« December 2016 | Main

キャロル・キング「つづれおり:ライヴ・イン・ハイド・パーク 」

映像を飛ばし見る。ブルースペックCDのチラシを封入する高音質商法なら、DVDとは今時酷い。内容はエレキを担いで歌う時の笑顔が素敵だ。ミュージカル組は主役以外も映してよ。音はショーン・ペトロンのハッキリしたドラムが良い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スティーブ・ウィンウッド「ウィンウッド-グレイテスト・ヒッツ・ライブ」

スティーブ・ウィンウッド「ウィンウッド-グレイテスト・ヒッツ・ライブ」を聴く。生音フォーク感で統一された、心地良い音だ。近年(2008年)の「フライ」と、トラフィック時代の「ロウ・スパークス…」とが違和感なく並ぶ。キャロキン「ロコモ」並の定番アゲ曲の「ギミサムラヴィン」も楽しい。歌がうまいのは当然。僕が場所が違った頃の旧渋谷タワーレコード行って初めて買ったソロ2ndの曲をやってくれるのも素晴らしい。楽器名がキーボードでなくオルガン表記の通り、オルガンだけなのも
心地よい。

ってなわけで、スポティファイで聴いてたライブ盤をCD買い。購入理由は、音質や所有欲より感謝の意の方が強い。折角買ったCDのリッピングが上手くいかず、再同期したり、iTunes更新してみたり、と1時間以上費やしてしまった。この面倒さを逃れる為だけにでも、スポティファイ継続は有りか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

20th Anniversary 田村ゆかり LOVE LIVE 2017 *Crescendo Carol*

「 LOVE ♡ LIVE 2017(仮)」9/26火曜分を入金。19:00開演の方なら、定時上がりでも間に合うかな、と甘い考え。

9/26のチケットが届いた日に、11/3の申込を済ます。いつ迄、ついていけるのだろうか→自分。

雑誌を追っていないので、7/16土曜こむちゃゲストぐらいの内実語りが、珍しいのかは判らず。櫻井孝宏に同年代を過ごした戦友感を持っているのかも。緑川光に日記で言及してたこともあったし。

明日の田村ゆかりliveに備え、ペンライトの電池を交換。職場から直行予定なので、今日のうちに鞄に入れておこう。lr44×4だと、結構するな。
探す途中で、昔、「さまぁらいぶ」の頃に使ってた単5電池のライトも見つけて、中を見てみた。流石に液漏れが激しく、使用は難しそうだった。

目黒駅なう。横浜アリーナ/へは菊名からタクシーか。開演前には歩いても着けそうだが。

何とか席につけた!

終演。口惜しいが、感想戦は欠席。皆さんとは、いつの日か、また現実世界で。明日の拘束が無ければ、と愚痴っても。
本編内容は、あれだけ、SNS予防線を張っていたことを尊重して、書くとしても明日以降。

ライブ9/26感想。正面後方席で、飛行島は比較的良く見えた。段取り等を舞台袖に確認してたし、歌詞用モニタは存在し無かったように思う。もし、歌詞を飛ばさないより、別なことを大事にしてくれたなら、嬉しい方向性だ。ライブ感あるFBD間奏での弾きまくるキーボードも同じ趣旨と思う。

9/26 横浜アリーナで参加。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

有村架純「深呼吸-Shin・Kokyu-」

有村架純の18-20歳ぐらいまでの1st写真集。狸顔が好きなのと、kindle版が安かったので。沖縄・グアムで水着着て笑って背景綺麗な写真、とポエム。ヤングジャンプ誌のグラビアを纏めたものらしく、2010年3月18日発売号等と、頁に雑誌初出が載ってる。10枚目の水中泳ぐ写真が特に気に入った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ザック・ブラウン・バンド「ウェルカム・ホーム」

前作のワールドミュージック路線やフーファイターズやアヴィーチーとの共演にみられるクロスオーバー路線は、陰を潜め、落ち着いたバラード中心の構成。「リアルシング」のスライドは泣けるけど、「ファミリーテーブル」間奏のような元気に弾く攻撃的局面が、もう少し有っても、と思った。ライブだと違うのかな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

