど)線画が魅力だった原作漫画版最終戦を再現してくれるか期待

16.「ハナヤマタ」(テレビ東京 月曜深夜)△×
よさこい題材の女子高部活もの。自分探しは、芳文社原作アニメらしからぬ乗りだが。「けいおん!」TV最終話で唐突に出たモノローグも、そんな感じだったし、なぁ。

17.「アオハライド」(TOKYO MX 月曜深夜)×
空気読みに腐心するあたりは現代的だが、原作が別マ掲載と聞いて納得の、ぶっきら棒な美青年との古風な恋物語。

18.「モモキュンソード」(BS11 水曜深夜)×
往年の「かってに桃天使」を思い出す美少女化桃太郎。ヒロインが萌え発情せずに、律儀にバトルするのも、古風な感じ。

19.「残響のテロル」(フジテレビ 木曜深夜)×
テロリストの子分になって自分探し、というのは流石に見ていて不快。絵は綺麗だけど。

20.「六畳間の侵略者!?」(TOKYO MX 金曜深夜)×
一芸ヒロインが集まるハーレムもの。基本設定と全ヒロインを説明すると、慌ただしく。

21.「東京ESP」(TOKYO MX 金曜深夜)△×
超能力者バトルもの。原作読者へのサービスに時間を割いた分、敵超能力者が攻めてくる理由を描いてないので、超能力による通常人虐殺が、幼稚園バスジャック怪人なみの安っぽい行動に見えてしまう。

22.「信長協奏曲」(フジテレビ 金曜深夜)×
「織田信奈の野望」で現代人と入れ替わったのは秀吉だったが本作は信長と。目の書き方が特徴的な原作絵を無表情CGと組み合わせたため、気持ち悪い絵柄に。

23.「DRAMAcial Murder」(TOKYO MX 日曜深夜)×
イケメン不良の電脳バトルもの。ゲーム原作らしいが対戦格闘なのか?

24.「まじもじるるも」(TOKYO MX 水曜深夜)△×
美少女魔法使いと同居。鍔広帽子の魔法使いファッションは魅力的だが、いい話?萌え?鬱屈シリアス?バトル?どれもありそうな。

25.「精霊使いの剣舞」(TOKYO MX 月曜深夜)△×
MF文庫原作の美少女ハーレムもの。このキャラはIsでいうなら誰だな、と言いたくなるような定番路線を踏襲してるが、IsのロボCGのような新味を見いだせないのが辛い。

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「アルドノア・ゼロ」/「ばらかもん」/「ガンダムさん」/「人生相談テレビアニメーション「人生」」/「毎度!浦安鉄筋家族」/「さばげぶっ!」/「アカメが斬る!」/「月刊少女野崎くん」の第1話感想

2014年7月期アニメ等第1話感想1「ヤマノススメ」の2期は、登山薀蓄+萌エロで十分楽しい、とはいえ、5分間に詰め込んだ1期と比べると・・・

8.「アルドノア・ゼロ」(TOKYO MX 土曜深夜)△×
侵略者と闘うロボもの。ギャルゲ主人公的無感情な高校生と、中世的な敵組織描写とが全く重ならないので、本当に(アバンで済ませるような)プロローグのみ。絵は綺麗。

9.「ばらかもん」(日テレ 土曜深夜)△
田舎と幼女に癒される改心話。主人公の物わかりが良いので、口当たり良い反面、書道薀蓄入れないと、主人公改心した後で、何をやるのだろう?という不安アリ。

10.「ガンダムさん」(BS11 日曜夜)×
シャアを笑いものにするキャラだけ借りた話。30年以上アニパロ界隈でしゃぶり尽されたネタを今更感。

11.「人生相談テレビアニメーション「人生」」(TOKYO MX 日曜深夜)△×
「生徒会の日常」的なハーレム設定にツッコミ入れる男子高校生独白。3人娘の役割分担が明確なので、綺麗に話を纏めやすそう。

12.「毎度!浦安鉄筋家族」(TOKYO MX 日曜深夜)×
声優の大声で話を進める古臭い感じも含めて、忠実なアニメ化。

13.「さばげぶっ!」(TOKYO MX 日曜深夜)△
女子高部活もの。玄田哲章のナレーションで笑いを取るのは狡い気もするが、リアリティを度外視出来る少女漫画原作の強みで、極端な戯画化が成立している。

14.「アカメが斬る!」(TOKYO MX 日曜深夜)×
中世世界RPG風。悪人の部下とはいえ、悪人であることを見せる前に、主人公側が虐殺する順番で見せられると、感情移入が困難。

15.「月刊少女野崎くん」(テレビ東京 日曜深夜)△×
「マンガ家さんとアシスタント」設定。少女漫画な作中作シーンと無表情巨漢のシーンとの対比で笑わせる、という第1話の展開は、テンポ良かったが、毎週この展開やるだけだと飽きそう?

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「幕末Rock」/「白銀の意思 アルジェヴォルン」/「グラスリップ」/「東京喰種トーキョーグール」/「RAIL WARS!」/「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」の感想

2014年7月期アニメ等第1話感想1SAOの2期はどこまでやるのかな?

1.「幕末Rock」(TOKYO MX 水曜深夜)×
幕末設定の男性アイドルもの。グランロデオ谷山紀章のロックボーカルを素晴らしく感じることが前提の展開なので辛い。

2.「白銀の意思 アルジェヴォルン」(TOKYO MX 木曜深夜)×
リアルロボット物。軍隊が、どのくらい深刻な戦争しているのか解らない内に、主人公が人道的軍紀違反する展開では、背景設定もキャラも不明に。

3.「グラスリップ」(TOKYO MX 木曜深夜)×
paワークス製作らしい綺麗な田舎で三角関係。「花咲くいろは」や「TARITARI」のような心地良い微温湯ではなく、青春のギスギスした心情なのか。脚本岡田磨里でないのに。

4.「東京喰種トーキョーグール」(TOKYO MX 木曜深夜)×
食人衝動と鬱々と闘うシリアス話。青年誌掲載原作らしい弱者を嬲る暴力描写が不快。

5.「RAIL WARS!」(TBS 木曜深夜)×
架空設定強めの鉄道員もの。鉄オタじゃないので、この架空設定がどれだけ嬉しいのか解らないし、薀蓄も楽しめず。

6.「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」(TBS 木曜深夜)△×
当地アイドル物。アイドルにさせられる事情が騙しなのが不快だが、白っぽいプニ絵なので、萌え四コマのりで緩く見れば許容範囲?。

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