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「SHELLAC MONO JAPAN TOUR 2015」

数年ぶりの代官山ユニット。代官山自体、ユニット行く時しか降りない場所なので、記憶が古い。銀座線の階段降りるだけ、という先入感を持っていたので、代官山へ行くのに渋谷経由を選んだら、乗り換えに結構歩くことになりました。渋谷駅改築後東横線は、初めてだったかな?帰りに渋谷で歩き、下北沢で歩き、と思うと気が重いです。

代官山ユニットは、ライブハウス。アルコールを入れると直ぐに頭痛がしてくるし、翌日も気分悪くなるので、レッドブルを置いてくれるのは、とても有難いです。んですけれど、自販機はロング缶700円で、隣りの缶ビールより高いのを見ると、搾られ感が出ます。

サポートのMOVO終演。アンビエントで始まり、ドラムドコドコで盛り上げる展開の、歌無しシガーロス4th。曲調が一辺倒すぎる気はしますが、好きなタイプの音楽ではあるので、鉄琴入の曲の入ったアルバム「hymn to the immortal wind」を物販で購入しました。弦楽器と共演してた時期の作です。ライブでの印象通りですけれど、楽器編成の為、よりメロディ志向というか、ピンクフロイド的な。フィードバックギターが引っかかりになり、物凄く聴きやすいです。ため、同路線の次のアルバムもハイレゾ配信購入することに。

シェラック 多分終演。ステージ上でさっさとケーブル片付けを始めるアルビニには、アンコール声等、かけようも無し。ガリガリとしたギター爆音が、ピタッと止まる処はアルバム同様で、ひたすらカッコいいです。終盤のヒコーキやスネアは意味不明だったが、アルバムには、ああいうノイズ乗りもありましたし。

2015.11.24 代官山unitにて鑑賞。

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オズフェスト2015(初日)

幕張メッセ行くのに、新宿から経由の東京駅で長々歩いて京葉線乗り換えより、総武線で幕張駅から歩いた方が良かった気もする。乗り換え面倒。

オズフェスト会場入り。公式グッズ何か買わねばと、思ってたら、帽を見つけたので購入。野球帽は久々。服が黒いからか、ジャンル限っているせいか、サマーソニックより客側に統一感ある。2ステージは、もう少し離れてるのか、ど思ってたが、モニター挟んでるだけ!隣で人気者が準備しだすと、辛そう。

ミーニング をオズフェストで観た。曲調がハッキリしない現代風の音に似合わぬ、古風なヘビメタギターが楽しかった。MCは、「とある」シリーズの上條さんみたいだったが、ジャンルのルールなのかもしれず。

クロスフェイス をオズフェストで見た。縦ノリのシンセに「フォー」声入りのテクノレイブに、ラウドロック載せの分かりやすい展開なら、客側盛り上がりも納得。メンバー全員飛びが多くて、ゴールデンボンバーを少し連想した。

オズフェストは2ステージで演奏中に楽器準備できるので、演奏は、ほぼノンストップ。間延びしないのは良かったけど、暗い会場で轟音漬け、が辛くなってきた。んで、一旦会場を出て風に当たる。海風ってこともあるが、晴天日の3時なのに、意外と寒い。終演後が、少し心配になる。

コリーテイラーを観る。アコースティックでは盛り上がらないが、人気バンドのボーカルだけあって客側が優しい。此処まで絶叫タイプのボーカルばかりだったので、僕はホッとした。イーグルズ「テイクイットイージー」のカバーは、今日のようなジャンル限定フェスより、サマソニ向きな気もするけれど。

サマソニでは雷雨に屈して見逃していたワンオクロックを観る。スタジアムロック的なスケール感のある音だった。今日は、「完全覚醒ドリーマー」解り易いタテノリ連発でなく、40分という時間で色々な曲調を見せようとしたのが、不幸だった気も。MCが外人の日本語みたいだったのは、敢えてなのかな?