劇場版「プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」

原作ドライ7-8巻の内容だが、8巻未読だったので、新鮮に観られた。/staynight主人公は、見ててストレス溜まる奴だが、妹思いの好漢に人格修正した/heaven's feelといった印象で、後味良い。神谷浩史の悪役も振り切れてて良い。端折った部分の妄想も楽しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アヴィーチー「アヴィーチー」

アヴィーチーのセルフタイトル作を聞く。キーボードの音色を聞いただけで、いかにもEDMだなぁ、と思ってる僕は、こんジャンルの良い聴衆では無いのだろう。ボーカルを1曲担当してるbilly raffoulは、本人ホームページ見ると、ジョーコッカーの名前を出してる。確かに少ししゃがれ声。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

魔法少女リリカルなのはリフレクション

魔法少女リリカルなのはリフレクションを観る。真の敵登場で来年公開の後半に続く、という物語に感慨なし。懐かしいメンバーとの再会がすべて。原作ゲームやっていないせいもある。田村ゆかり「真夏のHONEYDAY」はSDキャラの特典映像BGM向きの可愛らしい曲。話はフェイト達に任せて、固定砲台に徹してる、なのはサンの潔さ。日笠陽子は「とある」「お兄様(未見)」でも劇場版ゲストキャラだが、激情が似合うのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

劇場版生徒会役員共

トリプルブッキング最後の独身メンバーの寿報告を聴く。もう少し時期が遅ければ、劇場版生徒会役員共の公開に合わせて、文春砲を打ってくれたかも、と妄想。

劇場版生徒会役員共を観る。何回かクスりとしたが、大笑には至らず。鬱の1症状として、前は楽しかった物が楽しめなくなる、と聞く。本作の場合、元々脱力型で、大笑するものでは無かったが。TV版エンディングで印象的だった、桜の木に寄りかかる会長、を綺麗に作り直してくれたのは、嬉しかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ジュリアナ・ハットフィールド「pussycat」

ジュリアナ・ハットフィールドの新譜「pussycat」をスポティファイで良く回してる。今時はCDを買うより、アーティスト自身に貢献してるのかも。トランプ大統領、彼女をやる気にさせてくれてありがとう。

楽曲は近作中では、メロディアスか。オルガンをギコギコ鳴る伴奏に、久しぶり?のロリコン系裏声が加わる「heartless」が楽しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

FCイベント 2017

FCイベント入金。往時なら抽選落ちが心配だったが。流石に、残党も減って来たか?アニメ版グラブルには、イオも既出てるのか、Fgo cccイベントの面倒なKP溜めにかまけて、低いあんてながさらに低くなる。

入場列に並ぶ。残党、こんなに居たのね。少し嬉しくなる。
終演。再誕祭。素晴らしかった点は多々。新バンドによるライブ。解禁されたキャラソン。
物販でポロシャツとタオル買って、ガチャ列に並ぶ。缶バッジだった。

知人との感想戦飲み会?も終了。去年FCイベントの、個人名義活動収束を予感させる内容とは雲泥の差であったことを、皆で寿いだ。

6月25日

| | Comments (0) | TrackBack (0)

yoursongisgood「extend」

一昨年から、家族の早朝散歩に付き合ってる。今日、散歩途中に珈琲飲みに立寄ったファミマの店内放送にて、yoursongisgoodの新譜が5/10発売との報を聞く。全国展開コンビニで掛けるには地味な印象だったが、早朝なら有りか。

yoursongisgood「extend」を聴く。1stの「WALKIN' WALKIN'」を打ち込みで再現したような、密室感ある南国風味の曲が続く。気楽には聴けない。ずいぶん遠くに来てしまったようにも思う。本作中では、分かりやすいエレピのフレーズでノリの良い「on」が好み。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ドゥービー・ブラザース「ライブ・アット・ウルフ・トラップ」

武道館予習のつもりで聴いていた、2004年のライブ盤「ライブ・アット・ウルフ・トラップ」。1982年のフェアウェルツアー盤とは、だいぶ変わってるなぁ、とは思ったが、そこから13年で更に変容していた。長いギターソロはドラムが1つになった、非常編成?の為かもだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

