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田村ゆかりFCイベント

行けるかいけないか微妙だったのだが、何とか行けることに、なってしあわせ。普段25分かかる道を10分で走って、定時遅れの14:15新百合発のロマンスカーに飛び乗る。それでも、間に合わないだろうと思っていたが、開演時刻が遅れていたせいで、座席について数分後に開演。

田村ゆかりFCイベント両国終了。久し振りに聴くフリートークは、矢張り、楽しかったなあ。相手を務めてくれた、鷲崎氏はヨルナイトもあるのに水曜日もやってくれたとの話に、「友情出演」という言葉が頭をよぎる。ありがとうございます。ヨルナイト貴族続けます。

イベントでの歌無しは久々か(もう、歌手活動に本人の関心がないのかもしれない、と思った。キング末期は、ライブ関係者への義理でやってるっぽい感じもあったし、仕方ない気もする。キング時代曲を契約関係で歌えないっていうなら、志倉千代丸の事務所在籍なんだし、シュタインズ・ゲートのバイト戦士キャラソンとか歌えばいいのに、とは思ったが)。15年と言われても、僕は、ユカリンxくらいからだから、その感慨はないかな。

イベント感想戦という名の食事終了。
ちゃんこ屋は満席だったので、隣りのイタ飯屋に入る。こっちの店はガラガラ、ってのは、お洒落な店の外装に、本日の客層がビビった故か?

2016.12.10 両国国技館にて鑑賞。

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花澤香菜の新譜「ざらざら」

花澤香菜の新譜「ざらざら」flac版購入(100人規模のイベント参加権抽選のためにCD買う気になれなくなった。無料イベントもやってくれるみたいだし)。表題曲は、ザラザラの穴ボコに雨も降らない、とは本人作詞は解り易い。c/w「クラッシュシンバル」は元気ピアノが良。気のせいか唄語尾に末光っぽいエフェクトが聴こえ、「SUEMITSU & THE SUEMITH 」1st聴いた時を思い出した。

花澤香菜イベントをチラ見する。折角、お台場まで来たのだから、と色々回ったのが裏目に出てしまった。こんなこともある。また次の機会はある筈だ。

赤一色のワンピは、照明暗めの教会広場で映える。生で聴く「ざらざら」の美声に文句無し。

2016.12.03お台場ヴィーナスコート教会広場にて鑑賞

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草野原々「最後にして最初のアイドル 」

草野原々「最後にして最初のアイドル 」読了。「アイドル界は弱肉強食」を、文字通り書いた話。スピーディな話の展開が楽しかった。二次創作を思わせる部分は「意味わかんない」風の口癖ぐらいだけど、kindle
版を130円で出す機動性は当世風だ。

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映画「君の名は」

映画「君の名は」観た。時間モノとしては、設定説明乏しい(観客みんなが、バックトゥザフューチャーの写真みたいな変化がルールって分かってるわけではないと思うのだけれど)のと、物語が終わった後のポエムの長さが、僕には気になった。けど、ヒットしてるし、現代的バランスなのだろう。

「言の葉の庭」先生のゲスト出演は、前作キャラが幸せになった感じを、花澤香菜の保守本流な声色で表示してるのが、嬉しかった。

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プロフェッツ・オブ・レイジ「パーティーズ・オーバーEP」

プロフェッツ・オブ・レイジ「パーティーズ・オーバーEP」聴く。

レイジ・アゲンスト・ザ・マシーンのボーカル以外のメンバーにパブリック・エネミーのチャックÐが入ったグループで、両グループの曲をやるっていうのだから、セルフカバー集である。だが、チャックDの響く声が懐かしい。この種の音楽は、ヒップホップのノリが、ハードロック美学に駆逐されてしまうなぁ、という感想を持ったのは、「ジャッジメントナイト」サントラを聴いた数十年前。今回も、また。レイジの原曲は未聴だが、ハードロック美学で行くなら、レイジのザックさんのほうがかっこいいんだろうな、という気になってしまう。

