花澤香菜の新譜「ざらざら」

花澤香菜の新譜「ざらざら」flac版購入(100人規模のイベント参加権抽選のためにCD買う気になれなくなった。無料イベントもやってくれるみたいだし)。表題曲は、ザラザラの穴ボコに雨も降らない、とは本人作詞は解り易い。c/w「クラッシュシンバル」は元気ピアノが良。気のせいか唄語尾に末光っぽいエフェクトが聴こえ、「SUEMITSU & THE SUEMITH 」1st聴いた時を思い出した。

花澤香菜イベントをチラ見する。折角、お台場まで来たのだから、と色々回ったのが裏目に出てしまった。こんなこともある。また次の機会はある筈だ。

赤一色のワンピは、照明暗めの教会広場で映える。生で聴く「ざらざら」の美声に文句無し。

2016.12.03お台場ヴィーナスコート教会広場にて鑑賞

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早見沙織 1st Concert “Live Love Laugh”LIVE  市川公演


会場前着。千代田線周りでノンビリ行ったせいか、場外物販は既に終了(後で買えたのでTシャツ買う。さわやかな水色が着やすそうで良い)。会場横のホットドッグ屋台で軽く腹に入れる。店員さんが、テキパキとホットドッグを作ってる姿が、見るのが楽しい。

市川公演終演。CD版より力のこもった「インスタレーション」歌唱が、素晴らしい。盛り上がる曲が無いなら、作れば良いじゃないか、と言わんばかりの未発表作品連発といい、「正攻法」の印象を受けた。

MCの「『早見さんの曲』じゃなくて」の下りは、音楽を聴く、とは、どういうことか、という根源的な話に思えた。んなこと、わざわざ言葉にするのか!と思ったが、これも「正攻法」では、ある。

早見沙織ミニアルバム発売発表。新曲録音中、とMCしてたから、何か出ると思ってたけど、映像と別会場音源CD×2付とは!ライブ盤好きには、とても嬉しい。ただ、収録素材全部出しての集大成にも見えるんで、本人名義歌手活動を今後続けるか不安が。レーベルメイト三澤の集大成的ベスト見るとねぇ。

2016.10.29 市川市文化会館にて鑑賞

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早見沙織 1stアルバム「Live Love Laugh」発売記念アコースティックライブ

大崎ゲートシティに着く。机椅子に参考書広げてる、図書館モードの人達が多いのに驚く。似た位置づけの池袋サンシャインより騒がしく無く、川崎ラゾーナより冷房効いてて居心地の良い場所だった。

リリイベ(早見沙織)目当てに、大崎へと出発する。1stは披露済曲が多いので、安定安心の出来。ニセコイ曲っぽい元気なピコピコが渡辺翔作曲に納得の「水槽」の派手さは、ライブ盛り上げ曲向きか。ジャズシンガー崩れの「うたのお姉さん路線を覆すような珍曲が1つ位あっても、というのは贅沢か。「-dis-」の早見沙織版カバーを思わせる「レンダン」も良いのだが、早見沙織なんだし!もう一声という気持ちになってしまう。

アコースティックライブ自体は、伸びやかな本人歌唱は当然のこと。音源よりも歌い上げ気味な「LET'S TRY AGAIN」に合わせたキーボードが、ライブ感あって良かった。アルバム購入者先行申込みが当たればの話だが、市川市文化会館が楽しみ。

イベント終了後は、会場と駅を散策し、無人ぶりに驚く。平日の街ってことか。

2016年5月29日(日) ゲートシティ大崎 B1アトリウムにて鑑賞。

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プログレッシブロックフェス2016


傘禁止の日比谷野音で、雨合羽を装備して、5月だと体力消耗との闘い、という事態は避けられそうだ。一安心である。

日比谷 #オクトーバーフェスト で野音開演時までの時間潰し。店員さんに一番飲みやすいビールを、と言ったら、日本的苦味が無いからと、ツヴィッケルを選んで頂いた。それでも、この炎天下でも、300cc消費に手間取るわたしの弱さよ。2杯目はとても、無理なのでジョッキは返還してしまう。

物販の帽子は売り切れで、残念。フェス公式のロジャー・ディーン絵柄のTシャツとタオルを購入。有翼生物絵自体好きだし、「ドラゴンズドリーム」のノーダメージクリア特典で画像データ貰って以来、iPhone待ち受けにしてる絵なので
一組目の原子神母、終演。バイオリンをキーボード代用なのは仕方ないことなのか、メロトロン美学なのか?朗々と歌い上げる女声コーラス隊の存在感が印象的だった。夕方ってこともあるが、運良く、席が直射日光の当たらない場所だったので、快適に鑑賞できた。