#ドゥービーブラザーズ

ドゥービーブラザーズが、前日に同じ場所で演るポールマッカートニーの公演見てたとの話をツィッターで知る。キャロル・キングが自伝で、同時期公演したら、日本公演時にスタッフ招待してくれた。「だって、彼はポールマッカートニーだから!」と楽しげに書いてたの思い出した。

会場入り。開演15分前では、残念ながら、狙ってた帽子は売り切れ。えんじ色っぽい色味が気に入ったので、赤イーグルTシャツを購入する。ロゴ入り垂れ幕と、楽器が置いて有るだけの地味なステージだ。よく言えば、ライブハウス武道館、感があるなぁ。

終演。1時間半というのは、明日考えると、体力無い僕には有難いボリュームである。前曲からノンストップで「チャイナグローブ」が始まる処は格好良し。サビとなるコーラス部分を客側合唱するのは楽しいね。武道館って、こんなに音の分離悪かったた?と思ったりしたけど、些細なことか。

4月26日 日本武道館にて鑑賞。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

舞台「ビューティフル」

舞台「ビューティフル」、表題曲の日本語歌詞付きが、嬉しい。CDになる?作詞:湯川れい子ってのも、ラジオ日本の全米TOP40リスナーには、懐かしい名前だ。

主人公役は、平原綾香のほうが舞台では上だろうと思ったが、ネタ的楽しさと、キャロルキング本人歌声の近さで、水樹奈々回を選択。奈々様ツアーTシャツで着ている勇者と、いかにも舞台好きな妙齢ご婦人方が混じる不思議な客層であった。猫背の中年男こと僕のことは棚に上げたものいいだが。


眼鏡タイプのオペラグラスをレンタルしてみたが、前から10列目ぐらいだったので、ほぼ使わず。

内容は、キャロルキング名曲の日本語版が聴けて、超絶嬉しい僕が観ても、物語は単調。主人公が優等生過ぎ。自伝実話ベースだと、仕方ないか。物語班と踊り班が別々なのも、主人公役を歌に専念させる為とはいえ。ソニンを始めとする脇役のコミカルさは好印象。

舞台上で、一番真面目そうな主人公の母役がタバコを吸っているのには驚き。

7月29日帝国劇場にて観劇。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

fgoラジオ 3/26

#fgoラジオ 最新配信を聴く。「ヤバい」「ありがとう」「激高ポイント萌え萌えPPP」的な情報量皆無で、熱量だけの言葉が続くのは、楽しい。
「意地でも声優にはなっていたと思いますが、」…
に感銘受けたこともあり。

僕も少し元気出たよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「Mellow Pretty」年会費

「Mellow Pretty」年会費のコンビニでのお支払いが完了しました。

長年の恩義あるし、額として惜しくは無いレベルなので、僕が愚痴っぽいだけだけど。昨15周年!が、封筒に使うマークに15って入れただけだった、ことを思うと、本格的な活動再開は望み薄、かなぁ。希望は持ちます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ティナリウェン「エルワン~エレファント」

ティナリウェンの新譜「エルワン~エレファント」を聴く。音が綺麗。録音のせいかな。曲は、何と言っても、「タマシェクの女の声」での正統派のアフロビートを演奏してるのが、痛快だ。イブラヒムの唄は相変わらずだが、クイーンオブストーンエイジの人が歌う「充足」は聴きやすくて、良かった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール

劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケールを観る。TV版の敵の関係者がTV版と同じことをするという内容に驚きは無かったが、TV版キャラとの再会は懐かしい。一瞬出てくるユウキ!は別としても、特にヒロインのアスナは、超乳化したものの、魅力的に描かれてるのが良かった。「島根にパソコン」の下りは、電脳界から物理界への侵食を描いた作品繋がりのオマージュか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「ぐんぺい花のカーニバル」

チュートリアルを終える。ぷよぷよ同様に落ち物パズルをソシャゲ化。心配してたタッチパネル反応性は、まずまず。未プレイたが、右下エンドレスモードの存在が嬉しい。無機質なGunpeyとは印象離れたが、くねっちょくねっちょに回帰したと思えば、蚯蚓キャラもありか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

