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映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」

ミュージシャンの栄枯盛衰もの(ストライザンド版「スター誕生」とか、「ラブライブ!」1期とか、)です。

マニアックな業界薀蓄描写はないですし、JB伝記映画のようにサブカル気取ったところもなく、解り易くも、爽やかな友情ドラマでした。イージーEを主役にしたのは、実話じゃないと陳腐過ぎる病死オチを使う為(+エロシーンを盛り込む為)でしょうけれど、心弱き善人という描写が為されてるので、いい話に纏まりました。彼がFBI警告をチャンス!に変える瞬間は痛快でしたし。もっとも、メンバー全員を善玉にするために悪役扱いされたマネージャー陣は怒るでしょうけれど。大好きなスヌープに異形の存在感無いのは残念でしたが、脇役だし仕方無いです。

2015年内最後に聴いたCDは、映画絡みで20年振りに再聴したアイス・キューブ「キル・アット・ウィル」でした(NWA関係者作は、これ以外処分してました)。最後に買った新譜CDはジェフ・リン「アローン・イン・ザ・ユニバース」。CDとして買った物以外も含むなら、「劇場版ラブライブ!」ブルーレイの付録のほうが後になりますか。懐メロばかりです。
2015.12.19 渋谷シネクイントにて鑑賞。

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「ジ・エレメンツ・オブ・キング・クリムゾン」

チケットぴあから初日チケットが書留で届く。チケット面にメンバー写真とは、地味に嬉しい。ほかの日は、ジャパンツアーサイト画像の、一つ目小僧だったみたいだが、流石にあれは気味が悪いので。席は1階後ろの方だからロバート・フリップが座って弾くのなら、ろくに姿が見えないかもしれない。が、顔が見たくて行く訳じゃぁないし、問題ない。

オーチャードホール前の神南カレーに入る。終演時間見えないが、2時間としても空腹は辛いので。普段は甘いカレーには低い評価だが、トイレ警戒して水をほぼ飲まない今日は助かる。

物販行列は諦めてパンフのみ購入。チケット代も高いし、お布施としては十分だろう、と勝手な言い草。

終演。撮影会タイムの合図には笑ったのはさて置いて。ジャッコさんのグレッグ・レイク唱法の完コピ振りに感服した。ロバート・フリップは、生真面目にアルバムの音色を再現してる感じで、VroomのライブDVDより解り易かった。そして、「21世紀のスキ?」には、矢張りサックスが似合う。

物販時に、手提げ袋を貰えなかったので、渋谷の街と電車内でパンフレットを裸のまま持つことに。自意識過剰なのは、解っているが、一つ目小僧は、少し恥ずかしい。会場出ると、何故か皆パンフを持って無いし。

2015.12.7 渋谷文化村オーチャードホールにて鑑賞

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「田村ゆかり LOVE LIVE *Sunny side Lily*」(blu-ray)

同題ライブのブルーレイ。

届いた日は、ちょっと見の積もりだったが、止め時が見つからず、つい、DISK1の最後まで見てしまいました。逆光の中に立ったり、照明の色に染められた画面が印象的でした。「エキセントリック・ラヴァー」等で活躍するハモンドオルガンの勇姿も嬉しかったです。
SsL DISK2まで観る。各地公演のみで披露した曲を、20曲以上集めた特典映像は、最後にアンコール曲を持ってきた為、独立した公演にも見えました。アコースティック曲が多めの嬉しいセットリストでした。代表曲を総ざらえしたDISK1&2の内容と、振り向くジャケットに「集大成」の印象を持ちました。

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