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「ビューティフル(ブロードウェイ版出演者録音)」CD

「ビューティフル(ブロードウェイ版出演者録音)」CDを聴く。キャロル・キング&バリー・マンのカバー集。ミュージカル俳優なんで、皆さん綺麗に歌い上げる。全て1コーラスのみだが、30曲名曲祭りで悪い筈無く。「ふられた気持ち」、僕はホール&オーツ世代なので懐かしく。

これを聞く限りでは、日本語版ミュージカルのダブルキャストは、水樹奈々より、平原綾香向きの内容かなぁ。キャロキン本人の力任せ歌唱は、奈々様の唸り節に近いと思っているのだけれど。

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早見沙織 1st Concert “Live Love Laugh”LIVE  市川公演


会場前着。千代田線周りでノンビリ行ったせいか、場外物販は既に終了(後で買えたのでTシャツ買う。さわやかな水色が着やすそうで良い)。会場横のホットドッグ屋台で軽く腹に入れる。店員さんが、テキパキとホットドッグを作ってる姿が、見るのが楽しい。

市川公演終演。CD版より力のこもった「インスタレーション」歌唱が、素晴らしい。盛り上がる曲が無いなら、作れば良いじゃないか、と言わんばかりの未発表作品連発といい、「正攻法」の印象を受けた。

MCの「『早見さんの曲』じゃなくて」の下りは、音楽を聴く、とは、どういうことか、という根源的な話に思えた。んなこと、わざわざ言葉にするのか!と思ったが、これも「正攻法」では、ある。

早見沙織ミニアルバム発売発表。新曲録音中、とMCしてたから、何か出ると思ってたけど、映像と別会場音源CD×2付とは!ライブ盤好きには、とても嬉しい。ただ、収録素材全部出しての集大成にも見えるんで、本人名義歌手活動を今後続けるか不安が。レーベルメイト三澤の集大成的ベスト見るとねぇ。

2016.10.29 市川市文化会館にて鑑賞

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mono「レクイエム・フォー・ヘル」

ototoyのハイレゾ配信で、mono新譜「レクイエム・フォー・ヘル」を聴く。ストリングスとの競演は、「エリーの鼓動」の後ろで低く鳴ってるぐらいで、乏しく。バンドサウンドは、インストなのを単調に感じる瞬間と、聴きやすいB.G.Mと思う時期とが交錯する。

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カーク・フランクリン「ルージング・マイ・レリジョン」

来日ニュース(カニエ、チャンス・ザ・ラッパー新作にも参加で話題、カーク・フランクリンの来日公演が決定 @bmrjp より http://bmr.jp/news/165324 )で昨年新譜出てたことを知る自分アンテナの低さよ。カニエもチャンスザラッパーも月ぎめ配信限定アルバムってのも、縁遠い理由か。ある程度チャートを追いたいなら、スポティファイとか対応しなきゃいけないんだろうなぁ。

新譜タイトルはゴスペルの人には重い言葉なのだろうか、r.e.mの曲名としか僕には思えないのだが。新譜内容は、カークさんの口癖「ポウ」入りのアップテンポも勿論あるけど、女声バラード多目で聴きやすい。「123ビクトリー」も、ブギ・ダウン・プロダクション曲のサンプルを消して、今風チキチキ音入れたリミックスより、古風で好み。


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ピート・タウンゼント&ザ・ディープ・エンド feat.デヴィッド・ギルモア『フェイス・ザ・フェイス~ライヴ・イン・カンヌ1986』

ピート・タウンゼント&ザ・ディープ・エンド feat.デヴィッド・ギルモア『フェイス・ザ・フェイス~ライヴ・イン・カンヌ1986』の国内版限定CDを聴く。DVDリッピング禁止なので通勤中に聴く時に音源CD有ると助かる。ライナーがフーとは縁遠そうな伊藤政則なのは、ピンクフロイド故?

