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フジロックフェスティバル2016

フジロックでのシガーロス出演日が確定したので、バスツアー+金曜1日券を申込む。ヘッドライナーだから出演は夜遅く、越後湯沢駅終電を越える。徒歩圏内の苗場に宿を取れなければ、宿を取っても結局バスに乗るのだから、バス移動が合理的だ。というのは、苗場プリンス取れない弱者の言い訳である。

フジロック会場の苗場へと出発する。朝5時代でも席が埋まる小田急線と、席ガラガラの会場直行バスに、平日なんだよなぁ、と実感する。直行バスに乗るのは、シスターズ・オブ・マーシーを見に行った時以来の数年振りだけど、当時は安全ベルト着用願いは無かった気も。僕の雑な記憶はあてに出来ないが。

椅子座りっぱなしで、痛かったこともあり、リストバンド交換所近くでマッサージを受ける。力強い指圧が心地良くて、つい延長してしまう。
牛筋カレースープ(500円で3cm角の塊入りは嬉しい)を食してから、会場入り。

ボアダムスを観れたのは最後の1曲のみだが、この起伏無さなら、他も予想可能か。
トラッシュ・キャン・シナトラズはボーカルの訛り含めて正統派のネオアコで、ホーン隊まで居るのが嬉しい。
ビッフィ・クライロはフェスを盛り上げる為の轟音バスドラが、ジェリーフィッシュ的楽曲と合ってない気が。

グリーン後方でレジャーシート拡げて昼寝る。強い陽射しで目覚めると、ジェイク・バグがNヤング師匠を幻視るように歌ってた。移動中はボードウォークの日陰が有難い。狙ってた太陽バンドは終わってたが、ステージ裏で休憩してる伊藤大地を観れたので良し。ヘブンの珈琲屋テントで涼みつつUAを聴く。

アヴァロンにて、津田大介と遠藤ミチロウを観た。元気で動いてる姿を見られただけで嬉しい。音楽配信メモとザ・スターリンには恩義あると感じてることもあり。
「オデッセイ2016年版SEX」での方言イントネーションを強めてるのは、主催者へのサービスだろうけど楽しいか。

グリーンに戻ったときは、八代亜紀が最後の曲を唄ってた。美声では無いが、存在感はあった。
ザ・ボウディーズは、英語歌詞と「〜ってもいいですかぁ」の丁寧過ぎMCは、相変わらず。客側合唱を促されても、ROYの様な嗄れ声は、僕にゃ出せないよ。
最後の曲間で聴いてグリーンへ移動。

ジェイムズ・ブレイク。編成はVo&K,G&K,Dsのトリオ。歌は矢張り、コーラス等、音源データを流用する局面が多かった。が、シンセドラムの頑張りでCDよりも躍動感が増してた。最後の曲でのピロピロ鳴るギターも良かった。
ピンスポで歌った時のトラブルは虫かな?

#fujirock シガーロスを観る。パヒュームのP.V.に出てそうな光る柱に囲まれたステージや、ロトスコープ映像が印象に残る。最新曲や、前アルバム表題曲も、ドラマチックな旋律不足で、キャータン離脱の影響を愚痴るのは不毛と解っているが。アミーナ的伴奏部隊が居ないのも寂しい。

食堂ステージのトリ?、三宅伸治バンドを観る。ベテランらしい演奏力で手慣れたR&R。「アンダワ・キヨシロ・プライマル」関連の2曲は、この場所では鉄板ネタか。
パレスの女ブランコ乗りを横眼で覗きつつ、会場を後にする。
帰りバス出発時間まで、少しあるので、屋台近くを彷徨く。

ザ・たこさんを観る。歌詞はしょーも無いが、JBマナーの正統派ファンクに好感を持った。

jim vinyl nasiumのDJは緩いオールデイズで心地よい。
ライトで木が美しい。

行きと同じく3時間半でバス着。ちょうど「午前5時の新宿駅に」と、天ぷらサンライズ状態であった。眠いのだが、バス椅子ではあまり眠れず。昨日昼の陽射し(写真参照)を浴びたせいで、日焼けで肌が痛いせいもあるか。

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