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田村ゆかり LOVE _♡_ LIVE 2015 Spring *Sunny side Lily

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代々木へ出発。最近少し風邪気味だったのだが、昨日一日ごろ寝したことで、状況は、やや改善した感有り。咳はほぼ出ないが念の為、使い捨てマスクを2,3枚持って出掛ける。頑張りたいけれど、「アンコール、そぉれ、アンコール」は、一つおき発声になってしまうかも。

コンサート前にマッサージ行くことしばしあるが、本日もマッサージ師さんとの定例的会話を行う。「これから、どちらへ?」「コンサートです。」「誰の?」「田村ゆかりっていう声優」「アイドルみたいな?」「ええ、まぁ」「AKBとかも行かれる?」「いえ」。もっとちゃんと会話すべきかなぁ。
代々木体育館は初なので、内部を散策。時代がかった建物である。食事所の脂っこいチキンスティックをオレンジジュースで流し込んで最後の燃料補給をする。

終演時の感想は、まず、最後のMC。内容自体は、ライブ翌日に、FC会員に配送された葉書に書いてあったことと同じ、言ってみれば「今後ともよろしく」なのだが、歌い上げ曲「YOU」に引っ張られて涙声になってしまったため、やたらと悲壮な感じになってて、楽しい「ゆかりんライブ」からは、少し離れてしまった感じ。勿論、演者側の内部事情は分からないけれど、綺麗に終わらせ過ぎだ、と思いました。

ライブ自体は、衣装替え時間稼ぎ動画(動画多用の事情も分からなくはないけれど、複数回見ると、休憩時間っぽく思ってしまうのであった)が2月公演の続編的構成で、新作とアップテンポな近作とコナミ時代のスローナンバーというセットリストは安定の感じだが、ライブ終盤での定番曲「fancy baby doll」を序盤に持ってきたのが新趣向か。同曲での人形配りと、最後のお手振りで、歌わずに会場を2周するとライブ終盤が間延びしてしまう、という近年ライブの難点に対する一つの解答か。今回僕の席は周回通路最前席であったため、近くに来てくれる嬉しさも解るんだけれど。

渋谷だけあってライブ終了後の2次会場所には困らず。知人との中華屋での感想戦終了後帰宅。口内の中華料理臭を歯磨きし、シャワーを浴びて就寝。

2015.06.28 東京国立代々木競技場にて参加

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フジロックフェスティバル '15 2日目

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昨日思い立って宿を取り、 #fujirock 2日目に行く。muse(英)の新譜を気に入ったのが、主な理由だれど、2chスレで、今年で終わり!と脅されたから、でもある。今は湘南新宿ライン内で緊急停止アナウンスがあり、一回休み。と、書いてる途中で動き出す。湘新じゃ、よくあるのかな?

上越新幹線は1階窓際席で駅ホームと同じ高さのローアングル車窓景を楽しむ。

越後湯沢駅で、会場行シャトルバス待ち行列に並ぶ。30分で列真ん中ぐらいまで進む。想定範囲内である。待つには暑い炎天下だが、風が強くて心地よく、雨具の用意が無駄になりそうな好天は嬉しい。


写真は入場ゲートだが、グリーンステージまで、約6時間で到着。今は、10-feetが最後の曲を演奏し始めていた。 祭に求められてるのは、メロコアの判りやすさだよな、と10-feetの盛り上がりぶりをみて思った。鋭角的ギターの音は僕も好み。

昼飯時は、何処も大混雑・大行列なんだけれど、珍しく列が無かった鮎塩焼と、サバサンドを食す。CPは兎も角、双方共、身が柔らかくて幸せ。

グリーンステージ木陰に陣取って、上原ひろみザ・トリオ・プロジェクトを聴く。クラシックかぶれの早弾きピアノトリオで、EL&P「トリロジー」を、物凄く端正にした感じ。そういえば、メンバーのサイモン・フィリップスは、パウエルの次の「P」の候補に挙げられてた気が。

nate ruessは、綺麗な男声と、フェス向けの振りコピ&合唱曲で盛り上がる。プリンスの名曲「レッツゴークレイジー」のカバーとは卑怯なり。
ジンギスカンを食べつつ、近くのレッドマーキーから音が漏れ出ている、ゲス乙女を少しだけ。

星野源はアップテンポ曲多め&1曲毎に客弄りmcのフェス向けメニューか。サンフジンズで忙しいかと懸念してたが、伊藤大地のドラム、特に、ラスト2曲でビシッとした叩きっぷりを聴けてよかった。バイオリンの爆音は、後半、修正してたみたいだけど、序盤のあの音量で正しかった気も。

deadmau5 うーむ。アンダーワールドは理解できるつもりだったが、ここ迄、起伏のない重低音は苦行であった。qc20i付けたら、低音が減って楽になったが、そのまま寝てしまったので、低音は必要なものなのだろう。流石に8時半で外は真っ暗なので、光の演出は映える。