バレットフォーマイバレンタイン を観る。デス声一辺倒でない歌い上げボーカルといい、ピロピロしたギターソロといい、僕がパッと連想する、ヘビメタの定番感ある音。フェス向けに、分かり易い曲を揃えてくれたのかもしれない。うるさいけれど、聴きやすかった。

ヴァンプスを見た。楽しみ処の分かりにくそうな絶叫暗黒ろの音楽(ナインインチネイルズがお手本か?)でも、観客を引っ張れるのは、流石、人気バンドのスターと、言ったところか。V系特有のビブラートが、そこここにあって、矢張り苦手だ。

エヴァネッセンスを見た。エイミーさんは、初見だと、洋ピン女優みたいだった。が、声の方は出ていて良かった。ピアノ弾き語りでドラマチックになり、映画の曲からラップ分無くなるので、ハードロック色強めになるなぁ。ドラムの人のスティック放り投げは、くるくる回しの代わりか、と思うと笑えた。

疲れてきたので、トリのコーンは1曲目だけチラ見して、撤収。風は収まっているが、予想通り寒くなってた。厚めのジャケットを着てきたので助かったが、列車ホーム待ちは、やりたくない位だ。
2015.11.21 幕張メッセにて鑑賞

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「デイム・ファンク -Modern-Funk Live Band」


ライブ以外ではあしを運ばぬ東京ミッドタウンに徒歩で到着。庭のイルミネーションがあったので撮影してみました。点滅が変わってゆく処を撮ろうとした結果、なんか精神を不安にする画像になってしまいましたが、実物は綺麗です。

ビルボード東京一階席隅っこに陣取る。普段は酒を飲まない人なのですが、歩き疲れたこともあり、ビール(バスピエ?)が、心地よい。1st show開始定時を待ちます!

終演。ドラムと2キーボードの3ピースで、たまにベースに持ち替える編成は斬新過ぎ。7ディズオブファンク曲演ってくれてマジ感謝です(もし、スヌープいたら、というのは戯言ですね。)。ディムは、ギター・ディストーション(ぽいサンプラー)を多用するので、プリンスっぽい瞬間も有りました。裏方志向の人だと思ってたので、ディム本人の歌声も意外に悪くなかったです。でも、アンコールの長大なキーボードソロが、一番印象に残りました。

会場レジ横で、ディム本人グッズではないですが、所属レーベルのストーンズスローのTシャツを売っていたので、ご祝儀的に購入しました。Mサイズは、白地に白ロゴの奴だけというので、其れを。相当に眼を近づけて、やっと存在が解る奥床しい柄であります。目立たないので、普段使いし易いですかね。

2015.11.17 ビルボードライブ東京にて鑑賞

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Theピーズ「晩秋シリーズ2015」

世田谷代田駅で降りて新代田feverへ。この駅も下北沢駅と同様の地下化で、地下3階から階段&長いエスカレーター。辺りに、ポスターなどが無くかなり殺風景。鉄道関係に詳しい知人によりますと、未完成状態だそうです。

ライブ終演。アンコールからのギター爆音が素晴らしかったです。ハルも息を整える為のMC無かったので、調子良いのでしょうか。「ブリーチ」の転調や、ダンサブルな「映画(ゴム焼き)」のアレンジ?は新鮮な印象を受けました。アコースティックな新曲「夏の湖の」は、ライブ物販で買ったCDが楽しみです。物販といえば在庫セールで値下げしていた帽子を再購入。前買ったのを無くしてしまっていたが、再購入に2の足を踏んでいたので、値下げで背中を押してくれるのは嬉しかったです。

ライブハウスであれば、当然オルスタなのですが、おしくらまんじゅうを避けようと、後方に陣取ると、ロックなので(?)、紫煙が周り中に立ち込めていて、息苦しいのでありました。

(a href="http://fc2.to/bfowKX">リツイート先は一昨日のハル本人による総括&セットリストです。MCで補聴器云々言ってましたが、やはりイヤモニですか。真綾たまアリ公演で、バンドアパートも「初めてイヤモニした」と言ってましたし、小規模会場では無用の長物と思ってました。が、最近ではデフォなのでしょうか?「前はこんなの無かった」と愚痴る映画THISISITのことを思い出します。

2015.11.08 新代田feverにて鑑賞。

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