JAMES BLAKE JAPAN TOUR 2017

国際フォーラム入る前に何か急いで食わねば、と考え、坂内ラーメン。通常でもチャーシュー多いのは嬉しい。フォーラム前に高級ハンバーガーのshakeshack入ってたとは!食べたかったが、行列みて、今日は無理だったのだと、自分を慰める。

早目に席取ったせいか、ステージ中央前から15番目ぐらいという見やすそうな席で、嬉しい。もっとも、昨年のフジ同様、ずっと、キーボードの前に座ったままなら、何処で見ても大差ないのだろうけれど。客層は多種多様。テクノ縁遠そうな女性も多いのは、JBイケメン故か、などと憎まれ口。

ジェイムズ・ブレイク終演。美しい物を見た、気になった。映像はカラー・イン・エニシングの輝線が、演奏は次の曲のシンバルが。演出はアンコールのステージから消える為の音声データの併用が。曲は最近ずっと聴いてたケースオブユーが。呻き声と音数少ないピアノソロは、キース・ジャレットを思い出した。

"ダブ"ステップもダブの1種、というなら、当然かもだけど、今日のジェイムズ・ブレイクは低音の音量が相当大きかった。にもかかわらず、音割れしない国際フォーラムの音響も良し。ゆかりんライブでも、国フォは音響良かったって印象あるしね。椅子ありで、静かな曲ばかりだと、客は地蔵になるが。

2月25日 国際フォーラムホールAにて鑑賞。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

花澤香菜 live 2017 "Opportunity"とアルバム「Opportunity」

花澤香菜、八王子公演のチケット代を入金る。小田急民としては、横浜線で町田に出れるから千葉市川より楽と思っての選択だ。都下ゆえ、落選が心配だったので、一安心である。幸運だったのだろうけど、近年の声優イベントで多用されてる、中野サンプラザだと、危なかったかもしれぬ、とも思う。

花澤香菜の新譜「Opportunity」を聴く。伴奏は前前作っぽい色々やる路線か。バンマス北川氏にも飴は必要か。音域狭いこの人に、裏声続く高音域の楽曲には、無理すんな、と言いたくなったが、ライブ再現何処迄するかが楽しみだ。本作中では、表題曲の可愛らしい地声での、歌唱が良かった。

八王子駅着。貨物列車の多さに驚く。オリンパスホールは、実質駅ビルとは好立地。開演前食にバーガーキングでビッグベーコン。ベーコン冷たいのか。物販ではyシャツMとタオル購入。VISAカード眺める。手続き面倒じゃなきゃ変えてもいいけど。

終演。新譜再現という課題は裏声含めかなり達成か。小走り移動が多いのは「25」時を思わせる本人緊張に見えた。ホーン陣が吹きまくる「透明な女の子」締めくくりは、格好良し。アンコールの「星空ディスティネーション」は、南米風味アレンジが新鮮だった。

4月16日 オリンパスホール八王子にて鑑賞

| | Comments (0) | TrackBack (0)

海野十三「幸運の黒子」

今週(2月12日)配信分のおはなしnoteにて、海野十三「幸運の黒子」を聴く。明快なオチがあるのは、この番組で対象とする物語にしては珍しい。落語みたい、との朗読後コメントにも納得だ。若い看護婦役が、耳元で囁く声の艶っぽさは、能登麻美子ならば、お手の物、か。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

kashmir「ぱらのま1」

kindle読了。水路の話を最近のブラタモリ(お供が、大人しい近江アナになって、見易くなった。)で見たこともあって、普通のレポ漫っぽく読んだ。昭和漫画のサービスシーンのような不自然エロは、幼女禁止の記号なのだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

桜玉吉「伊豆漫玉日記」

桜玉吉「伊豆漫玉日記」読了。最初から、「日々我人間」終盤のムカデ話を引き継いでいるので、続きを読んでいるような感じであった。住んでる所が物珍しい人の日記漫画なので題材重複は仕方ないか。父親の思い出話のウェットさが、日本文学っぽくて好み。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カーク・フランクリン