「サイモン・フィリップス プレイ コンピューター」と仰々しくMCした直後の「ハイディング アウト」で聴けるのが、(今なら簡単そうな)物凄く単調なリズムパターンってのに、時代を感じる。
反面、今ならシンセで代用されそな管楽器やハーモニカ担当がTV用ライブに居るってのは豪勢に感じる。

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The I Don’t Cares『Wild Stab』

The I Don’t Cares『Wild Stab』を聴く。2分間代の短い曲が半分くらいを占めてて、聴きやすい。ポール・ウェスターバーグ氏が主導で、お目あてのジュリアナ・ハットフィールドは、コーラス参加っていう話を聞いていた。実際そうだったのだけれど、「Dance to the Fight」1曲だけでも、ジュリアナにメイン歌のお当番曲があった。よかった。同局での綺麗なギターはウェスターバーグ氏かな?

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施川ユウキ『鬱ごはん』2

施川ユウキ『鬱ごはん』2巻を読む。キンドル版は移動タグが表紙と最終頁のみで検索し辛い(前から読めとの意思か?)けれど、56話ラス前の台詞に思わず笑む。元ネタある言葉か?とググッて出たのは、「小説家になろう」と、太宰治の紹介頁だった。QC20を使ってる場面では別種の笑みが溢れたが。

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ジャック・ヴァンス「宇宙探偵マグナス・リドルフ」

国書刊行会のDMで存在を知ったジャック・ヴァンス「宇宙探偵マグナス・リドルフ」を読む。「探偵」という言葉は「スペース☆ダンディ」的な意味あい。分かりやすいオチの付いてて、軽快な読後感。コミュニケーション題材が僕好みなので、「ユダのサーディン」が印象深かった。

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映画「シン・ゴジラ」

映画シンゴジラを観た。僕がよく映画を見ていたころによく出ていたので、津田寛治が出てると、邦画を観た気になる。画面揺らす手持ちカメラで実況感出す手法が苦手なので、(有ったけれど)少なかったのは助かった。怪獣ものに「炊き出しを食べる人々の描写が入ったのは「ウルトラマンティガ」だっけか。数年経つと、災害・復興も、物語の題材になるのだねと、その後にソーシャルゲーム「チェインクロニクル3」予告編を見たときも、思った。いろいろ説明不足な気もするが、上映時間119分で何とか2時間切ったと思うと、仕方なく思える。

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ケブ・モ「ザット・ホット・ピンク・ブルース・アルバム」

#ケブ・モ のライブ盤「ザット・ホット・ピンク・ブルース・アルバム」を聴く。2枚組だが合計80分と軽め。ピンク1色のジャケは小洒落た服屋みたいだが、中味はいつも通り。相変わらず「ヘンリー」好きだなぁ。収録曲「ガバメントチーズ」のサビ「ボロネーゼは好きじゃないし、ジャパニーズは喋れない。」は、韻を踏んだ
だけかな?

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スヌープ・ドッグ「クールエイド」

スヌープドッグ本人名義の新譜「クールエイド」を聴く。ジャケット画像が1stの絵師だが、内容は、今時の変調子hiphopが中心で鼻唄ソウル中心で回顧色は薄い。正直「cuzznz」のほうが、好み。セールス考えるとあれじゃいかんのかもしれないが。

「スーパークリップ」だけは、ピーヒャラ音のキーボードに歌詞も「187」とかG-FUNKっぽさが楽しい。

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早見沙織 1stアルバム「Live Love Laugh」発売記念アコースティックライブ

大崎ゲートシティに着く。机椅子に参考書広げてる、図書館モードの人達が多いのに驚く。似た位置づけの池袋サンシャインより騒がしく無く、川崎ラゾーナより冷房効いてて居心地の良い場所だった。

リリイベ(早見沙織)目当てに、大崎へと出発する。1stは披露済曲が多いので、安定安心の出来。ニセコイ曲っぽい元気なピコピコが渡辺翔作曲に納得の「水槽」の派手さは、ライブ盛り上げ曲向きか。ジャズシンガー崩れの「うたのお姉さん路線を覆すような珍曲が1つ位あっても、というのは贅沢か。「-dis-」の早見沙織版カバーを思わせる「レンダン」も良いのだが、早見沙織なんだし!もう一声という気持ちになってしまう。

アコースティックライブ自体は、伸びやかな本人歌唱は当然のこと。音源よりも歌い上げ気味な「LET'S TRY AGAIN」に合わせたキーボードが、ライブ感あって良かった。アルバム購入者先行申込みが当たればの話だが、市川市文化会館が楽しみ。

