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「花澤香菜。 live 2015 “Blue Avenue”」

当日twitterを再編集。

到着は開演3時間前でしがた、行列短めだなぁ、と思ったら、「Tシャツ全サイズ全種類売り切れましたぁっ!」のスタッフの声。はなから、炎天下並ぶ気無かったので、納得です。パンフレットと、あと一つぐらい記念品的に買えれば良し、です。結局、虫除けバンドと煎餅とタオルとUSBメモリと他社キャラソンCDを購入しました。

ライブ自体は、中央最前から2列目という「神席」だったことをおいても、楽しいステージでした。

セットリストは先月発売の3rd披露が中心でしたが、アルバム表題曲の歌唱は無く(最後のお別れお手振りタイムのB.G.Mでした。)。CD再現への拘りを感じた前回ライブより、自由に見えました。JBっぽい「メロンパン」や、タップダンスの披露等、ライブならでは!感がありましたし、長いお手振りタイムや、客を指差しポーズなど、ドル声優ノリが増して、好みの方向性であります。キャラソン披露が可能になったのも、ライブならでは!珍しい楽曲披露に意義を見出した面は大きいでしょうが、キャラソン人気に引っ張られずライブ本編自体にも魅力がある!、と本人が信じれたから、でもあると思います。

正直、PV撮影で海外に行けるからと、マネージャーの野望に付き合う目的で、音楽活動してるだけ、と思っていました(今でも疑っています)ので、今回の方向性のライブを続けてくれると嬉しいのですが・・・

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坂本真綾20周年記念LIVE“FOLLOW ME”

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開演30分前に着いたのですが、物販に並ぶのは苦しいかな?一番気になっていた「follow You」TシャツがFC会員限定らしいので、悔いはありません。

会場配布してくれたので、フリフラを初使用しました。ゆかり王国民やラブライバーは、人力で色を揃えているから感動するんだ!と、ラッダイトりたいのが本音です。けれど、一瞬だけ点灯させる演出や赤青点滅などは、無線制御ならでは!な局面も、多々ありました。バラード時は強制消灯させることで、「お前ら聴けよ」メッセージが明確に出るのも良い所であります。

基本的にCD再現を目指すタイプの歌手なので、高い再現率のライブ本編に驚きはありませんでした。3時間半の声に張りがある熱唱に感服しましたが。初期ベストのハチポチと、シングル「Be Mine!」付属のSSWライブ音源ぐらいしか予習していかなかったのですけれど、今回のようなセットリスト、つまり、キャリア回顧ライブであれば、懐かしビクターアニメ祭りだったので、問題無く。ラーゼフォン曲や、背景に流れる、太い眉だった初期のPV映像も懐かしく。ただ、一番笑えたのは、客側合唱を促す、ゲスト菅野よう子の身振り歌詞説明でしたが。

もう一人のゲスト「バンドアパート」は、アンコール最初に登場という、盛下がり必至の置き場所で可哀想でした。真綾をVoに入れての「Be Mine!」演奏もバラバラでしたが、バラバラ故にセッションっぽさはあったかな。

2015.04.25 さいたまスーパーアリーナにて鑑賞。

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P's LIVE! 02 ~LOVE&P's~

当日券で入場したので2階でしたが見やすい席でした。コンビニ発券手数料考えると前売との値段差はあまり無いです。グッズ列は間に合いそうになかったので、会場限定食のみ購入しました。内田真礼のトウモロコシは短め(本人体型に対する高度な自虐?)でぬるかったです。

ライブは、カラオケ故可能なセットチェンジ時間ゼロのほぼノンストップ。七森中☆ごらく部を中心とした若手声優の合唱曲が大半セットリストでした。内田真礼『ギミー!レボリューション』での「レスキュウ!」や、「THE ROLLING GIRLS」『人にやさしく』の「ガンバレ!」等、期待してた曲は聴けた/合唱できたのですが、5時間半ノンストップのアップテンポ大会は草臥れました。

「カードキャプターさくら」曲より、「しゅごキャラ!」の方が、懐メロ的な盛り上がりが大きかったには、流石にメイン客層の年齢を感じました。トップバッターの竹達彩奈に、声量自慢向け広瀬香美楽曲を歌わせるのは残酷すぎる、と思いましたが、そのせいで、続く人は皆歌が上手い気がするという、構成は素晴らしかったです。他には、μ’sのライブではミルキイ的なダンス披露が無く、流石に体力的に厳しいのかなと思ったら、本人名義では披露していて、安心したり。MC時に於ける村川梨衣の五月蠅さが如何にイベント的に便利か解りました。作品背負ってると洲崎綾がラジオとはうって変わった清純派ぶりを見せるのも。

2015.03.08 横浜アリーナにて鑑賞。

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