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オズフェスト2015(初日)

幕張メッセ行くのに、新宿から経由の東京駅で長々歩いて京葉線乗り換えより、総武線で幕張駅から歩いた方が良かった気もする。乗り換え面倒。

オズフェスト会場入り。公式グッズ何か買わねばと、思ってたら、帽を見つけたので購入。野球帽は久々。服が黒いからか、ジャンル限っているせいか、サマーソニックより客側に統一感ある。2ステージは、もう少し離れてるのか、ど思ってたが、モニター挟んでるだけ!隣で人気者が準備しだすと、辛そう。

ミーニング をオズフェストで観た。曲調がハッキリしない現代風の音に似合わぬ、古風なヘビメタギターが楽しかった。MCは、「とある」シリーズの上條さんみたいだったが、ジャンルのルールなのかもしれず。

クロスフェイス をオズフェストで見た。縦ノリのシンセに「フォー」声入りのテクノレイブに、ラウドロック載せの分かりやすい展開なら、客側盛り上がりも納得。メンバー全員飛びが多くて、ゴールデンボンバーを少し連想した。

オズフェストは2ステージで演奏中に楽器準備できるので、演奏は、ほぼノンストップ。間延びしないのは良かったけど、暗い会場で轟音漬け、が辛くなってきた。んで、一旦会場を出て風に当たる。海風ってこともあるが、晴天日の3時なのに、意外と寒い。終演後が、少し心配になる。

コリーテイラーを観る。アコースティックでは盛り上がらないが、人気バンドのボーカルだけあって客側が優しい。此処まで絶叫タイプのボーカルばかりだったので、僕はホッとした。イーグルズ「テイクイットイージー」のカバーは、今日のようなジャンル限定フェスより、サマソニ向きな気もするけれど。

サマソニでは雷雨に屈して見逃していたワンオクロックを観る。スタジアムロック的なスケール感のある音だった。今日は、「完全覚醒ドリーマー」解り易いタテノリ連発でなく、40分という時間で色々な曲調を見せようとしたのが、不幸だった気も。MCが外人の日本語みたいだったのは、敢えてなのかな?

バレットフォーマイバレンタイン を観る。デス声一辺倒でない歌い上げボーカルといい、ピロピロしたギターソロといい、僕がパッと連想する、ヘビメタの定番感ある音。フェス向けに、分かり易い曲を揃えてくれたのかもしれない。うるさいけれど、聴きやすかった。

ヴァンプスを見た。楽しみ処の分かりにくそうな絶叫暗黒ろの音楽(ナインインチネイルズがお手本か?)でも、観客を引っ張れるのは、流石、人気バンドのスターと、言ったところか。V系特有のビブラートが、そこここにあって、矢張り苦手だ。

エヴァネッセンスを見た。エイミーさんは、初見だと、洋ピン女優みたいだった。が、声の方は出ていて良かった。ピアノ弾き語りでドラマチックになり、映画の曲からラップ分無くなるので、ハードロック色強めになるなぁ。ドラムの人のスティック放り投げは、くるくる回しの代わりか、と思うと笑えた。

疲れてきたので、トリのコーンは1曲目だけチラ見して、撤収。風は収まっているが、予想通り寒くなってた。厚めのジャケットを着てきたので助かったが、列車ホーム待ちは、やりたくない位だ。
2015.11.21 幕張メッセにて鑑賞

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