二番手のスティーブハケット終演。約90分。野音でスモーク無効は、連絡不足か?
序盤のフォーク路線の曲と、高音ボーカルを呼び込んでからの、キーボードソロ多めなプログレ然とした曲が、対象的だった。管楽器担当がコロコロ楽器を持ち替えるのも楽しく。

三番手のキャメルも終演。泣きギターのインスト中心だと、和製フュージョン的解り易さ。ギターをフルートに持ち替えるとは、一人抒情派だ。フェスはアンコール無と思い込んでいたので、しんみりとした「ロンググッドバイ」で終了?と不安になったが。

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フジロックフェスティバル2016

フジロックでのシガーロス出演日が確定したので、バスツアー+金曜1日券を申込む。ヘッドライナーだから出演は夜遅く、越後湯沢駅終電を越える。徒歩圏内の苗場に宿を取れなければ、宿を取っても結局バスに乗るのだから、バス移動が合理的だ。というのは、苗場プリンス取れない弱者の言い訳である。

フジロック会場の苗場へと出発する。朝5時代でも席が埋まる小田急線と、席ガラガラの会場直行バスに、平日なんだよなぁ、と実感する。直行バスに乗るのは、シスターズ・オブ・マーシーを見に行った時以来の数年振りだけど、当時は安全ベルト着用願いは無かった気も。僕の雑な記憶はあてに出来ないが。

椅子座りっぱなしで、痛かったこともあり、リストバンド交換所近くでマッサージを受ける。力強い指圧が心地良くて、つい延長してしまう。
牛筋カレースープ(500円で3cm角の塊入りは嬉しい)を食してから、会場入り。

ボアダムスを観れたのは最後の1曲のみだが、この起伏無さなら、他も予想可能か。
トラッシュ・キャン・シナトラズはボーカルの訛り含めて正統派のネオアコで、ホーン隊まで居るのが嬉しい。
ビッフィ・クライロはフェスを盛り上げる為の轟音バスドラが、ジェリーフィッシュ的楽曲と合ってない気が。

グリーン後方でレジャーシート拡げて昼寝る。強い陽射しで目覚めると、ジェイク・バグがNヤング師匠を幻視るように歌ってた。移動中はボードウォークの日陰が有難い。狙ってた太陽バンドは終わってたが、ステージ裏で休憩してる伊藤大地を観れたので良し。ヘブンの珈琲屋テントで涼みつつUAを聴く。

アヴァロンにて、津田大介と遠藤ミチロウを観た。元気で動いてる姿を見られただけで嬉しい。音楽配信メモとザ・スターリンには恩義あると感じてることもあり。
「オデッセイ2016年版SEX」での方言イントネーションを強めてるのは、主催者へのサービスだろうけど楽しいか。

グリーンに戻ったときは、八代亜紀が最後の曲を唄ってた。美声では無いが、存在感はあった。
ザ・ボウディーズは、英語歌詞と「〜ってもいいですかぁ」の丁寧過ぎMCは、相変わらず。客側合唱を促されても、ROYの様な嗄れ声は、僕にゃ出せないよ。
最後の曲間で聴いてグリーンへ移動。

ジェイムズ・ブレイク。編成はVo&K,G&K,Dsのトリオ。歌は矢張り、コーラス等、音源データを流用する局面が多かった。が、シンセドラムの頑張りでCDよりも躍動感が増してた。最後の曲でのピロピロ鳴るギターも良かった。
ピンスポで歌った時のトラブルは虫かな?

#fujirock シガーロスを観る。パヒュームのP.V.に出てそうな光る柱に囲まれたステージや、ロトスコープ映像が印象に残る。最新曲や、前アルバム表題曲も、ドラマチックな旋律不足で、キャータン離脱の影響を愚痴るのは不毛と解っているが。アミーナ的伴奏部隊が居ないのも寂しい。

食堂ステージのトリ?、三宅伸治バンドを観る。ベテランらしい演奏力で手慣れたR&R。「アンダワ・キヨシロ・プライマル」関連の2曲は、この場所では鉄板ネタか。
パレスの女ブランコ乗りを横眼で覗きつつ、会場を後にする。
帰りバス出発時間まで、少しあるので、屋台近くを彷徨く。