カーク・フランクリン終演。見るのは7年ぶりか。新譜の123に始まり、初期曲ストンプで締めるのは普段のショー通りなのか?
相変わらずの軽快な動き。客側に歌わせるのが多いのも。マイコーっぽい帽子傾けは、カバー曲(「can you feel it」)に合わせたサービスか。伴奏は、うねうねしたベースが楽しい。赤黒衣装も綺麗。

2月2日 ビルボード東京にて。(職場から近いので、有難い。)

http://pitchfork.com/news/71421-watch-chance-the-rapper-perform-how-great-all-we-got-with-kirk-franklin-gospel-choir/ …
グラミー賞でのライブについて、音楽サイト:ピッチフォークの記事。2/2に観たばかりのカーク・フランクリンが、赤パンで動き回るの見れて嬉しい。大クワイア付きが羨ましい。主役のチャンス・ザ・ラッパーとは、説教臭いラップが共通してるのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

THEピーズ6/9

THEピーズ6/9の先行に当選してたので、入金る。休前日の公演とはいえ、彼等には大会場だし、落ちることは無いだろ、と、思っていたが、一安心する。
今度は動員が気になるが、「Born in The'60s Tour」組や、フラカンといった、同期互助会力で何とかするのかなぁ?

九段下駅着。仕事遅れそうで怯えてたが、何とかなった。昼飯にカラーゲ弁当食べた御利益か。日比谷野音ワンマン出来るTHEピーズが、サブカル方面まで使って営業してれば、武道館完売も不思議ではない。が、目出度い。物販行列は諦めよう。どーせ、通販あるさ。

終演。演奏は「いちゃつく2人」が良かった。1st曲が好きなこともあるが。アビさんは喜びすぎで、ギターの音に普段の鋭さが欠けていた気がする。ハルとしんちゃんは、安定。

有り難くも最前席だったが、カメラ用レーンもあり、横浜のライブハウスなら、中央くらいの位置だった。定位置で演奏する3人に5台のカメラは多過ぎる気もするが、DVD商品化の事情もあろう。

開演前も、終演後も集まって写真撮ってる人の多さが気になった。回顧同窓会としての動員も必要だったのだろう。わかるけれど。現役の彼らにも魅力があると思いたいので、悲しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

映画「この世界の片隅に」

地元アルテリオ映像館に来てたこともあり、「この世界の片隅に」観る。長期TVシリーズを再編集したような、エピソードが延々続く。意図的(日常からの徐々の変化)なのだろうけれど。キャスト陣では、小野大輔の陽気な声が印象的だった。


アリーテ姫は、桑島法子の芯の強い少女の印象が残っているけれど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

白浜鴎「とんがり帽子のアトリエ1」

魔法使いの修行漫画の第1冊。

カケアミ描いてそうな緻密な絵が印象的だ。小さい擬音を吹き出しに入れるのは、アメコミ畑の作法か?kindle版だと、緻密な見開き絵が割れてしまうのは残念だが。主人公が自分で事態を切り開いていく物語にも好感を持てた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「ヨナヨナ〜yoke of nights〜」

地下Qにて、「おはなしnote」と「ヨナヨナ」のCDを購入する。文化放送建物の垂れ幕は相変わらずSEGAか。建物前の看板で、ミスDJが復活してたことを知り、放送時間中だったので、少し聴く。浜松町って街では、他に為すことも無い。ので、滞在時間5分で新宿へと、折り返す。


「ヨナヨナ〜yoke of nights〜」のインスト版を繰り返し聴いている。ギター音が大きく、少しデパペペ風に聞こえる。カラオケ的な唄部分の欠損を感じさせないのは、目まぐるしい展開の鷲崎楽曲のせいもあるか。コーラス部分のガイドメロディっぽく鳴るエレピが印象的だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

星野源「恋」

紅白歌合戦にて、星野源「恋」を聴く。ドラムが伊藤大地?僕がMステ等のTVで見る時は、何時もドラム違う方だったので、驚き。「恋」の歌謡ファンクというか、ディスコサウンドに、伊藤大地の硬質なジャズドラムスタイルが合わないからか、事務所がカクバリズムでないから?、などと思っていたが。終盤のズダダダダッにだけ命かけてる打風が好きなのだが。

8/22(火)第71回星野源のオールナイトニッポンまとめ のレポ漫画(源泉いま~じゅ)リツイート付記。愛あるレポ漫はジャンル問わずか。しかし、伊藤大地をリアリスティックに描くのに、星野源だけかわいいぬいぐるみみたいに描くのは、偏愛か。女性声優系のレポ漫画で全員美化してしまう世界とは違うのだなぁ、と思いつつも、これも愛か、と納得。
先日のMステ伴奏では違ったが、ここでは伊藤大地Dsしてたのを知る。もう、縁切りかも、と思ってたよ。今週のANNなら、radikoタイムフリーで週末にでも聴けるかな?