イベント終了後は、会場と駅を散策し、無人ぶりに驚く。平日の街ってことか。

2016年5月29日(日) ゲートシティ大崎 B1アトリウムにて鑑賞。

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プログレッシブロックフェス2016


傘禁止の日比谷野音で、雨合羽を装備して、5月だと体力消耗との闘い、という事態は避けられそうだ。一安心である。

日比谷 #オクトーバーフェスト で野音開演時までの時間潰し。店員さんに一番飲みやすいビールを、と言ったら、日本的苦味が無いからと、ツヴィッケルを選んで頂いた。それでも、この炎天下でも、300cc消費に手間取るわたしの弱さよ。2杯目はとても、無理なのでジョッキは返還してしまう。

物販の帽子は売り切れで、残念。フェス公式のロジャー・ディーン絵柄のTシャツとタオルを購入。有翼生物絵自体好きだし、「ドラゴンズドリーム」のノーダメージクリア特典で画像データ貰って以来、iPhone待ち受けにしてる絵なので
一組目の原子神母、終演。バイオリンをキーボード代用なのは仕方ないことなのか、メロトロン美学なのか?朗々と歌い上げる女声コーラス隊の存在感が印象的だった。夕方ってこともあるが、運良く、席が直射日光の当たらない場所だったので、快適に鑑賞できた。

二番手のスティーブハケット終演。約90分。野音でスモーク無効は、連絡不足か?
序盤のフォーク路線の曲と、高音ボーカルを呼び込んでからの、キーボードソロ多めなプログレ然とした曲が、対象的だった。管楽器担当がコロコロ楽器を持ち替えるのも楽しく。

三番手のキャメルも終演。泣きギターのインスト中心だと、和製フュージョン的解り易さ。ギターをフルートに持ち替えるとは、一人抒情派だ。フェスはアンコール無と思い込んでいたので、しんみりとした「ロンググッドバイ」で終了?と不安になったが。

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ダズン・スヌープ「cuzznz」

タワレコで購入した、ダズン・スヌープ名義のスヌープ・ドッグ新作「cuzznz」を聴く。

ペラ1枚紙に曲名と客演者名だけというジャケの簡素さ。ブートか不安になったが、ウィキペディアとピッチフォーク評有るんで、大丈夫だろう。内容は7daysoffunk名義で配信してた曲含む安心のまったりファンク。ピッチフォークのような尖鋭性を求めるところでは6点って評価も分かるけれども、僕にとっては、十分素晴らしい作品だ。

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フジロックフェスティバル2016

フジロックでのシガーロス出演日が確定したので、バスツアー+金曜1日券を申込む。ヘッドライナーだから出演は夜遅く、越後湯沢駅終電を越える。徒歩圏内の苗場に宿を取れなければ、宿を取っても結局バスに乗るのだから、バス移動が合理的だ。というのは、苗場プリンス取れない弱者の言い訳である。

フジロック会場の苗場へと出発する。朝5時代でも席が埋まる小田急線と、席ガラガラの会場直行バスに、平日なんだよなぁ、と実感する。直行バスに乗るのは、シスターズ・オブ・マーシーを見に行った時以来の数年振りだけど、当時は安全ベルト着用願いは無かった気も。僕の雑な記憶はあてに出来ないが。

椅子座りっぱなしで、痛かったこともあり、リストバンド交換所近くでマッサージを受ける。力強い指圧が心地良くて、つい延長してしまう。
牛筋カレースープ(500円で3cm角の塊入りは嬉しい)を食してから、会場入り。

ボアダムスを観れたのは最後の1曲のみだが、この起伏無さなら、他も予想可能か。
トラッシュ・キャン・シナトラズはボーカルの訛り含めて正統派のネオアコで、ホーン隊まで居るのが嬉しい。
ビッフィ・クライロはフェスを盛り上げる為の轟音バスドラが、ジェリーフィッシュ的楽曲と合ってない気が。

