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映画「Godzilla」

「昭和ゴジラ対平成ギャオス」と、「家族が大事」を連発する軍人主人公のCGディザスター映画の2本立て。

軍人家族は怪獣をどう思ってるのか、説明が無いので、2本立てが、別の物語のまま終了してしまうのは難点かなぁ。とはいえ、シナリオなど刺身の妻か。二本足で立つ怪獣のゆったりとした動きは、高速で動き回るCGクリーチャーと違う、着ぐるみ臭さがありますし、怪獣アップの画面ではホーンの長音を鳴らし、打楽器多用のBGMも、怪獣映画の一般的イメージに忠実ですし、ラスト文字で分かり易くゴジラ善玉と説明してくれることを含め、(過去作に敬意を払った感じが)読後感良かったです。

画面奥からの水流や後ろから出てくるヘリコプターなどは、唐突だなぁ、と思いましたが、3D版もある今時の映画だから仕方無いと、諦めます。

2014年8月29日新宿バルト9にて鑑賞。

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