ザ・たこさんを観る。歌詞はしょーも無いが、JBマナーの正統派ファンクに好感を持った。

jim vinyl nasiumのDJは緩いオールデイズで心地よい。
ライトで木が美しい。

行きと同じく3時間半でバス着。ちょうど「午前5時の新宿駅に」と、天ぷらサンライズ状態であった。眠いのだが、バス椅子ではあまり眠れず。昨日昼の陽射し(写真参照)を浴びたせいで、日焼けで肌が痛いせいもあるか。

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「かなめぐり ~歌って、読んで、旅をして~」横須賀公演

当日券が出るという話を聞き、神奈川県だし、ダメ元で出撃してみた。

三笠公園で、30cm砲弾や練習艦鹿島の模型見学等したり、ポートマーケットで3割引のNAVYバーガー食べたり、グラブったりして時間を潰すこと3時間。やっと発表になった当日券列に並ぶ。後2時間か…

若干数の当日券とは、13枚位で、すぐに埋まっていた。真ん中の席で、ステージ上の表情が解る席なのが嬉しかった。発売週の新譜宣伝も碌にしないMCといい、小規模会場の地方ツアーといい、何でマネタイズしてるか不安になるが、3年後も演りたいMCに期待して、物販で新譜とブックカバーを購入る。

#かなめぐり 横須賀終演。煌びやかなピアノ伴奏と元気目選曲と手拍子大盛りで、「アコースティック」らしからぬ楽しいライブ。「あるいていこう」で1stライブ思い出した。MCで出た、ポートマーケット内のパン屋は、作業場を覗いただけで素通りしてたのが、少し口惜しい。

開演前BGMもしかして、フェアグラウンド・アトラクション?

2016/2/28(日) 横須賀市文化会館 にて鑑賞。

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「超中野大陸の逆襲 草莽の巻」

上坂すみれ中野サンプラザ公演2daysの2日目。

サービス精神溢れたやたら饒舌なmc(ゆかりんの計算高さでは無くて、「お姉ちゃんといっしょ」時代の井上喜久子みたいな)と、動きにスピード感は無いが身体の柔らかそうな振付は、いかにも上坂すみれ、らしいライブでした。70年代ハードロックっぽい伴奏も良かったですが、歌が負けている印象を持ってしまいました。テクノっぽい曲が好みということもあり、「テトリアシトリ」の可愛さが印象に残ってます。ラブライカ関連キャスト陣を使った衣装替え映像には笑いました。が、声を当てた一番の人気キャラはアナスタシアなのかは疑問です。アンコール時の客席練り歩きは、ゆかりんライブでのお手振り以上に、ライブを間延びさせる要因だとは思います。だけれど、2階席者には、嬉しい演出なんですよねぇ!
ゆかりんライブとの対比的には、(桃色メイツに居ない)男性ダンサーのキビキビとした動きも新鮮でありました。

中野到着時には客電消えて登場直前だったので、物販に寄る暇は無く。終演後だと、殆ど売り切れてて、迷彩帽子のみ購入しました。
帰宅時がホームウェイ出発と重なってたので、利用する。

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にゃんぱす祭りりぴーとなのん(昼の部)

アニメ「のんのんびより りぴーと」のブルーレイ購入者向けイベント。アニメ「のんのんびより」は、近年作ではかなり気に入っていました(その前は「ばらかもん」ということは、ロリコンアニメに癒されたいだけか)ので、参加しました。

暴れる村川梨衣を佐倉綾音が弄れば、声優イベントとしては鉄板の盛り上がりです。阿澄佳奈がアフレコ裏話を振る等、作品ファンにも優しい構成(会場に配置されたバス停の模型なども楽しいです)。1-2期OPED披露に加え、キャストらによる校歌斉唱までやってくれた楽しい2時間でした。小岩井ことりに「初動が重要」と煽られずとも、新作OADは会場予約しました。

朝が寒い。ので、先日のイベント物販で購入したネックウォーマーを連日使用しています。マフラーは嵩張るし、出先に置き忘れることが多いので、使いたくないのです。黒地に「の」の字のワンポイントっていう、グッズにしては地味な柄なので、普段使いし易いのが、有難いです。
2016.01.10 日比谷公会堂にて参加

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「ジ・エレメンツ・オブ・キング・クリムゾン」

チケットぴあから初日チケットが書留で届く。チケット面にメンバー写真とは、地味に嬉しい。ほかの日は、ジャパンツアーサイト画像の、一つ目小僧だったみたいだが、流石にあれは気味が悪いので。席は1階後ろの方だからロバート・フリップが座って弾くのなら、ろくに姿が見えないかもしれない。が、顔が見たくて行く訳じゃぁないし、問題ない。