グリーン後方でレジャーシート拡げて昼寝る。強い陽射しで目覚めると、ジェイク・バグがNヤング師匠を幻視るように歌ってた。移動中はボードウォークの日陰が有難い。狙ってた太陽バンドは終わってたが、ステージ裏で休憩してる伊藤大地を観れたので良し。ヘブンの珈琲屋テントで涼みつつUAを聴く。

アヴァロンにて、津田大介と遠藤ミチロウを観た。元気で動いてる姿を見られただけで嬉しい。音楽配信メモとザ・スターリンには恩義あると感じてることもあり。
「オデッセイ2016年版SEX」での方言イントネーションを強めてるのは、主催者へのサービスだろうけど楽しいか。

グリーンに戻ったときは、八代亜紀が最後の曲を唄ってた。美声では無いが、存在感はあった。
ザ・ボウディーズは、英語歌詞と「〜ってもいいですかぁ」の丁寧過ぎMCは、相変わらず。客側合唱を促されても、ROYの様な嗄れ声は、僕にゃ出せないよ。
最後の曲間で聴いてグリーンへ移動。

ジェイムズ・ブレイク。編成はVo&K,G&K,Dsのトリオ。歌は矢張り、コーラス等、音源データを流用する局面が多かった。が、シンセドラムの頑張りでCDよりも躍動感が増してた。最後の曲でのピロピロ鳴るギターも良かった。
ピンスポで歌った時のトラブルは虫かな?

#fujirock シガーロスを観る。パヒュームのP.V.に出てそうな光る柱に囲まれたステージや、ロトスコープ映像が印象に残る。最新曲や、前アルバム表題曲も、ドラマチックな旋律不足で、キャータン離脱の影響を愚痴るのは不毛と解っているが。アミーナ的伴奏部隊が居ないのも寂しい。

食堂ステージのトリ?、三宅伸治バンドを観る。ベテランらしい演奏力で手慣れたR&R。「アンダワ・キヨシロ・プライマル」関連の2曲は、この場所では鉄板ネタか。
パレスの女ブランコ乗りを横眼で覗きつつ、会場を後にする。
帰りバス出発時間まで、少しあるので、屋台近くを彷徨く。

ザ・たこさんを観る。歌詞はしょーも無いが、JBマナーの正統派ファンクに好感を持った。

jim vinyl nasiumのDJは緩いオールデイズで心地よい。
ライトで木が美しい。

行きと同じく3時間半でバス着。ちょうど「午前5時の新宿駅に」と、天ぷらサンライズ状態であった。眠いのだが、バス椅子ではあまり眠れず。昨日昼の陽射し(写真参照)を浴びたせいで、日焼けで肌が痛いせいもあるか。

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μ's FINAL LOVELIVE

午後半休取って、マッサージに寄って体調整え、水道橋駅着。

μ's FINAL 終演。見切れ席(ブルーレイ購入者先行、一般、ともに外れて、諦めかけていた)なので、サブステージと花道とトロッコ以外はモニタ鑑賞でも、御の字だ。ライブ完成度は、5thよりはるかに劣る。南條の欠席多さは悲しいし、しょっぱなの内田彩のテンパリっぷりも、分解寸前のようだった。もちろん、南條愛乃参加の「angelic angel」を体験出来て良かった。「どんなときもずっと」合唱も楽しい。インタビュー映像を多用して6年の歴史を総括する構成は、ライブとは別の何かを見た気分になったが。

2016/4/1 東京ドームにて鑑賞

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「いたずら黒うさぎ」/「喫茶黒うさぎ〜秘密の小部屋〜」最終回

「いたずら黒うさぎ」を聴き終える。明るく楽しい黒うさだけど、普段の放送よりは、やや感傷的だったかな。「ラブリーマジック」は、コナミ期曲を掛けるのは自粛と思ってたし、備忘録
http://web.archive.org/web/20060820160607/http://homepage3.nifty.com/ogalin/200305.HTM …
見ると、僕が初めて買ったシングルでもあり、懐し嬉しかった。

「喫茶黒うさぎ〜秘密の小部屋〜」最新配信分を聴く。内容は、ラジオ「いたずら黒うさぎ」の感想戦モードなので、放送分聴いてから聴く方が良かったかも。
ひと区切りではあるものの、配信で言ってる「またね。」は、すぐ来ると思い込んでるので、あまり感傷的にはならないけれど。