火曜ANNのradikoタイムフリーを聴く。エレピ伴奏の装飾でレアグルーヴ風味にしてるが、内側は、本人資質の鼻歌弾き語り。新曲は本人度強めか。ファン向けに徹した喋りは、僕には温過ぎる。が、2011年3月のマイスペース配信を思い出す処もあって、憎めない。

songs星野源special。オーディオコメンタリー風解説がアクセントになって、飽きずに見れた。歌詞表示があり、近作のモラリスティックな歌詞が並ぶ。すぐに「死」が出てきた、かつての詞曲は、もう縁遠そうだが、それも選んだ道か。来週は小沢健二。サブカル王子が続くのに苦笑した。

 … @youtubeより
さっきのsongsで、少し流れてた細野晴臣との共演はこれかな。サケロックの2ndジャケ写を思わせる白スーツを着て、ジェームス・ブラウン「セックス・マシーン」のコーラス入れてる星野源の髭が楽しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ア・トライブ・コールド・クエスト「ウィ・ゴット・イット・フロム・ヒア・サンキュー・フォー・ユア・サービス」

2016年最後に聴いたCDはATCQ新作「ウィ・ゴット・イット・フロム・ヒア・サンキュー・フォー・ユア・サービス」。

ソロからも久しぶり?
古風というか、マーリー・マール的ブレイクビーツなので聴きやすい。「メラトニン」の爆音ベースは2ndを彷彿する。江戸川乱歩をポーの日本語表記と思ってる訳詞には苦笑した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

早見沙織「live for LIVE」

音源、映像共に見終わる。ジャズ風の新曲「secret」クレジットに、竹上良成の名前が。間奏ソロパートかな?ゆかりんジャズ路線を支えた方の名前を見つけて嬉しくなる。
映像では弾き語り時にイヤモニ外してるのが、新鮮。

2016年12月24日

早見沙織大崎リリイベ終演。思い切り歌い上げるリサイタル感有り。ピアノ伴奏だけのアコースティックライブだが、ジャズ路線曲やサイレントナイトなら、かえって良い。
歌唱後インタビューでは、ライブについては言を濁していたものの、歌自体は続けてくれそうなのが、嬉しいところだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

グレッグ・レイクの訃報

グレッグ・レイクの訃報を2ch纏めサイトにて知る僕アンテナの低さよ。好きな「スティル・ユー・ターン・ミー・オン」の女々しい唄を再聴る。キースの後を追うように、と言いたくなるがRIP。3年前( …)のライフタイム総括ライブがお別れの会かな。

2016年12月23日 タリーズ店内B.G.Mで、「I believe in father christmas」流れてた。グレッグ・レイク版では無い男声カバーだったが、EL&P好きには嬉しいものだ。レノンの「ハッピークリスマス」も流れたので、追悼趣旨でなくて、この時期故の選曲だろうけれど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ラスカル・フラッツ「グレイテスト・ギフト・オブ・オール」


ラスカル・フラッツを聞くのは、「スティル・フィールズ・グッド」以来。

ゴスペル界隈では、クリスマス・アルバムは定番だけれど、カントリー界でもか。泣きギターが美しい「The First Noel」のサビ「ノエル〜♪イスラエルの王よ」の語尾に、オートチューンを掛けるのは御時世か。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

キャータン・スヴェインソン『Der Klang der Offenbarung des Göttlichen』

を聴く。iTunesに無いので、アマゾンmp3にて購入。クラシック疎いので、グレゴリオ聖歌風としか言えない。が、この人こそ、シガーロスのメロディアス担当だったのだと痛感。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2016 | Main