#ドゥービーブラザーズ

ドゥービーブラザーズが、前日に同じ場所で演るポールマッカートニーの公演見てたとの話をツィッターで知る。キャロル・キングが自伝で、同時期公演したら、日本公演時にスタッフ招待してくれた。「だって、彼はポールマッカートニーだから!」と楽しげに書いてたの思い出した。

会場入り。開演15分前では、残念ながら、狙ってた帽子は売り切れ。えんじ色っぽい色味が気に入ったので、赤イーグルTシャツを購入する。ロゴ入り垂れ幕と、楽器が置いて有るだけの地味なステージだ。よく言えば、ライブハウス武道館、感があるなぁ。

終演。1時間半というのは、明日考えると、体力無い僕には有難いボリュームである。前曲からノンストップで「チャイナグローブ」が始まる処は格好良し。サビとなるコーラス部分を客側合唱するのは楽しいね。武道館って、こんなに音の分離悪かったた?と思ったりしたけど、些細なことか。

4月26日 日本武道館にて鑑賞。

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舞台「ビューティフル」

舞台「ビューティフル」、表題曲の日本語歌詞付きが、嬉しい。CDになる?作詞:湯川れい子ってのも、ラジオ日本の全米TOP40リスナーには、懐かしい名前だ。

主人公役は、平原綾香のほうが舞台では上だろうと思ったが、ネタ的楽しさと、キャロルキング本人歌声の近さで、水樹奈々回を選択。奈々様ツアーTシャツで着ている勇者と、いかにも舞台好きな妙齢ご婦人方が混じる不思議な客層であった。猫背の中年男こと僕のことは棚に上げたものいいだが。


眼鏡タイプのオペラグラスをレンタルしてみたが、前から10列目ぐらいだったので、ほぼ使わず。

内容は、キャロルキング名曲の日本語版が聴けて、超絶嬉しい僕が観ても、物語は単調。主人公が優等生過ぎ。自伝実話ベースだと、仕方ないか。物語班と踊り班が別々なのも、主人公役を歌に専念させる為とはいえ。ソニンを始めとする脇役のコミカルさは好印象。

舞台上で、一番真面目そうな主人公の母役がタバコを吸っているのには驚き。

7月29日帝国劇場にて観劇。

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JAMES BLAKE JAPAN TOUR 2017

国際フォーラム入る前に何か急いで食わねば、と考え、坂内ラーメン。通常でもチャーシュー多いのは嬉しい。フォーラム前に高級ハンバーガーのshakeshack入ってたとは!食べたかったが、行列みて、今日は無理だったのだと、自分を慰める。

早目に席取ったせいか、ステージ中央前から15番目ぐらいという見やすそうな席で、嬉しい。もっとも、昨年のフジ同様、ずっと、キーボードの前に座ったままなら、何処で見ても大差ないのだろうけれど。客層は多種多様。テクノ縁遠そうな女性も多いのは、JBイケメン故か、などと憎まれ口。

ジェイムズ・ブレイク終演。美しい物を見た、気になった。映像はカラー・イン・エニシングの輝線が、演奏は次の曲のシンバルが。演出はアンコールのステージから消える為の音声データの併用が。曲は最近ずっと聴いてたケースオブユーが。呻き声と音数少ないピアノソロは、キース・ジャレットを思い出した。

"ダブ"ステップもダブの1種、というなら、当然かもだけど、今日のジェイムズ・ブレイクは低音の音量が相当大きかった。にもかかわらず、音割れしない国際フォーラムの音響も良し。ゆかりんライブでも、国フォは音響良かったって印象あるしね。椅子ありで、静かな曲ばかりだと、客は地蔵になるが。

2月25日 国際フォーラムホールAにて鑑賞。

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花澤香菜 live 2017 "Opportunity"とアルバム「Opportunity」

花澤香菜、八王子公演のチケット代を入金る。小田急民としては、横浜線で町田に出れるから千葉市川より楽と思っての選択だ。都下ゆえ、落選が心配だったので、一安心である。幸運だったのだろうけど、近年の声優イベントで多用されてる、中野サンプラザだと、危なかったかもしれぬ、とも思う。

