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セガネットワークス感謝祭

当日ツイッター投稿を再編集。

ネットゲーム会社のニコ生を公開録音的に観客入れたイベント。自分がプレイ中のソーシャル・ゲーム(「チェインクロニクル」)を、他人もプレイしているという、共時感が嬉しいので、参加。

会場の豊洲PIT(ライブハウス)に着いたのは、正規開始時間ぐらい。行列は場外200メートル位だが、そこそこ流れてる感有り?待ち時間が暇だが、こんな時こそ、チェインクロニクル をプレイすれば良いのであった。

30分弱で会場入り。イベント開始を座って見られるのは幸せ。スタッフ段取りの素人感に、鷲崎健のスムーズな進行が恋しくなるけれど、このグダグダ感も、(詫び石ばら撒くポカポカ経営に通じる)ゲーム運営側の親密さを構成しているのかもしれず。

チェンクロラジオ出張版パートでは、ステージ盛り上げに終始していた声優陣が、朗読劇パートでは、一転して生真面目に演じてる本気感が嬉しかった。

続く、ぷよぷよクエストのイベントで、ろくに紹介もされずに登場しながら、抱きつきや踊りを続けるスケトウダラ着ぐるみも、立派にステージ上の賑やかしという役割を果たしていた。

アンジュ・ヴィエルジュのコーナーでも、久保ユリカをはじめとした声優による制服コスプレサービスが、嬉しいところ。

コスプレコーナーは観客によるステージ撮影OKだったので、最前列の席に座って撮ったのだが、素人+iPhoneカメラでは、光が多過ぎて酷い写り。プロショットのような写真は難しいことよ。

チェインクロニクルのドラマCD2を会場購入して、購入者限定参加のトークショーを聴く。緑川のトークの流暢さはラジオで予想してた通りだが、石田彰の軽妙トークが楽しい。「声優ラジオの時間アンコール」での対談も面白かったし。

会場外で、チェンクロフェスで飾られてた、ゲームキャラのイラスト担当者色紙を見る。黒葉.Kが、私の大好きなキャラ、遠くを見つめるオルドレード閣下と、彼に寄り添うカデッサを描いている。ゲーム本編での立ち位置と同じで、キャラを愛してる感じが、嬉しかったなぁ。石田彰も、ステージ上のゲームプレイで、珍しいから(実際、石田彰が、A・シュワルツェネッガー顔の偉丈夫を演じる機会は、まず無いだろう)と、閣下選んでくれてて嬉し。

ステージ外でも小企画有り。チェインクロニクルのガチャ登場キャラの合成写真コーナーでの1枚。ハズレキャラ感が半端ないのは、モデルの責任。自分大好きなので、撮って貰った写真をwaterproofで美化して、自Twitterアイコン化。「new comer」という言葉は好きだし。

「チェンクロ」スペシャルライブ迄観る。
前座×2。口上の難しいDROPは、ももクロ風で、統一感無く群舞る虹のコンキスタドールは、48系か。両グループとも地下アイドルっぽい熱気に好感持つ。トリのチェインバンドは、SSTバンドというか和風フュージョンで、トランペットが軽やかさを演出している。

時間が遅くなってきたので、虹コンのサイン会を横目で眺めつつ撤収。

2014.12.13 豊洲ピットにて鑑賞。

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