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キース・エマーソンの訃報/キース・エマーソン・トリオ

キース・エマーソンの訃報届く。R.I.P.
画像は先週、会場で直接予約した時に貰った用紙。待っていたのですよ。ただ、ビルボード東京規模で演る人では無いし、今度のは、お別れ会かもなぁ、と覚悟してた部分はある。


訃報に釣られて、昨年、発売されてたキース・エマーソン・トリオのcdを聴く。元は1963年のアセテート盤とのこと。キャリア超初期の習作で、「56blues」等、陽気なジャズピアノ路線である。上原ともみら、バークレー~クラシック上がりの正確無比な早弾きフォロワー達(も好きだけど
)と違う、ノリ重視が、この時期の作品ですら見えるってのが、嬉しかった。

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キャロル・キング・トリビュート~ミュージケアーズ~

キャロル・キング・トリビュート~ミュージケアーズ~の国内盤を観終わる。ザック・ブラウンはソロで聴きたかったが、ジェイソン・ムラーズらとのセッションも乙。キャロキン本人らのベテラン勢によるいつものレパートリーは、手堅い出来だが、エジプト音楽との共演経緯を語る本人MCや、元気な曲で締める展開も楽しい。

多数出演者の要説明事項が多い中でも、邦題紹介に拘る萩原健太の解説は微笑ましく。

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桑田乃梨子「スキップ倶楽部1」

桑田乃梨子「スキップ倶楽部1」を読んだ。ウェブ連載を考慮して1回が短い他は、普段通り。夢設定で旧作「放課後よりみち委員会」を連想した。妖精姿の八矢君が可愛らしいのが、印象的。

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早見沙織「インスタレーション/その声が地図になる」

早見沙織2ndを聴く。「宇宙の引力」って何だよ!とはインスタレーションを一聴して思ったが、前作踏襲路線の「その声が地図になる」との対比になってて、新味はある。タイアップ気配り無しに作詞って、生来のノリが出たのかも。そうなら、水樹奈々・富野由悠季的な珍妙ルビ付いた歌詞に向かいそう…

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MONO「Hymn to the Immortal Wind 」「For My Parents」

MONO「Hymn to the Immortal Wind 」「For My Parents」聴く。弦楽器と共演してた時期の2作だ。ライブでの印象通りだけれど、楽器編成の為、よりメロディ志向というか、ピンクフロイド的な。フィードバックギターが引っかかりになり、物凄く聴きやすい。

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「かなめぐり ~歌って、読んで、旅をして~」横須賀公演

当日券が出るという話を聞き、神奈川県だし、ダメ元で出撃してみた。

三笠公園で、30cm砲弾や練習艦鹿島の模型見学等したり、ポートマーケットで3割引のNAVYバーガー食べたり、グラブったりして時間を潰すこと3時間。やっと発表になった当日券列に並ぶ。後2時間か…

若干数の当日券とは、13枚位で、すぐに埋まっていた。真ん中の席で、ステージ上の表情が解る席なのが嬉しかった。発売週の新譜宣伝も碌にしないMCといい、小規模会場の地方ツアーといい、何でマネタイズしてるか不安になるが、3年後も演りたいMCに期待して、物販で新譜とブックカバーを購入る。

#かなめぐり 横須賀終演。煌びやかなピアノ伴奏と元気目選曲と手拍子大盛りで、「アコースティック」らしからぬ楽しいライブ。「あるいていこう」で1stライブ思い出した。MCで出た、ポートマーケット内のパン屋は、作業場を覗いただけで素通りしてたのが、少し口惜しい。

開演前BGMもしかして、フェアグラウンド・アトラクション?

2016/2/28(日) 横須賀市文化会館 にて鑑賞。

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映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」

映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」を観る。爽やかな友情ドラマだった。イージーEを主役にしたのは、実話じゃないと陳腐過ぎる病死オチを使う為(+エロシーンを盛り込む為)だろうけれど、心弱き善人という描写が為されてるので、いい話に纏まった。スヌープに異物感無いのは脇役だし仕方無し。

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