花澤香菜の新譜「Opportunity」を聴く。伴奏は前前作っぽい色々やる路線か。バンマス北川氏にも飴は必要か。音域狭いこの人に、裏声続く高音域の楽曲には、無理すんな、と言いたくなったが、ライブ再現何処迄するかが楽しみだ。本作中では、表題曲の可愛らしい地声での、歌唱が良かった。

八王子駅着。貨物列車の多さに驚く。オリンパスホールは、実質駅ビルとは好立地。開演前食にバーガーキングでビッグベーコン。ベーコン冷たいのか。物販ではyシャツMとタオル購入。VISAカード眺める。手続き面倒じゃなきゃ変えてもいいけど。

終演。新譜再現という課題は裏声含めかなり達成か。小走り移動が多いのは「25」時を思わせる本人緊張に見えた。ホーン陣が吹きまくる「透明な女の子」締めくくりは、格好良し。アンコールの「星空ディスティネーション」は、南米風味アレンジが新鮮だった。

4月16日 オリンパスホール八王子にて鑑賞

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カーク・フランクリン

カーク・フランクリン終演。見るのは7年ぶりか。新譜の123に始まり、初期曲ストンプで締めるのは普段のショー通りなのか?
相変わらずの軽快な動き。客側に歌わせるのが多いのも。マイコーっぽい帽子傾けは、カバー曲(「can you feel it」)に合わせたサービスか。伴奏は、うねうねしたベースが楽しい。赤黒衣装も綺麗。

2月2日 ビルボード東京にて。(職場から近いので、有難い。)

http://pitchfork.com/news/71421-watch-chance-the-rapper-perform-how-great-all-we-got-with-kirk-franklin-gospel-choir/ …
グラミー賞でのライブについて、音楽サイト:ピッチフォークの記事。2/2に観たばかりのカーク・フランクリンが、赤パンで動き回るの見れて嬉しい。大クワイア付きが羨ましい。主役のチャンス・ザ・ラッパーとは、説教臭いラップが共通してるのか。

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THEピーズ6/9

THEピーズ6/9の先行に当選してたので、入金る。休前日の公演とはいえ、彼等には大会場だし、落ちることは無いだろ、と、思っていたが、一安心する。
今度は動員が気になるが、「Born in The'60s Tour」組や、フラカンといった、同期互助会力で何とかするのかなぁ?

九段下駅着。仕事遅れそうで怯えてたが、何とかなった。昼飯にカラーゲ弁当食べた御利益か。日比谷野音ワンマン出来るTHEピーズが、サブカル方面まで使って営業してれば、武道館完売も不思議ではない。が、目出度い。物販行列は諦めよう。どーせ、通販あるさ。

終演。演奏は「いちゃつく2人」が良かった。1st曲が好きなこともあるが。アビさんは喜びすぎで、ギターの音に普段の鋭さが欠けていた気がする。ハルとしんちゃんは、安定。

有り難くも最前席だったが、カメラ用レーンもあり、横浜のライブハウスなら、中央くらいの位置だった。定位置で演奏する3人に5台のカメラは多過ぎる気もするが、DVD商品化の事情もあろう。

開演前も、終演後も集まって写真撮ってる人の多さが気になった。回顧同窓会としての動員も必要だったのだろう。わかるけれど。現役の彼らにも魅力があると思いたいので、悲しい。

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花澤香菜の新譜「ざらざら」

花澤香菜の新譜「ざらざら」flac版購入(100人規模のイベント参加権抽選のためにCD買う気になれなくなった。無料イベントもやってくれるみたいだし)。表題曲は、ザラザラの穴ボコに雨も降らない、とは本人作詞は解り易い。c/w「クラッシュシンバル」は元気ピアノが良。気のせいか唄語尾に末光っぽいエフェクトが聴こえ、「SUEMITSU & THE SUEMITH 」1st聴いた時を思い出した。

花澤香菜イベントをチラ見する。折角、お台場まで来たのだから、と色々回ったのが裏目に出てしまった。こんなこともある。また次の機会はある筈だ。

赤一色のワンピは、照明暗めの教会広場で映える。生で聴く「ざらざら」の美声に文句無し。

2016.12.03お台場ヴィーナスコート教会広場にて鑑賞

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早見沙織 1st Concert “Live Love Laugh”LIVE  市川公演


