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アルベルト・デ・クレルク「小さなオルガンのための貴重な作品集」

最近、オルガンものであればクラシックの範疇まで聴くのだけれど、オルガンソロというと、バッハばかりで、楽器縛りがあると飽きがくるので、新規開拓のつもりで購入。

1960録音作で、2008年にタワレコ独占再発。レアグルーヴ系で再評価されてアナログが高価になってる珍盤を再発をしてるのは知ってたけれど、評価が確定してる筈のクラシックで、何故?という感じ。

クラシックというより音楽史ジャンルのCDで、解説によると「小さなオルガン」とは、パイプオルガン以外のことで、16世紀作成された物が中心でした。古いオルガンだからか、所謂、オルガンの音以外にメトロノームっぽい打鍵音が入ってるのが、耳新しいです。短い曲中心で大仰さは無いものの、メロディーも一応あって、「カンツォーナ」「めでたし海の星」などオルゴール曲を聴くような感じに、心地良いです。正当なクラシック分野では傍流なのでしょうけれど、エレクトロニカ耳な私からすると、再評価があっても納得。

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