オーチャードホール前の神南カレーに入る。終演時間見えないが、2時間としても空腹は辛いので。普段は甘いカレーには低い評価だが、トイレ警戒して水をほぼ飲まない今日は助かる。

物販行列は諦めてパンフのみ購入。チケット代も高いし、お布施としては十分だろう、と勝手な言い草。

終演。撮影会タイムの合図には笑ったのはさて置いて。ジャッコさんのグレッグ・レイク唱法の完コピ振りに感服した。ロバート・フリップは、生真面目にアルバムの音色を再現してる感じで、VroomのライブDVDより解り易かった。そして、「21世紀のスキ?」には、矢張りサックスが似合う。

物販時に、手提げ袋を貰えなかったので、渋谷の街と電車内でパンフレットを裸のまま持つことに。自意識過剰なのは、解っているが、一つ目小僧は、少し恥ずかしい。会場出ると、何故か皆パンフを持って無いし。

2015.12.7 渋谷文化村オーチャードホールにて鑑賞

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オズフェスト2015(初日)

幕張メッセ行くのに、新宿から経由の東京駅で長々歩いて京葉線乗り換えより、総武線で幕張駅から歩いた方が良かった気もする。乗り換え面倒。

オズフェスト会場入り。公式グッズ何か買わねばと、思ってたら、帽を見つけたので購入。野球帽は久々。服が黒いからか、ジャンル限っているせいか、サマーソニックより客側に統一感ある。2ステージは、もう少し離れてるのか、ど思ってたが、モニター挟んでるだけ!隣で人気者が準備しだすと、辛そう。

ミーニング をオズフェストで観た。曲調がハッキリしない現代風の音に似合わぬ、古風なヘビメタギターが楽しかった。MCは、「とある」シリーズの上條さんみたいだったが、ジャンルのルールなのかもしれず。

クロスフェイス をオズフェストで見た。縦ノリのシンセに「フォー」声入りのテクノレイブに、ラウドロック載せの分かりやすい展開なら、客側盛り上がりも納得。メンバー全員飛びが多くて、ゴールデンボンバーを少し連想した。

オズフェストは2ステージで演奏中に楽器準備できるので、演奏は、ほぼノンストップ。間延びしないのは良かったけど、暗い会場で轟音漬け、が辛くなってきた。んで、一旦会場を出て風に当たる。海風ってこともあるが、晴天日の3時なのに、意外と寒い。終演後が、少し心配になる。

コリーテイラーを観る。アコースティックでは盛り上がらないが、人気バンドのボーカルだけあって客側が優しい。此処まで絶叫タイプのボーカルばかりだったので、僕はホッとした。イーグルズ「テイクイットイージー」のカバーは、今日のようなジャンル限定フェスより、サマソニ向きな気もするけれど。

サマソニでは雷雨に屈して見逃していたワンオクロックを観る。スタジアムロック的なスケール感のある音だった。今日は、「完全覚醒ドリーマー」解り易いタテノリ連発でなく、40分という時間で色々な曲調を見せようとしたのが、不幸だった気も。MCが外人の日本語みたいだったのは、敢えてなのかな?

バレットフォーマイバレンタイン を観る。デス声一辺倒でない歌い上げボーカルといい、ピロピロしたギターソロといい、僕がパッと連想する、ヘビメタの定番感ある音。フェス向けに、分かり易い曲を揃えてくれたのかもしれない。うるさいけれど、聴きやすかった。

ヴァンプスを見た。楽しみ処の分かりにくそうな絶叫暗黒ろの音楽(ナインインチネイルズがお手本か?)でも、観客を引っ張れるのは、流石、人気バンドのスターと、言ったところか。V系特有のビブラートが、そこここにあって、矢張り苦手だ。

エヴァネッセンスを見た。エイミーさんは、初見だと、洋ピン女優みたいだった。が、声の方は出ていて良かった。ピアノ弾き語りでドラマチックになり、映画の曲からラップ分無くなるので、ハードロック色強めになるなぁ。ドラムの人のスティック放り投げは、くるくる回しの代わりか、と思うと笑えた。

疲れてきたので、トリのコーンは1曲目だけチラ見して、撤収。風は収まっているが、予想通り寒くなってた。厚めのジャケットを着てきたので助かったが、列車ホーム待ちは、やりたくない位だ。
2015.11.21 幕張メッセにて鑑賞

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