« September 2014 | Main | November 2014 »

シェラック「dude incredible 」

2014年作。前作から、7年ぶりといわれても、あまり、変わりなく、無機質でゆったりと荒々しいギター・インスト。

最近、この種の荒れた音を聞いていなかったのが、心証形成の大きな要因なのは判ってます。けれど、無音部が無く、33分で終わるので聴きやすいです。冒頭のフレーズがティナリウエンっぽい表題曲や、女性コーラス入りの「Gary」等、アルビニにしてはポップ寄りなのかも?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

田村ゆかりファンクラブイベント2014

企画のゲームに攻略対策を練ってしまう輩が居るので、止むを得ないことですけれど、一週間の情報漏洩禁止令が出ておりましたので、今頃、感想を書きます。ただ、忘れてしまっていることが多いのが困りものです。

例年通りの、カラオケライブ数曲と、鷲崎健を司会に観客を交えたゲーム企画でした。ライブでは、好きな曲アンケートで選んだ「わがままなI Love You」「さまぁらいぶ☆2004 *Sugar Time Trip*」以来、ということは10年ぶり?に、披露してくれたのが嬉しかったです。

もっとも、田村ゆかりの楽曲に、さほど特殊な曲調は無い(ハードロックに振り切って「Tomorrow」位だし)し、歌詞の内容も大半が初デートにウキウキか、片思いは切ないなので(「…おしゃべり子猫」「…アリス」みたいなファンタジー路線も近年曲には無いし)、どの曲でも、同じといえば同じ。なのですけれども、この曲はシチュエーションが具体的で解りやすいのが、好みです。

ゲームは、「ゆかりちゃんねる」でも、お馴染み、キーワードトーク等、プライベートだと喋るネタが無いというのはその通りなのだろうし、投稿時刻朝4時のtwitterみたいなメンヘルねたは拙いのでしょうが、やや、安定し過ぎの感も。

キャパが大きい所為か、終了後、統制退場で、渋谷公会堂での2006年のFCイベントでの長ク、しかし楽しかった待ち時間のことを思い出しました。


2014.10.05 東京国際フォーラムにて参加。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

オルガン維持のためのチャリティーコンサート『小さな祈り』

教会の催し物です。近所に寄ったので、見ることにしました。

カソリックの教会に入るのも初めてなのですが、入り口までに銅像が並び、白い階段を登って辿り着く会場の大聖堂は、映画で見たような、というか、銃撃戦で鳩が飛ぶような高さが有り、響きも良く、大聖堂の語に足る感じです。2132本のパイプ、30本のストップを持つ(教会ウェブサイトより)パイプオルガンも色々な音が出ていて、オルガン維持のためのチャリティを要する規模だと感じました。

30分程のコンサートで、(私が苦手の)オペラ風ソプラノ独唱もありましたが、1曲(F・コレア・ダ・アラウホ「第十旋法によるソプラノのティエント」)だけながら、オルガンソロの曲も有り、満足です。10人規模のフェリス女学院大学宗教センター附属聖歌隊「musica sacre」の伴奏にオルガンが回る局面も多かったのですが、女子大に対するおっさん的先入観の所為かもしれませんが、聖歌隊は、濁り無く優しげな高音が聴き易かったです。コンサート表題曲は創作(作者の紹介があった)日本語宗教曲だったためか、聖歌隊の可愛らしい声との相性も良く、こういう、ソウル入ってない正調ゴスペルも良いな、と思いました。


2014.10.12 カソリック田園調布教会にて鑑賞。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ボストン 2014 JAPAN TOUR

当日twitterログを再編集。セットリストは、ロキノンのサイトのライブレポートにありました。もっとも、現ツアー準拠らしいですが。

武道館物販列に20分程並んグッズを買いました。階段下のテントから、赤看板越えて延びてて、結構長蛇でしたが、流れはスムーズでしたし、開場も遅れていたようですので、なので、開演時までには辿りつけそうでしたので。野球帽は庇が厚手で愛用の予定です。タオルも青が綺麗だったので購入してしまいました。

終盤のインスト曲では、トムのオルガン鳴りまくりで気持ち良かったです!新譜のインスト曲「Last Day of School」についてのMCテロップも、題名と初披露時が母校って話を思うと、泣けますねぇ。

ギター×3は、流石にうるさ過ぎとか、アメリカン・アイドル出身のシボーン・マグナスによるケリー・クラークソン型熱唱は70年代ハードロックと適合性良いなとか、シンセドラムっぽい音色はどーよとか、TV自然番組のよーな魚映像の意味は一体とか、色々気になる点はありましたが、「宇宙の彼方へ」の手拍子をトリで懐メロック大会になっていなかっただけで◎です。

疲れあるので最寄駅まで、ホームウェイを奮発。

2014.10.02 日本武道館にて鑑賞。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2014年10月アニメ第一話感想1

放送日情報は入力面倒な上、配信ある御時世に意味合い薄いので削除。スタッフ重複のビルドファイターズは、続き物扱いで視聴。

1「デンキ街の本屋さん」
瞬発力が全ての秋葉系あるあるネタと、時間掛かる創作者の苦労話の両立は無理がある。△×

2「Gのレコンギスタ」
オカマっぽい口調で会話しながらロボット戦。1話で人が死んでると、キングゲイナーの牧歌的ノリの維持は苦しそう。解像度が昔のアニメっぽいのも不快になる。△×

3「旦那が何を言ってるかわからない件」
5分アニメだと、オタクのあるあるねたで十分か。△

4「魔弾の王と戦姫」
RPG 風異世界ファンタジー。MF文庫原作なのでハーレム化は必然だが、今の所、姫様は発情期じゃないので、無理矢理感は無い。絵も綺麗。△

5「fate/stay night unlimited blade works」
原作ゲームも、前回アニメ版も見ているが、UFOテーブルのエフェクト命な映像がそんなに好きじゃないので、諏訪部声の魅力だけで押し切れるか、不安。△×

6「繰繰れ!コックリさん」
広橋涼と、小野Dの掛け合いが現状楽しいが、少女の孤独は、陰惨な話を萌え絵柄で覆い隠しているだけかも。

7「クロスアンジュ 天使と竜の舞踏」
「ドッグデイズ」「シーキューブ」に続くスタチャとMM事業部の交流作第三弾。第一話で身内殺して動機づけるのも、四方に砲塔伸ばすロボの決めポーズも、正調「ガンダムSEED」なので!苦手。水樹奈々のライブ着替え中に流す映像なら別だが。△×

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2014 | Main | November 2014 »