雨具を防寒に着ても寒くなったのと、集中力が切れかけたので、museは半分見た所で中座。シャトルバス&駅から宿までの移動を考えると、ライブの最後までいると、大混雑に巻き込まれる不安もあったし。ギターの音色は、新譜曲だとCDとほぼ同じだったので、僕の場合、音源を掘る方に向かいそう。

2015.07.24 苗場スキー場にて参加。

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神楽坂ゆか セカンドコンサート "またするの?"トクン・・・胸きゅん_♡_あばんちゅ~る

カラオケコンサート。正直、近年のライブ定番曲「恋のタイムマシン」のような打ち込み曲は重厚な生バンドよりもあっさりカラオケの方が良い、気がする。設定準拠MCが「ゆかりん」封印なのは正直寂しいけれど、無理に面白いことを言おうと診断メーカーネタをtweetするような痛々しさが無くて気楽そうであるし。先日の畑中葉子との同一雑誌掲載が今回選曲の予告だったとは驚きだったが、正規のゆかりんライブではセクシーも真面目になってしまうので、こういう場所でないと披露しずらいのかも。

知人との感想戦は、アイドルに造詣無い当方とは違った感慨を持っているようなのが興味深く。
2015.08.27 中野サンプラザにて参加

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「Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-」初日

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公式サイトによるセットリスト
昨日の疲れ対策のつもり休日だったけれど、体調良かったので、一念発起してアニサマ金曜当日券を30分弱並んで入手する。所謂見切れ席だが、昨日チケットがゼロ列(アルファベットのオーと思い込んでた)という神席だったので、対比を楽しもう。と思ったら、ステージのセンター部が半透明のスクリーンに隠れるというだけで、真正面の結構見やすい席。μ’s、アイドルマスターといったグループではステージ中央以外にもばらけるので、そっちは普通に見える。豆粒大だけれど、さいたまスーパーアリーナなら他の席も同じこと。

ライブ開始まで時間が余っていたので、場外ステージでアニソンカラオケ大会を見る。μ’sや奈々様の曲でオールスタンディングで盛り上がる客層を見ると、本家よりこっちの方が楽しそうな気も。

アニサマ開演前BGMにキングクリムゾン「21世紀のスキッツォイドマン」が延々流れてる。昨日の尾崎豊よりビックリ。あと1分で開始予定時間の4時。

アニサマ初日終演。休憩20分を挟む5時間の荒行。
冒頭の人気作共演は正直、予想していたけれど、お祭りのはじめには最適。
トリ(正確には全員合唱曲がトリだと思うが)のLiSAは、「ソードアート・オンライン マザーズ・ロザリオ編」を締める名バラード「シルシ」までやってくれてサービス良い。「ライジングホープ」みたいなアップテンポ曲だけのセットリストで盛り上げ要員と思っていたので。「シルシ」ではスクリーン映像を切ってくれたおかげで、ステージも見れたし。情緒的なMCが長過ぎる気もしたが、新宿タワーレコードでイベント見た時も同じようなことをしていたので、この人の芸風なのだろう。
ミューズ(日)の単独パートも、人気者なので盛り上がるが、南條を怪我で欠いては彼女をセンターに据えた新曲「エンジェリックエンジェル」を披露できないのは仕方ない処か。単独公演を新曲初披露にしたいのも当然だしね。ライブ表題に合わせて「ユメノトビラ」という選曲も粋である。

アニサマ恒例、最後のグダる一言感想パートを、登場時に被せる形でコンパクトにしたのはテンポが良くなって好印象。オーイシマサヨシの跳ねるギターは格好良く、1曲披露だけじゃもったいない。いとうかなこ時に流れたシュタインズ・ゲート新作アニメ内で籠休部ネタは懐かしい。2paCばりにテープデュエットのメロキュアはお涙ちょうだいだなぁと思ったけれど、に参加した者としては、「アガペー」のプログレ臭はやっぱりいいなぁ、と思います。

2015.08.28 さいたまスーパーアリーナにて鑑賞

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JAGMO -伝説の戦闘組曲- 第一幕 「時空を超える勇者たちへ」

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ゲーム音楽。
公式サイトによるセットリスト
僕はチェンクロ曲が目当てだけれど、SFC期のスクエア曲が目当ての客が多いのだろうか。客層はps2を懐ゲーといいそうなぐらいの大学生ぐらいが目立つのだけれど。

11昼公演終了。オーケストラといっても20人位の編成かと思ってたら結構大規模なのは驚き。しょっぱなから、ロマサガ3のバトル曲で、生トランペットは嬉しい。まぁ、ゲームプレイ時は、斧使いを前列に揃えて、ずーっとオートバトルだったから、曲はろくすっぽ聴いてなかったけれど。コンサートはアップテンポなバトル曲を中心に2時間40曲で飽きさせず。
チェンクロは会場内でもゲームのCMが流れていて、セットリストに入ってるのはスポンサー枠なのだろうけれど、ガチャというギャンブルでなくRPGの系譜であることの宣伝として意義があるのかな。宣伝に「王道」の語を使いたがるのと同じ。

2015.07.11 文京シビックホールにて鑑賞。

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