会場前着。千代田線周りでノンビリ行ったせいか、場外物販は既に終了(後で買えたのでTシャツ買う。さわやかな水色が着やすそうで良い)。会場横のホットドッグ屋台で軽く腹に入れる。店員さんが、テキパキとホットドッグを作ってる姿が、見るのが楽しい。

市川公演終演。CD版より力のこもった「インスタレーション」歌唱が、素晴らしい。盛り上がる曲が無いなら、作れば良いじゃないか、と言わんばかりの未発表作品連発といい、「正攻法」の印象を受けた。

MCの「『早見さんの曲』じゃなくて」の下りは、音楽を聴く、とは、どういうことか、という根源的な話に思えた。んなこと、わざわざ言葉にするのか!と思ったが、これも「正攻法」では、ある。

早見沙織ミニアルバム発売発表。新曲録音中、とMCしてたから、何か出ると思ってたけど、映像と別会場音源CD×2付とは!ライブ盤好きには、とても嬉しい。ただ、収録素材全部出しての集大成にも見えるんで、本人名義歌手活動を今後続けるか不安が。レーベルメイト三澤の集大成的ベスト見るとねぇ。

2016.10.29 市川市文化会館にて鑑賞

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早見沙織 1stアルバム「Live Love Laugh」発売記念アコースティックライブ

大崎ゲートシティに着く。机椅子に参考書広げてる、図書館モードの人達が多いのに驚く。似た位置づけの池袋サンシャインより騒がしく無く、川崎ラゾーナより冷房効いてて居心地の良い場所だった。

リリイベ(早見沙織)目当てに、大崎へと出発する。1stは披露済曲が多いので、安定安心の出来。ニセコイ曲っぽい元気なピコピコが渡辺翔作曲に納得の「水槽」の派手さは、ライブ盛り上げ曲向きか。ジャズシンガー崩れの「うたのお姉さん路線を覆すような珍曲が1つ位あっても、というのは贅沢か。「-dis-」の早見沙織版カバーを思わせる「レンダン」も良いのだが、早見沙織なんだし!もう一声という気持ちになってしまう。

アコースティックライブ自体は、伸びやかな本人歌唱は当然のこと。音源よりも歌い上げ気味な「LET'S TRY AGAIN」に合わせたキーボードが、ライブ感あって良かった。アルバム購入者先行申込みが当たればの話だが、市川市文化会館が楽しみ。

イベント終了後は、会場と駅を散策し、無人ぶりに驚く。平日の街ってことか。

2016年5月29日(日) ゲートシティ大崎 B1アトリウムにて鑑賞。

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プログレッシブロックフェス2016


傘禁止の日比谷野音で、雨合羽を装備して、5月だと体力消耗との闘い、という事態は避けられそうだ。一安心である。

日比谷 #オクトーバーフェスト で野音開演時までの時間潰し。店員さんに一番飲みやすいビールを、と言ったら、日本的苦味が無いからと、ツヴィッケルを選んで頂いた。それでも、この炎天下でも、300cc消費に手間取るわたしの弱さよ。2杯目はとても、無理なのでジョッキは返還してしまう。

物販の帽子は売り切れで、残念。フェス公式のロジャー・ディーン絵柄のTシャツとタオルを購入。有翼生物絵自体好きだし、「ドラゴンズドリーム」のノーダメージクリア特典で画像データ貰って以来、iPhone待ち受けにしてる絵なので
一組目の原子神母、終演。バイオリンをキーボード代用なのは仕方ないことなのか、メロトロン美学なのか?朗々と歌い上げる女声コーラス隊の存在感が印象的だった。夕方ってこともあるが、運良く、席が直射日光の当たらない場所だったので、快適に鑑賞できた。

二番手のスティーブハケット終演。約90分。野音でスモーク無効は、連絡不足か?
序盤のフォーク路線の曲と、高音ボーカルを呼び込んでからの、キーボードソロ多めなプログレ然とした曲が、対象的だった。管楽器担当がコロコロ楽器を持ち替えるのも楽しく。

三番手のキャメルも終演。泣きギターのインスト中心だと、和製フュージョン的解り易さ。ギターをフルートに持ち替えるとは、一人抒情派だ。フェスはアンコール無と思い込んでいたので、しんみりとした「ロンググッドバイ」で終了?と不安になったが。

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